slashdot.jp
やっす!他の会社も社員食堂とかいうのって本当にこんな値段なの?研究所だと、飲み物もつけるなら平均で$7は余裕ですよ。朝にコーヒーとか考えると、毎日$10は使ってる人は大多数だと思います。
なので最近はお弁当持って来てますがね…。今日はからあげうまうまw
ちなみにうちの社食は麺類100円程度・定食200円強で提供。
やっす!他の会社も社員食堂とかいうのって本当にこんな値段なの?研究所だと、飲み物もつけるなら平均で$7は余裕ですよ。朝にコーヒーとか考えると、毎日$10は使ってる人は大多数だと思います。
なので最近はお弁当持って来てますがね…。今日はからあげうまうまw
www.asahi.com
残念!Googleは既に皆が入りたい会社一番の座からは遠ざかっていっています。腐ってもGoogleなのは勿論ですが、今からGoogleに入るなら、次に最先端の会社にインタビューされた時、「当時駄目になり始めたGoogleに入社したのは何故ですか?」と聞かれる。
にしても、Sunで3Dのデスクトップをやっていた川原英哉さんも入ったらしい。本社か日本のかは知らないが、どうしたんだろう。
音楽でも一緒だが、トップ10を聞いていたんじゃ世界が狭すぎるし、自分で「これだ!」というのを見つけて来れる能力と、それを見いだせる能力が必要。これは何にでも同じ。会社でも、「ここは来る!」と思っているものを見つけられるかは、そこで必要とされる仕事が出来るかどうか、とは別の能力。トップ10に無かったけど、「これは来る!」と感じてそれを支持し、その後にトップ10になったならそれは良い事だが、そういう模索をせずにトップ10から選んでそこに入るのは、トップ10の音楽しか聞かない人と同じ。
これを考えると、もっと普遍的で尚かつ常にトップな何か、を見つけるのが賢い。
残念!Googleは既に皆が入りたい会社一番の座からは遠ざかっていっています。腐ってもGoogleなのは勿論ですが、今からGoogleに入るなら、次に最先端の会社にインタビューされた時、「当時駄目になり始めたGoogleに入社したのは何故ですか?」と聞かれる。
にしても、Sunで3Dのデスクトップをやっていた川原英哉さんも入ったらしい。本社か日本のかは知らないが、どうしたんだろう。
音楽でも一緒だが、トップ10を聞いていたんじゃ世界が狭すぎるし、自分で「これだ!」というのを見つけて来れる能力と、それを見いだせる能力が必要。これは何にでも同じ。会社でも、「ここは来る!」と思っているものを見つけられるかは、そこで必要とされる仕事が出来るかどうか、とは別の能力。トップ10に無かったけど、「これは来る!」と感じてそれを支持し、その後にトップ10になったならそれは良い事だが、そういう模索をせずにトップ10から選んでそこに入るのは、トップ10の音楽しか聞かない人と同じ。
これを考えると、もっと普遍的で尚かつ常にトップな何か、を見つけるのが賢い。
d.hatena.ne.jp
いやいや、言っている事は合っているのだけど、使ってる言葉が間違ってる。そもそもコーダーというのは日本でしか聞いた事が無い。Software Engineeringというのは、少ないものの50年の歴史があり、ソフトウェアの開発において使用される言葉の定義もちゃんとある。
彼の言うコーダーというのは欧米で言うプログラマーです。意味は彼の記事の通り。彼の言うSEはどうだろ。彼の言うSEのする事は、大体プロジェクトのリーダーなんかがするかな。彼の言うプログラマーは、欧米で言うデザイナーやアーキテクト。彼もアーキテクトという言葉を出しているのでそういう文化は知っていると思うのだが、使っている言葉がちょっと合っていない。
ちょっと意味でも間違ってるのは、最後の辺り。彼は、職人が凄い人、という考え方を持っているのかもしれないが、職人は一番下。設計を考えるのが上、その設計を実装するのが下。日本が設計して、中国に製造して貰う。この例を出すと、多くの日本人は否定したがらない。実際には、ソフトウェアの開発においては、「中国」の立場が一番凄い!、と言うのにだ。
インターネット上に勉強出来る環境がある、というのは現時点での事であって、それは今後も保証された事では無い。よって、それを前提にするなら、その前提が崩れるとインターネットで勉強出来なくなる。それを保証するのが教育機関での教育である。
こういう世代の者達が、日本で取れるだけの資格を取って欧米に行ったとしよう。履歴書にそれらの資格を書くが、インタビューで、「で、学校は?」と言われ、給料の低い仕事しか得られない。仕事資格は教育が無いから必要なのであって、教育があれば必要無い。
勿論、これは資格よりも教育を重視する環境のみでの話だが、多くの国では学歴の方が資格より重視されている。
いやいや、言っている事は合っているのだけど、使ってる言葉が間違ってる。そもそもコーダーというのは日本でしか聞いた事が無い。Software Engineeringというのは、少ないものの50年の歴史があり、ソフトウェアの開発において使用される言葉の定義もちゃんとある。
彼の言うコーダーというのは欧米で言うプログラマーです。意味は彼の記事の通り。彼の言うSEはどうだろ。彼の言うSEのする事は、大体プロジェクトのリーダーなんかがするかな。彼の言うプログラマーは、欧米で言うデザイナーやアーキテクト。彼もアーキテクトという言葉を出しているのでそういう文化は知っていると思うのだが、使っている言葉がちょっと合っていない。
ちょっと意味でも間違ってるのは、最後の辺り。彼は、職人が凄い人、という考え方を持っているのかもしれないが、職人は一番下。設計を考えるのが上、その設計を実装するのが下。日本が設計して、中国に製造して貰う。この例を出すと、多くの日本人は否定したがらない。実際には、ソフトウェアの開発においては、「中国」の立場が一番凄い!、と言うのにだ。
aaa
2008/08/27 22:49 教育機関よりも、評価システムが必要だと思います。
コードはネット上にもいっぱいあるし、独学でもぜんぜんできるので。
評価されるべき人が評価されない構造に原因はあるのでは?
もちろん、そもそも、現時点ではそういう「評価されるべき人」が
必要とされていない可能性もありますがw
インターネット上に勉強出来る環境がある、というのは現時点での事であって、それは今後も保証された事では無い。よって、それを前提にするなら、その前提が崩れるとインターネットで勉強出来なくなる。それを保証するのが教育機関での教育である。
こういう世代の者達が、日本で取れるだけの資格を取って欧米に行ったとしよう。履歴書にそれらの資格を書くが、インタビューで、「で、学校は?」と言われ、給料の低い仕事しか得られない。仕事資格は教育が無いから必要なのであって、教育があれば必要無い。
勿論、これは資格よりも教育を重視する環境のみでの話だが、多くの国では学歴の方が資格より重視されている。
日本ではTwitterとかで画像へのリンクを貼る時、仕事中なら見るべきではない!、というのを注意書きする文化は無いのかな?こっちだとSFW(Safe for Work)やらNSFW(Not Safe for Work)等書くけど。
slashdot.jp
これは恐らくAppleは文句言うと思う。なんでiPhoneをデータの通信料が一定額のプランでしか使えないようにしているかというと、使えば使う程お金が掛かる、というのを考えながら使ってたら本当に使いたい使い方が出来ない、と思っているからである。本当ならこういう使い方をしたいけど、通信料がもったいないからそれはやめてこうしとこう、とか、確かに利用の方法の幅を狭める。CPUの使用率によってレンタルサーバーの値段が変わるなら、やってみようかな、と思うサービスの幅も狭まってしまう。Appleはそれによって本来使いたい方法で使えないiPhoneなんか欲しく無い。
ところがこれらの、上限は決まってるけどその上限に達するまでは使用量によって値段が変わるというのは、ある人にとっては結局心理的には上限が無いのと同じになるかもしれない危険性がある。上限までは払いたく無いけどiPhoneは欲しい。特にソフトバンクは、こういうプランの設計にした理由を、より多くの人達に使って欲しいから、と公に発表している。つまり、今までのプランで手が出なかった人達をターゲットにしているのである。今まで手が出なかった人というのは、今までの上限が高い、と思っていた人である可能性が高く、その人達がこれらの新しいプランでiPhoneを使い始めても、上限までは使いたくない、と思いながら使う可能性が非常に高い。そして、そう思いながら使う、というのは、Appleがユーザーに望んでいない使われ方である。
いい加減、「XだとY円、ZだとA円。もう鬱陶しい!何してもB円固定!」とかそういうプランを発表する会社は出て来ないのかな。ちょっと高くても、もう面倒くらいからこれだけ払ってたら何しても一定額ならいいよ、と思う人は少ないのだろうか?米国だとそういうプランの方が多いくらいだけど。
これは恐らくAppleは文句言うと思う。なんでiPhoneをデータの通信料が一定額のプランでしか使えないようにしているかというと、使えば使う程お金が掛かる、というのを考えながら使ってたら本当に使いたい使い方が出来ない、と思っているからである。本当ならこういう使い方をしたいけど、通信料がもったいないからそれはやめてこうしとこう、とか、確かに利用の方法の幅を狭める。CPUの使用率によってレンタルサーバーの値段が変わるなら、やってみようかな、と思うサービスの幅も狭まってしまう。Appleはそれによって本来使いたい方法で使えないiPhoneなんか欲しく無い。
ところがこれらの、上限は決まってるけどその上限に達するまでは使用量によって値段が変わるというのは、ある人にとっては結局心理的には上限が無いのと同じになるかもしれない危険性がある。上限までは払いたく無いけどiPhoneは欲しい。特にソフトバンクは、こういうプランの設計にした理由を、より多くの人達に使って欲しいから、と公に発表している。つまり、今までのプランで手が出なかった人達をターゲットにしているのである。今まで手が出なかった人というのは、今までの上限が高い、と思っていた人である可能性が高く、その人達がこれらの新しいプランでiPhoneを使い始めても、上限までは使いたくない、と思いながら使う可能性が非常に高い。そして、そう思いながら使う、というのは、Appleがユーザーに望んでいない使われ方である。
いい加減、「XだとY円、ZだとA円。もう鬱陶しい!何してもB円固定!」とかそういうプランを発表する会社は出て来ないのかな。ちょっと高くても、もう面倒くらいからこれだけ払ってたら何しても一定額ならいいよ、と思う人は少ないのだろうか?米国だとそういうプランの方が多いくらいだけど。
www.chunichi.co.jp
日本ではあんまり無いと思うが、米国では男女のカップルを襲って男性をぼこぼこにし、女性の方だけレイプするのは結構ある。これは、魅力的な女性は既に男性と居る事が多いからだと思うが、こういうレイプというのは本当に阻止不可能なのだろうか。
いつも不思議なのだが、襲われている女性は常に生死の際に立たされているから何も出来ないのだろうか?脅すのは最初だけでそれ以降は常に脅されている訳では無いのではないだろうか?だとしたら、危険な状況でも何も出来ない女性、というのもそのまま好き勝手にされる大きな理由にもなっている気がする。勿論、だからと言って女性が悪い訳でも襲う方が悪く無い訳でも無いが、防げるなら防ぐにこした事は無い。
レイプの成功率を国別に見てみたい。
日本ではあんまり無いと思うが、米国では男女のカップルを襲って男性をぼこぼこにし、女性の方だけレイプするのは結構ある。これは、魅力的な女性は既に男性と居る事が多いからだと思うが、こういうレイプというのは本当に阻止不可能なのだろうか。
いつも不思議なのだが、襲われている女性は常に生死の際に立たされているから何も出来ないのだろうか?脅すのは最初だけでそれ以降は常に脅されている訳では無いのではないだろうか?だとしたら、危険な状況でも何も出来ない女性、というのもそのまま好き勝手にされる大きな理由にもなっている気がする。勿論、だからと言って女性が悪い訳でも襲う方が悪く無い訳でも無いが、防げるなら防ぐにこした事は無い。
レイプの成功率を国別に見てみたい。
彼女の友達で、日本に少しの間働きに行った女性が居るのだが、先週末に一緒にご飯を食べた。丁度聞きたかった事もあったので聞いてみた。
彼女によると、「日本に来ている男性の99%は日本人女性が目的」と言っていた。勿論、私の予想も彼女の発言も、一切レファレンスは無いが、彼女は英会話教室で働いて、そこで感じた事なのだから恐らく大きくは間違っていないと思う。それが目的じゃない男性は一人だけしか会った事が無い、とも言っていた。まあ、そうでもなければ日本に行く理由も特になかろう。
興味深かったのは、こちらでは日本から留学しながら常に日本人としかつるまない留学生が結構居る。恐らく、白人と仲良くなれたらなぁ、と思っていたけど現実は厳しくて、というのが殆どだろう。彼女は、それと同様の事が、日本に来ている英語を喋れる人達の間にもある、と言っていた。要は、日本にいながら英語しか話さないで良い環境に身を置く。
気になるのは、白人の中にアジア人が入るよりも、アジア人の中に白人が入る方が簡単であろうのに何故そのような者が居るのか、という事であった。こんなアジア人の輪の中に入りたく無い、というのであれば理解は出来るが、では何故日本に来ているのかが分からない。親の都合で、というのはあるかもしれないが、働いている人が親の都合で、というのはあんまり無いとは思う。勿論、日本では「英語を話す人 = 金髪青目の白人」なので、そうじゃない人が英語を話していても見向きもしない可能性はある。
彼女は、その英会話教室が契約を破り続けていた事に怒り、それで予定していた期間よりも早く切り上げて米国に帰って来た。日本で働く人であれば、「普通」と感じる事であろうが、例えば、「9時に業務が終わりとなっているのに9時15分に帰ったら早すぎと言われる」、「授業の用意に必要な文房具や道具等は、契約書には会社が負担するとなっているのにしない」等。いわゆる、契約書と違う、というのを、新人だから、等という理由でうやむやにする日本人では考えられない事をして来たのである。
彼女は最終的には会社を訴え、勝った。その背景には、NOVAの事件等があったので、彼女のような立場の者の状況が理解されやすい状況だったのも運が良かったと思う。そうでもなければ、日本では雇われる=奴隷になるですけど?、と言われて負けていても不思議では無い。
彼女は、「私が裁判を起こし、勝ったのが分かってから周りがそれについてくるようになった」、と言っていたが、これは日本をもろに象徴している。最初になるのは嫌なのだ。例えそれが正しかろうと。自信が無いのもそうだろうが、何より周りと違う事をするのが怖い。リーダー格では無いのは明白である。
恐らく、失敗して何か言われるのが怖い、というのも大きいのだろうが、これも自信の無さから来ているはずである。実際に何か言うだろうし、そういう環境は良く無い。若い人はもっと自信を持って良いと思う。
最近、彼女と良く話すのだが、「上司だから飲み会でお酒をついであげる」等の行為が継続しているのは、その時にお酒をついでいた者が上司になった時にその行為を今度は自分のしたの者に期待しているからである。もし本当にそれが嫌だったならば、自分のしたの者にはしなくても良いようにすれば良い。「俺も若い時はしてたんだから、今度は君がするのが当たり前」という考え方を持っている奴が事実大多数だからこれらの行為は受け継がれるのであって、本当に皆が嫌なら今頃はとっくに無くなっているはずである。
私はこういう行為を継続させている者が大嫌いだし、会う機会があれば殺す。
彼女によると、「日本に来ている男性の99%は日本人女性が目的」と言っていた。勿論、私の予想も彼女の発言も、一切レファレンスは無いが、彼女は英会話教室で働いて、そこで感じた事なのだから恐らく大きくは間違っていないと思う。それが目的じゃない男性は一人だけしか会った事が無い、とも言っていた。まあ、そうでもなければ日本に行く理由も特になかろう。
興味深かったのは、こちらでは日本から留学しながら常に日本人としかつるまない留学生が結構居る。恐らく、白人と仲良くなれたらなぁ、と思っていたけど現実は厳しくて、というのが殆どだろう。彼女は、それと同様の事が、日本に来ている英語を喋れる人達の間にもある、と言っていた。要は、日本にいながら英語しか話さないで良い環境に身を置く。
気になるのは、白人の中にアジア人が入るよりも、アジア人の中に白人が入る方が簡単であろうのに何故そのような者が居るのか、という事であった。こんなアジア人の輪の中に入りたく無い、というのであれば理解は出来るが、では何故日本に来ているのかが分からない。親の都合で、というのはあるかもしれないが、働いている人が親の都合で、というのはあんまり無いとは思う。勿論、日本では「英語を話す人 = 金髪青目の白人」なので、そうじゃない人が英語を話していても見向きもしない可能性はある。
彼女は、その英会話教室が契約を破り続けていた事に怒り、それで予定していた期間よりも早く切り上げて米国に帰って来た。日本で働く人であれば、「普通」と感じる事であろうが、例えば、「9時に業務が終わりとなっているのに9時15分に帰ったら早すぎと言われる」、「授業の用意に必要な文房具や道具等は、契約書には会社が負担するとなっているのにしない」等。いわゆる、契約書と違う、というのを、新人だから、等という理由でうやむやにする日本人では考えられない事をして来たのである。
彼女は最終的には会社を訴え、勝った。その背景には、NOVAの事件等があったので、彼女のような立場の者の状況が理解されやすい状況だったのも運が良かったと思う。そうでもなければ、日本では雇われる=奴隷になるですけど?、と言われて負けていても不思議では無い。
彼女は、「私が裁判を起こし、勝ったのが分かってから周りがそれについてくるようになった」、と言っていたが、これは日本をもろに象徴している。最初になるのは嫌なのだ。例えそれが正しかろうと。自信が無いのもそうだろうが、何より周りと違う事をするのが怖い。リーダー格では無いのは明白である。
恐らく、失敗して何か言われるのが怖い、というのも大きいのだろうが、これも自信の無さから来ているはずである。実際に何か言うだろうし、そういう環境は良く無い。若い人はもっと自信を持って良いと思う。
最近、彼女と良く話すのだが、「上司だから飲み会でお酒をついであげる」等の行為が継続しているのは、その時にお酒をついでいた者が上司になった時にその行為を今度は自分のしたの者に期待しているからである。もし本当にそれが嫌だったならば、自分のしたの者にはしなくても良いようにすれば良い。「俺も若い時はしてたんだから、今度は君がするのが当たり前」という考え方を持っている奴が事実大多数だからこれらの行為は受け継がれるのであって、本当に皆が嫌なら今頃はとっくに無くなっているはずである。
私はこういう行為を継続させている者が大嫌いだし、会う機会があれば殺す。
今日から学校!なんか急に忙しいしなにこれ!プロジェクター高いし!今年の末くらいに小さくて良いの出そうなのに、糞でかいやつを買わないといけないのが嫌。
米国の市民権を取る事にしたのですが、それに必要なので徴兵リストに登録しようとしたら、オンラインからのフォームではSocial Security Numberがデータベースにないとかで出来ないし、郵送だと60日から90日かかるとか書いてるし死ねよ。
米国の市民権を取る事にしたのですが、それに必要なので徴兵リストに登録しようとしたら、オンラインからのフォームではSocial Security Numberがデータベースにないとかで出来ないし、郵送だと60日から90日かかるとか書いてるし死ねよ。
itpro.nikkeibp.co.jp
アジア人は白人文化に触れないと、本当に自然に社会主義に進む。これは最近良く感じている。日本が辛うじて社会主義じゃないのは、白人文化に少しながらも触れる機会があるからであって、もし鎖国等したらすぐに中国のようになるだろう。
この人は、この記事における自分の意見をインターネッツで公開出来ているのが表現の自由によるものだというのは分かっているのか?犯罪を犯していないけどもしかしたらそれに繋がる可能性があるから捕まえたい、という彼女の主張は、犯罪を犯していない者を問答無用で捕まえる事を可能にしたいです、という事である。寝言は死んでから言え。
やはり、現在ある自由が、自分から勝ち取った自由では無いから、その必要性を理解しない者も多いようだ。
www.itmedia.co.jp
そんな人居るんだな、と思ってけど歳は一年しか変わらない。こんな人が居る国のインターネット普及率ですよ。他の国のインターネット普及率とは意味が違う。
第1に,制度の整備が不十分である。現在の法律では,「首をつって自殺している人の写真」「樹海の中でカラスについばまれている死体の写真」「殺人の様子の写真」「偽札販売のアナウンスと連絡先が書かれた書き込み」などがあっても,「表現の自由」として容認されてしまっている。「警察庁サイバー犯罪対策室」と「警視庁犯罪総合対策センター」に通報したところ,「犯罪が起こらない限り動けません。写真を見て気分が悪くなったのなら,被害届を出してください。被害届を出してもらったら検討してみます」という回答だった。
この問題点は,警察官個人の怠慢でなく,犯罪が起こらなければ動けないと末端の警察官に回答させている制度に責任がある。事件を未然に防ぐための法整備,制度の改革が望まれる。
アジア人は白人文化に触れないと、本当に自然に社会主義に進む。これは最近良く感じている。日本が辛うじて社会主義じゃないのは、白人文化に少しながらも触れる機会があるからであって、もし鎖国等したらすぐに中国のようになるだろう。
この人は、この記事における自分の意見をインターネッツで公開出来ているのが表現の自由によるものだというのは分かっているのか?犯罪を犯していないけどもしかしたらそれに繋がる可能性があるから捕まえたい、という彼女の主張は、犯罪を犯していない者を問答無用で捕まえる事を可能にしたいです、という事である。寝言は死んでから言え。
やはり、現在ある自由が、自分から勝ち取った自由では無いから、その必要性を理解しない者も多いようだ。
www.itmedia.co.jp
一方、斉藤さんがネットに興味を持ったのは携帯からだった。当時流行っていた「魔法のiランド」で自分のホームページ作りに熱中した。携帯からひたすらHTMLを打ちこむ中で、自分を表現する楽しみにはまった。
「ただ、ケータイの料金が月7万円を越えちゃって」。携帯のためにバイトをする日々が続いた。そして月7万円を払い続けて数カ月を過ぎたとき、「パソコンでやればいいんじゃない?」と友人からアドバイスを受けた。
今まで携帯しか使ってこなかった斉藤さんには大きなカルチャーショックだった。「画面が大きい!」「通信速い!」。ネットにハマるのに時間はかからなかった。HTMLの書籍を買い集め、ホームページ作りに没頭した。そして彼女は決心する。「よし、これで食べて行こう」
そんな人居るんだな、と思ってけど歳は一年しか変わらない。こんな人が居る国のインターネット普及率ですよ。他の国のインターネット普及率とは意味が違う。
www.nist.gov
NISTがWTC 7が崩壊した理由を公式に発表しました。彼らによると、WTC 7は火災のみによって崩壊したそうです。歴史上、火災のみで崩壊したビルはありません。とても面白いですね。
www.ipa.go.jp
未踏が2008にやるプロジェクトを公開したそうですが、これは凄い興味深い。ウェブブラウザからX11の通信をしよう、というもののようですが、これが出来たらVNCもいらなくなる。頑張って欲しい。なんか協力したい。
リストを見ていると、メンターの人達は結構それなりの経歴を持ってる人達が多いですね。Computer Scienceなんかを専攻した人って、日本だとSony CSLに集まり易いんですかね。すげーな、と思った人はSony CSLな人が多い気がする。
slashdot.jp
8月31日ってのがなんかLHCに関係してるのかな、と感じた。9月1日にLHCの実験によって地球が終わる可能性がある。
NISTがWTC 7が崩壊した理由を公式に発表しました。彼らによると、WTC 7は火災のみによって崩壊したそうです。歴史上、火災のみで崩壊したビルはありません。とても面白いですね。
www.ipa.go.jp
未踏が2008にやるプロジェクトを公開したそうですが、これは凄い興味深い。ウェブブラウザからX11の通信をしよう、というもののようですが、これが出来たらVNCもいらなくなる。頑張って欲しい。なんか協力したい。
リストを見ていると、メンターの人達は結構それなりの経歴を持ってる人達が多いですね。Computer Scienceなんかを専攻した人って、日本だとSony CSLに集まり易いんですかね。すげーな、と思った人はSony CSLな人が多い気がする。
slashdot.jp
8月31日ってのがなんかLHCに関係してるのかな、と感じた。9月1日にLHCの実験によって地球が終わる可能性がある。
ちょっと前に話題になってたGmailのセッションIDが盗まれる、という問題だが、あれはGmailだけの問題じゃない気がする。
GoogleはSAML 2の実装をSSOとして採用していて、今でもそれを使ってると仮定するなら、少なくともBloggerにも同じ問題があると思う。他は知らないけど、Google Docsとかの他のGoogleからのアプリケーションも、一つのGoogleのアカウントで使えるサービスなら恐らくSSOを使ってるだろうから、同様の問題があるはず。
とはいっても、これはどっちかというとネットワークのトポロジーの事でもあるから、httpsにするというソフトウェアで解決する問題では無い気もするけど、今のところソフトウェアでどうにかするしかない。
でも、同様の問題は郵便でも可能なのだし(例えばクレジットカードの請求書が郵便で届いたとして、それにもしクレジットカード番号が記載されていて、それを勝手に誰かがポスト開けて盗んだら、ここでいう"セッションIDが盗まれる"のと同様の状態になる可能性がある)、結局個体を認識するのに十分な情報が得られない仕様が問題。
前にも思ったのだが、お金にも"From"と"To"の情報をつけないといけない時代が来るかもしれない。お金は、誰でもそれを物理的に手にしたものがその価値で使える、という性質があるから頻繁に盗みの対象になるのであって、もしそれが"To"が自分じゃないと使えない、となれば、"To"に書かれている人以外にはその価値は全く無くなる。まあチェック、日本で言う小切手がそれなんですが、もう紙幣レベルでそうなる時代も来る気もする。
GoogleはSAML 2の実装をSSOとして採用していて、今でもそれを使ってると仮定するなら、少なくともBloggerにも同じ問題があると思う。他は知らないけど、Google Docsとかの他のGoogleからのアプリケーションも、一つのGoogleのアカウントで使えるサービスなら恐らくSSOを使ってるだろうから、同様の問題があるはず。
とはいっても、これはどっちかというとネットワークのトポロジーの事でもあるから、httpsにするというソフトウェアで解決する問題では無い気もするけど、今のところソフトウェアでどうにかするしかない。
でも、同様の問題は郵便でも可能なのだし(例えばクレジットカードの請求書が郵便で届いたとして、それにもしクレジットカード番号が記載されていて、それを勝手に誰かがポスト開けて盗んだら、ここでいう"セッションIDが盗まれる"のと同様の状態になる可能性がある)、結局個体を認識するのに十分な情報が得られない仕様が問題。
前にも思ったのだが、お金にも"From"と"To"の情報をつけないといけない時代が来るかもしれない。お金は、誰でもそれを物理的に手にしたものがその価値で使える、という性質があるから頻繁に盗みの対象になるのであって、もしそれが"To"が自分じゃないと使えない、となれば、"To"に書かれている人以外にはその価値は全く無くなる。まあチェック、日本で言う小切手がそれなんですが、もう紙幣レベルでそうなる時代も来る気もする。
www.cyberdyne.jp
これさ、Universalから訴えられなければいいけどね。
これさ、Universalから訴えられなければいいけどね。
今回の給料がえらい事になっていた。前回に有休を入力し忘れた分、Team Award、残業を含めて3400 / 2 weeksだった。手取りは2400程になったが、残業は素晴らしいですね。これからも必要の無き残業どんどん続けて行こうと思います。
www.pleoworld.com
修士の研究のProposalを提出しに大学へ行った時に、受付の可愛いコがこれを机に乗せていたのだが、なんだこれ、と思いながらスルーしていた。Monoの人達のブログ経由で知ったのだが、こいつはPLEOという、ファービーを作った人が作ったものらしい。
面白いのは、自分でプログラムして動かせたりする事。ソニーはAIBOでそういう改造を許さず、そういう改造の方法等を公開していたサイトをDMCAの名の下に潰したのだが、PLEOはそこを了承している。改造せずとも、人工知能で色々するようになっているらしく、面白いのが、こいつは寝るらしい。ちょっとかわいい。
修士の研究のProposalを提出しに大学へ行った時に、受付の可愛いコがこれを机に乗せていたのだが、なんだこれ、と思いながらスルーしていた。Monoの人達のブログ経由で知ったのだが、こいつはPLEOという、ファービーを作った人が作ったものらしい。
面白いのは、自分でプログラムして動かせたりする事。ソニーはAIBOでそういう改造を許さず、そういう改造の方法等を公開していたサイトをDMCAの名の下に潰したのだが、PLEOはそこを了承している。改造せずとも、人工知能で色々するようになっているらしく、面白いのが、こいつは寝るらしい。ちょっとかわいい。
slashdot.jp
医療ミスかどうかは、「患者なりに告げていた治療なり手術で得られる結果が、それらの後に得られたのか」、で判断するべきであって、難しいから仕方が無い、というのは関係ないし、告げていた以上に上手くいってもミスである。言った通りに出来ていないのだから。どうなるかわかりません、と告げられていたのであれば、何が起こっても上手くいったという事になるのだし、その場合はその旨を告げられていたのにそれを選んだ患者なりの責任である。いい加減最善説前提でものを考えるのを辞めないと、物事上手く回らないよ。
photosynth.net
Microsoftが発表したPhotosynthですが、Macでは使えない感じ。でもメッセージが面白い。
"we're not cool enough"だそうだ。というか、それこそSilverlight使えばいいのに。
しかし、Photosynthはかなり面白いと思う。技術とアイデアは、SIGGRAPH 2007でもセッションがあったので知っていたけど、実際にそれがブラウザでこういう形で出てくるとは思っていなかった。Google Street Viewとか違う面白さがあると思う。写真も綺麗なの多いし。
なにやら、二日に一回くらいルーターがなぜかWAN側からアドレスの取得に失敗している感じです。それでMac miniに繋がらない事が最近多いかと思います。申し訳ありません。以前使ってたルーターが手に入り次第、そっちに変えます(まだ前のアパートにあって妹がまだ使ってる)。
医療ミスかどうかは、「患者なりに告げていた治療なり手術で得られる結果が、それらの後に得られたのか」、で判断するべきであって、難しいから仕方が無い、というのは関係ないし、告げていた以上に上手くいってもミスである。言った通りに出来ていないのだから。どうなるかわかりません、と告げられていたのであれば、何が起こっても上手くいったという事になるのだし、その場合はその旨を告げられていたのにそれを選んだ患者なりの責任である。いい加減最善説前提でものを考えるのを辞めないと、物事上手く回らないよ。
photosynth.net
Microsoftが発表したPhotosynthですが、Macでは使えない感じ。でもメッセージが面白い。
Unfortunately, we're not cool enough to run on your OS yet. We really wish we had a version of Photosynth that worked cross platform, but for now it only runs on Windows.
"we're not cool enough"だそうだ。というか、それこそSilverlight使えばいいのに。
しかし、Photosynthはかなり面白いと思う。技術とアイデアは、SIGGRAPH 2007でもセッションがあったので知っていたけど、実際にそれがブラウザでこういう形で出てくるとは思っていなかった。Google Street Viewとか違う面白さがあると思う。写真も綺麗なの多いし。
なにやら、二日に一回くらいルーターがなぜかWAN側からアドレスの取得に失敗している感じです。それでMac miniに繋がらない事が最近多いかと思います。申し訳ありません。以前使ってたルーターが手に入り次第、そっちに変えます(まだ前のアパートにあって妹がまだ使ってる)。
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私は嫌な人間なので、他人の不幸は蜜の味なのだが、これはちょっと頂けないな。
怖いからそう言っているだけならいいのだけど、本当に言っているなら辛いな。でもこういうの見ると、良い子どもは別に親が良くなくても出てくる、という事なのだろうか。教育だけの問題じゃないのかな。それか、お母さん以外の人が良くしてあげてたのか。この子みたいな考え方は、よっぽど心が豊じゃないと出来ない。もし同じ私が同じ立場だったら、無理だろう。今の自分でも無理だろう。結構犬ってこんな感じな気もする。
私は嫌な人間なので、他人の不幸は蜜の味なのだが、これはちょっと頂けないな。
「ママが作ったシチューやカレーが大好き」という長男。母親が去った感想を検察官が聞くと「我慢できなかった。さびしかったよ。何度も電話したけど全然出ない」と答えたという。
...
「本当に全部ボクが悪い。面倒みろと言われていたのに、全然お菓子とかあげないで」と母親をかばったという。
怖いからそう言っているだけならいいのだけど、本当に言っているなら辛いな。でもこういうの見ると、良い子どもは別に親が良くなくても出てくる、という事なのだろうか。教育だけの問題じゃないのかな。それか、お母さん以外の人が良くしてあげてたのか。この子みたいな考え方は、よっぽど心が豊じゃないと出来ない。もし同じ私が同じ立場だったら、無理だろう。今の自分でも無理だろう。結構犬ってこんな感じな気もする。
www.flat-30.com
賢すぎるだろ。
賢すぎるだろ。
internet.watch.impress.co.jp
いつからJASRACは国の法を超える技を取得したのかと思ったら、米国に住んでいる人が、日本にあるパソコンで共有してたから捕まった、という話らしい。にしてもこいつは馬鹿だな。米国で日本の曲を、日本で米国の曲を共有すれば良かったのに。RIAAは国超えるかもしれんからお勧め出来んけど。
にしても、なんか大阪の豊中市がすんごい雨だったそうですね。米国に来る前に住んでたところなので、少し気になる。
Lexusが日本で売れない、という話だけど、だってエンブレムが「レ」なんだもん、という返信があった。すごいな。恐らくLexusのLなんだろうけど、少しでも、「レキサスのレでもありますね」とトヨタの偉いさんが思ってるなら、かっこ悪すぎる。そこで見た返信だと、ベンツやBMWワナビーの日本車いらん、という意見が多かった。日本人は、高級 = 欧米のもの、というステレオタイプが頭にこびり付いてるな。白人を見て、動物的に優れてるな、と思うというのは分かるが、そこが変わらん限り世界で一番なんて絶対に無理。無理なのはいいんだけど、無理なのにやろうとすると無駄が生じる。ジャガーなんか糞だし、ベンツも最近は糞。唯一BMWがましなだけで、ホンダが世界一なのは目に見えているのだし、本田宗一郎は宗教をやるべきだった。
いつからJASRACは国の法を超える技を取得したのかと思ったら、米国に住んでいる人が、日本にあるパソコンで共有してたから捕まった、という話らしい。にしてもこいつは馬鹿だな。米国で日本の曲を、日本で米国の曲を共有すれば良かったのに。RIAAは国超えるかもしれんからお勧め出来んけど。
にしても、なんか大阪の豊中市がすんごい雨だったそうですね。米国に来る前に住んでたところなので、少し気になる。
Lexusが日本で売れない、という話だけど、だってエンブレムが「レ」なんだもん、という返信があった。すごいな。恐らくLexusのLなんだろうけど、少しでも、「レキサスのレでもありますね」とトヨタの偉いさんが思ってるなら、かっこ悪すぎる。そこで見た返信だと、ベンツやBMWワナビーの日本車いらん、という意見が多かった。日本人は、高級 = 欧米のもの、というステレオタイプが頭にこびり付いてるな。白人を見て、動物的に優れてるな、と思うというのは分かるが、そこが変わらん限り世界で一番なんて絶対に無理。無理なのはいいんだけど、無理なのにやろうとすると無駄が生じる。ジャガーなんか糞だし、ベンツも最近は糞。唯一BMWがましなだけで、ホンダが世界一なのは目に見えているのだし、本田宗一郎は宗教をやるべきだった。
今日、セクションからTeam Awardを貰った。Phoenixプロジェクトへの貢献で、という事のようだが、なんと授賞式には参加出来なかった。Phoenixのopsやってたからな!orz
結局、事が終わってからスーパーバイザーが持って来た。$400貰えるのだが、$200は俺に回さないといけないらしい、といつも通りに面白くも無い冗談を言い去って行った。おめでとう、と言ってくれたのは嬉しかった。
なんというか、学校でDean's ListとかHornor Studentとかはあったけど、仕事でこういう賞は初めて。なんか、本当に研究所で仕事してるんだな、というのを実感した。
とりあえず、来週から学校が始まるが、今回は一つは普通のクラス、もう一つは修士の研究のクラスをとった。普通のクラスは授業があるが、研究のクラスは授業は無い。自分で勝手にやるだけ。とりあえず、Wii Remoteは買ってるので、IRペンとプロジェクターを用意しないといけない。ペンは既に回路図と部品はあるので組み立てるだけだが、プロジェクターは買わないといけない。今回の研究では、プロジェクターは本当に単純にデスクトップを投射するだけが目的なので、出来るだけ小さくて静かなプロジェクターが欲しい。出来ればDVIかHDMIで接続出来れば良いのだけど、まあVGAでも問題は無いと思う。何か良いのを知っている方がいらっしゃれば教えて下さい。
結局、事が終わってからスーパーバイザーが持って来た。$400貰えるのだが、$200は俺に回さないといけないらしい、といつも通りに面白くも無い冗談を言い去って行った。おめでとう、と言ってくれたのは嬉しかった。
なんというか、学校でDean's ListとかHornor Studentとかはあったけど、仕事でこういう賞は初めて。なんか、本当に研究所で仕事してるんだな、というのを実感した。
とりあえず、来週から学校が始まるが、今回は一つは普通のクラス、もう一つは修士の研究のクラスをとった。普通のクラスは授業があるが、研究のクラスは授業は無い。自分で勝手にやるだけ。とりあえず、Wii Remoteは買ってるので、IRペンとプロジェクターを用意しないといけない。ペンは既に回路図と部品はあるので組み立てるだけだが、プロジェクターは買わないといけない。今回の研究では、プロジェクターは本当に単純にデスクトップを投射するだけが目的なので、出来るだけ小さくて静かなプロジェクターが欲しい。出来ればDVIかHDMIで接続出来れば良いのだけど、まあVGAでも問題は無いと思う。何か良いのを知っている方がいらっしゃれば教えて下さい。
slashdot.jp
これは、単純に消費者が舐められているだけ。航空会社や車の会社なんかも、法律に違反する場合を除いては、リコールしてかかるお金の方が、欠陥で人が死のうがそれらに対する責任を取るのに掛かるお金のより高いのであれば、リコールはしない。これは、単純に資本主義の基本である。利益が多い方の事をとるのが賢い。だからこそ、法律なんかで、最低こういう場合は利益うんぬん無しにこうしろよ、というのが定められている。
アップルジャパンが法律を犯しているのであれば、話は別である。まあその法律にしても、ソニーなんかが動かしているのだろうけど。
これは、単純に消費者が舐められているだけ。航空会社や車の会社なんかも、法律に違反する場合を除いては、リコールしてかかるお金の方が、欠陥で人が死のうがそれらに対する責任を取るのに掛かるお金のより高いのであれば、リコールはしない。これは、単純に資本主義の基本である。利益が多い方の事をとるのが賢い。だからこそ、法律なんかで、最低こういう場合は利益うんぬん無しにこうしろよ、というのが定められている。
アップルジャパンが法律を犯しているのであれば、話は別である。まあその法律にしても、ソニーなんかが動かしているのだろうけど。
slashdot.jp
携帯電話とかでウェブにアクセスする場合なんかは、キャリアーのゲートをくぐっている場合があると思うので、HTTPリクエストを送る度にIPアドレスが変わる場合なんかはあると思う。それを考えると、この方法は使用に耐えない。
今回のこの問題は、httpでセッションIDを最初に渡すのが問題なのであって、セッションIDで複数回の認証の過程を必要としない方法の問題では無い。この認証の方法は、KerberosやSSO等と同じである。というかGoogleが使っているのはSAML 2の実装である。
ニコ動ですら、同一アカウントで複数PCからの同時利用できなくて
別のPCで再認証した時点で元PCのセッション無効になるんのに、
セッションID抜かれたくらいで、認証回避されるなんて今時ザル過ぎる、、、
セッションIDとIPアドレスをセットで運用して、
IP アドレス変ったら、その都度、認証やり直せと、、、
プライベートIPとかProxy使ってると危険度増すけど、
グローバルIPで繋いでる限りは、
同一セグメントに攻撃者がいない限りたいして問題にならんだろ?
--
uxi
携帯電話とかでウェブにアクセスする場合なんかは、キャリアーのゲートをくぐっている場合があると思うので、HTTPリクエストを送る度にIPアドレスが変わる場合なんかはあると思う。それを考えると、この方法は使用に耐えない。
今回のこの問題は、httpでセッションIDを最初に渡すのが問題なのであって、セッションIDで複数回の認証の過程を必要としない方法の問題では無い。この認証の方法は、KerberosやSSO等と同じである。というかGoogleが使っているのはSAML 2の実装である。
news.slashdot.org
どうやら最近オープンな教科書を採用しようか、という大学が増えて来ている、という記事。LA Timesの記事に載っているので結構大きな数の人達の目に留まるだろう。
こういう、教科書なり授業をオープンな形で公開している大学は結構あって、しかもMITやスタンフォード、確か日本でも東大かどこかがやっていたと思うが、いわゆる超名門のところがやっている事が多い。私も何個か授業を見てみたが、確かに授業に出ている感じで結構良かった。最近は教科書もそういう感じで公開されているものもある。技術書でもたまにある。PythonのDive into PythonとかそういうのはPDFが公開されている。
日本ではどうなのかあんまり知らないのですが、米国では大学の教科書がすごく高い。特に最初の二年間に取る一般教養のクラスで必要な教科書は凄い。物理や生物等の科学の本が高くて、私が買ったもので一番高いのは確か$200くらいした。平均だとひとつのクラスに$100くらいかな。二冊以上必要なクラスもある。
こういうのもあって、eBayやHalf.com、Amazonなんかで中古を買う人が多いのだが、これらの背景には結構汚い出版業者の存在がある。授業では、この本のこのリビジョンのを使います、という指定があるのだが、出版社は生徒が次の年の生徒に同じ本を売ったりする事で売り上げが下がらないように、毎年のように新しいリビジョンを出すのである。中身も微妙に変えてきているので、特に本の問題なんかを宿題に出すクラスだとどうしても最新版を買わざるを得なくなる事が多い。これで、毎学期、結構なお金が教科書代へと消えるのである。
私はComputer Scienceに関するクラスでは、指定された本を殆ど買わなかった。大体はオンラインで調べれば分かるし、何より本よりもオンラインで探した方が分かり易いものが多かったからだ。勿論、お金がもったいなかったのもある。私の修士の研究のCommittee Chairの教授は、そういうのもあって、最初からオンラインで見つけられるもののみをクラスで使うようにしていた。
日本の大学における教科書の値段なんかを教えて頂けると、非常に参考になります。米国の教科書市場は腐ってます。
どうやら最近オープンな教科書を採用しようか、という大学が増えて来ている、という記事。LA Timesの記事に載っているので結構大きな数の人達の目に留まるだろう。
こういう、教科書なり授業をオープンな形で公開している大学は結構あって、しかもMITやスタンフォード、確か日本でも東大かどこかがやっていたと思うが、いわゆる超名門のところがやっている事が多い。私も何個か授業を見てみたが、確かに授業に出ている感じで結構良かった。最近は教科書もそういう感じで公開されているものもある。技術書でもたまにある。PythonのDive into PythonとかそういうのはPDFが公開されている。
日本ではどうなのかあんまり知らないのですが、米国では大学の教科書がすごく高い。特に最初の二年間に取る一般教養のクラスで必要な教科書は凄い。物理や生物等の科学の本が高くて、私が買ったもので一番高いのは確か$200くらいした。平均だとひとつのクラスに$100くらいかな。二冊以上必要なクラスもある。
こういうのもあって、eBayやHalf.com、Amazonなんかで中古を買う人が多いのだが、これらの背景には結構汚い出版業者の存在がある。授業では、この本のこのリビジョンのを使います、という指定があるのだが、出版社は生徒が次の年の生徒に同じ本を売ったりする事で売り上げが下がらないように、毎年のように新しいリビジョンを出すのである。中身も微妙に変えてきているので、特に本の問題なんかを宿題に出すクラスだとどうしても最新版を買わざるを得なくなる事が多い。これで、毎学期、結構なお金が教科書代へと消えるのである。
私はComputer Scienceに関するクラスでは、指定された本を殆ど買わなかった。大体はオンラインで調べれば分かるし、何より本よりもオンラインで探した方が分かり易いものが多かったからだ。勿論、お金がもったいなかったのもある。私の修士の研究のCommittee Chairの教授は、そういうのもあって、最初からオンラインで見つけられるもののみをクラスで使うようにしていた。
日本の大学における教科書の値段なんかを教えて頂けると、非常に参考になります。米国の教科書市場は腐ってます。
なんかここは検索には引っかからんな、と思っていたら、検索エンジンがクロールしないような設定になっていた。こんな設定、昔あったかな?とりあえず、クロールしても良いような設定にした。これで、blogでクビ、に一歩近づいた。
d.hatena.ne.jp
ようやく私と近い考え方を持った人を見た気がする。私もはてなで書こうかな。
ようやく私と近い考え方を持った人を見た気がする。私もはてなで書こうかな。
slashdot.jp
貧困化、の意味を間違えている人が多い気がするが、これはどうなんだ。ここで言う貧困化というのはpoorの事であって、一般的には経済的な尺度に対して使われるが、別にそれだけにしか使えない言葉では無い。ここで使われている貧困化という言葉は、余暇の過ごし方の数、に対して使われているのであり、余暇の過ごし方の内容、に対してのものでは無い。poor in varieties、であって、poor in values、では無い。
日本語を母国語としていると思われる者達がその母国語さえも正しく理解出来ないのであれば、母国語以外の理解などほど遠い。日本で英語を学ぶのに一番有効なのは、正しい国語能力をつける事であって、それは日本語ででも十分に可能である。英語で書かれた文章には、正しい国語能力が必要なものが多い。英語が分からない人は、英語そのものではなく、書かれている事の意味が、仮にそれが母国語で書かれていても分からない、という事から来ている事が多いはずである。
貧困化、の意味を間違えている人が多い気がするが、これはどうなんだ。ここで言う貧困化というのはpoorの事であって、一般的には経済的な尺度に対して使われるが、別にそれだけにしか使えない言葉では無い。ここで使われている貧困化という言葉は、余暇の過ごし方の数、に対して使われているのであり、余暇の過ごし方の内容、に対してのものでは無い。poor in varieties、であって、poor in values、では無い。
日本語を母国語としていると思われる者達がその母国語さえも正しく理解出来ないのであれば、母国語以外の理解などほど遠い。日本で英語を学ぶのに一番有効なのは、正しい国語能力をつける事であって、それは日本語ででも十分に可能である。英語で書かれた文章には、正しい国語能力が必要なものが多い。英語が分からない人は、英語そのものではなく、書かれている事の意味が、仮にそれが母国語で書かれていても分からない、という事から来ている事が多いはずである。
www.e-texteditor.com
Mac OS XでのテキストエディターではTextMateが有名ですが、どうやらWindows向けのTextMateという宣伝文句の「E」というテキストエディターがあるらしい。
知らなかった。
Mac OS XでのテキストエディターではTextMateが有名ですが、どうやらWindows向けのTextMateという宣伝文句の「E」というテキストエディターがあるらしい。
知らなかった。
最近仕事でGroovyを使っているのですが、こういうStrongly Typedじゃない言語は本当に良いのか少し疑問になってきました。
前までは、私は全てがダイナミックな言語が好きでした。そういう言語はスクリプト言語が多いのですが、いわゆるevalのあるやつが好きです。私は、入力によって実行するメソッドを選択するのに、ifやswitchを使うのはオブジェクト指向じゃない、と思っています。CやC++であれば、配列にファンクションポインターを入れておいて、入力をなんらかの方法でその配列でのインデックスにして、そのインデックスを使ってそこに入っているファンクションポインターを使って関数を実行する、という方法があります。それ以外のもっとダイナミックな言語であれば、eval("object."+$input+";")みたいな感じでもそれ相応のものが実装出来ます。Groovyだと、object."$input"という感じでかけます。勿論、こういうダイナミックな利点の代償は、実行時での例外の可能性です。
実行時での例外の可能性を含むコードは非常にテストするのが難しく、ミッションクリティカルなソフトウェアには使っては行けない、というポリシーを持っているところが多いと思います。研究所でも、衛星や探査機に搭載するソフトウェアには、実行時にメモリーを確保するようなコードは一切しようしないようにしています。つまり、コンパイルの時点でそのソフトウェアが通る可能性のあるパスを全て網羅出来るようになり、それらを全てテストする事で、完全に近いテストを行えるようになります。ダイナミックな言語で書かれていると、これがまずほぼ不可能になります。
一番良い言語は、Strongly Typedで尚かつダイナミックな言語ですが、これらの特徴は相反した特徴であり、矛盾した特徴です。Strongly Typedであればダイナミックでは無くなりますし、ダイナミックならStrongly Typedでは無くなります。ただ、歴史を見ると、言語はダイナミックなものからStrongly Typedのものへの研究だったように思います。
それが最近、Strongly Typedな言語は知っているがダイナミックな言語を知らない人達が多くなり、ダイナミックな言語だとあんなに簡単にこんな事が出来るんだ、と人が流れる風潮があるように思います。確かに色々簡単に出来るのですが、結局信頼性のあるコードを書こうと思うと、ダイナミックな言語を使うとそれが非常に難しくなります。
なので、信頼性がそんなに必要のない場合にはダイナミックな言語を、それ以外ではStrongly Typedな言語を使うのが賢いのだと思います。この言語だとどんな状況にでも最適、というのは今のところない気がする。
前までは、私は全てがダイナミックな言語が好きでした。そういう言語はスクリプト言語が多いのですが、いわゆるevalのあるやつが好きです。私は、入力によって実行するメソッドを選択するのに、ifやswitchを使うのはオブジェクト指向じゃない、と思っています。CやC++であれば、配列にファンクションポインターを入れておいて、入力をなんらかの方法でその配列でのインデックスにして、そのインデックスを使ってそこに入っているファンクションポインターを使って関数を実行する、という方法があります。それ以外のもっとダイナミックな言語であれば、eval("object."+$input+";")みたいな感じでもそれ相応のものが実装出来ます。Groovyだと、object."$input"という感じでかけます。勿論、こういうダイナミックな利点の代償は、実行時での例外の可能性です。
実行時での例外の可能性を含むコードは非常にテストするのが難しく、ミッションクリティカルなソフトウェアには使っては行けない、というポリシーを持っているところが多いと思います。研究所でも、衛星や探査機に搭載するソフトウェアには、実行時にメモリーを確保するようなコードは一切しようしないようにしています。つまり、コンパイルの時点でそのソフトウェアが通る可能性のあるパスを全て網羅出来るようになり、それらを全てテストする事で、完全に近いテストを行えるようになります。ダイナミックな言語で書かれていると、これがまずほぼ不可能になります。
一番良い言語は、Strongly Typedで尚かつダイナミックな言語ですが、これらの特徴は相反した特徴であり、矛盾した特徴です。Strongly Typedであればダイナミックでは無くなりますし、ダイナミックならStrongly Typedでは無くなります。ただ、歴史を見ると、言語はダイナミックなものからStrongly Typedのものへの研究だったように思います。
それが最近、Strongly Typedな言語は知っているがダイナミックな言語を知らない人達が多くなり、ダイナミックな言語だとあんなに簡単にこんな事が出来るんだ、と人が流れる風潮があるように思います。確かに色々簡単に出来るのですが、結局信頼性のあるコードを書こうと思うと、ダイナミックな言語を使うとそれが非常に難しくなります。
なので、信頼性がそんなに必要のない場合にはダイナミックな言語を、それ以外ではStrongly Typedな言語を使うのが賢いのだと思います。この言語だとどんな状況にでも最適、というのは今のところない気がする。
www.weezer.com
Red Albumが出たWeezerですが、その最初の曲がシングルになるという記事。で、この写真がそのシングルのジャケットらしい。流石日本大好きだね!
Weezerは色々と面白い。田舎から出て来て、めちゃ売れて、ハーバード大学行って、また活動再開して。言わばオタクの集まりで、ポップなメロディーに異様に歪んだギター。ギターの人はイエローフィーバーで日本人の人と結婚。日本ではウィーザーと呼ばれる(英語だとウィザーという発音)。
Red Albumが出たWeezerですが、その最初の曲がシングルになるという記事。で、この写真がそのシングルのジャケットらしい。流石日本大好きだね!
Weezerは色々と面白い。田舎から出て来て、めちゃ売れて、ハーバード大学行って、また活動再開して。言わばオタクの集まりで、ポップなメロディーに異様に歪んだギター。ギターの人はイエローフィーバーで日本人の人と結婚。日本ではウィーザーと呼ばれる(英語だとウィザーという発音)。
最近、研究所にあるある自販機が、クレジットカードで支払いが出来るようになった。現金を持ち歩かないので便利。
Mac miniさんはサーバーで、私のユーザーでログインしたままにしています。これを彼女に使って言いよ、と言ってあるのですが、昨日私がえちいサイトを見たあとウェブブラウザを閉じ忘れていたらしく、それを今朝発見した彼女に怒られた。
「昨日えっちなの見てたでしょ!幼稚園児の格好のやつ!」
「昨日えっちなの見てたでしょ!幼稚園児の格好のやつ!」
d.hatena.ne.jp
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まだ続いているのか、という感じもするが、問題点はひとつでは無いのが原因でもある。まずは、新聞社が新聞の記事として採用するべきではないような記事を採用し掲載していた、という事。それと、毎日新聞は記事の内容についての正当性には触れていない、という事。
前者に対しては、既にお詫びのページが出来ていた。ただ、覚えている限りでは、記事の内容が正しくなかったからごめんなさい、というのではなく、記事の内容が新聞として不適切だったからごめんなさい、であった。ただ、今回この件で抗議していたり怒っている人達は、新聞に載せるような記事では無い、というのと、内容が正しく無い、という二つの件を対象にしている。つまり、毎日新聞から後者へのお詫びが出ていない事から、まだ話が続いている。
二番目のリンクの人の記事でも書かれているが、恐らく記事の内容が正しくない、とするのは難しいと思う。少なくとも何件か、実際にそういう事があるのは事実かもしれない。逆に、毎日新聞としてはそういう事実があった、というのを握っているけど、それを言ってしまうとより抗議に油を注ぐ事になる、と思って黙っているだけなのかもしれない。
まず、私は少なくとも、火の無いところに煙はたたない、と思っている。なので、それがよっぽど稀であれ少数であっても、記事の内容のような事はあったと思う。じゃあ他の国でも稀であり少数ながら同様の事があるか、となると、ある可能性はある。ただ、受験戦争というのを考えると、もしあったとしても韓国等だと思う。白人からすれば、どちらもアジア人であるし、別にそれが日本であろうが韓国であろうがこの件についてはあんまり関係ない。
今回のような記事がじゃあなんで海外で信じられる事になったのかというと、日本というのは海外から不思議な国だと思われているのがある。忍者や切腹も不思議だが、まず日本のえちい産業のジャンルは海外から見て異常である。ぶっかけ、という言葉が英語でそのままぶっかけであるように、えちい産業での日本の特異加減には目を見張るものがある。
以前、つーがーるずわんかっぷ(センサーを避けるためにあえて日本語で)というビデオが有名になったが、簡潔に言うと、スカトロビデオの宣伝である。うんこを出している様を写したり、うんこを口にいれたり、というのは海外では非常に異常な行為にうつったのである。勿論そういうジャンルのものが海外になかったのか、というと、そうではないと思う。ただ、日本でスカトロといって分かる人の数程海外には分かる人は居なかった。だからこそここまで有名になったのだが、日本人でありスカトロというものを知っていた私には、普通だけど、という感想でしかなかった。
えちいものに関して、なんでもあり、という認識を得ている日本であるから、今回のような記事の内容が出て来ても、あー日本ならあるんじゃないか、と納得が出来てしまうのである。制服姿のえちいビデオが多いのも認知されているため、女子高生の性がどうのこうの、という記事があっても、あー日本のそういうの見た事あるし本当なんじゃないか、と受け取られているのだろう。
逆に、これは日本でも海外に対して抱いている事でもある。アメリカにはカウボーイが居て、というのを聞くと、居るんじゃないか、という日本人はじゃあそれくらいいるか。それが、今回の記事を見て、あーそういうのもあるかもね、と思った海外の人達であったと思えば理解し易いと思う。カウボーイなんかそうそういないよ。日本には侍が街を歩いてるんでしょ、というのと同じ感じのステレオタイプである。
もしかしたら、今回の問題で抗議している人達は、そういう特異の日本を知らないから抗議しているのかもしれない。もしくは、知っているけど私は違う、というのを怒っているのかもしれない。
ただ、日本に来ている海外からの人達の大多数はまずオタク、そして男性に関してはロリコンかアジア人女性が大好きな人達、アジア人女性が大好きな人達の大多数は自分の国で自分の国の女性を得られない人達である。英会話教室、英会話の授業をやっている高校なんかは彼らの絶好の職であり、生徒とどうにかなれば、というのが日本に来ている殆どの目的である。特に発展途上国から来ているならまだお金が目的な事もあるとは思うが、他の先進国、特に米国のカリフォルニアから等であれば、明らかにお金は目的では無い。
日本にある外資系の企業に来ている人達でも、日本人の女と何人同時に付き合えるか、というのを競っていたりする。特に白人だと、それだけでめろめろになる日本人の女性は多い。白人には、アジア人よりもぶさいくの割合が少ない、という個人的な経験のみからの統計があるのだが、それもあって、見た目はそこそこの白人である事が多いため、よりその傾向に拍車をかける。
長くなったが、一番良い抗議の方法は、彼らの新聞を買わない事であり、彼らのテレビなり新聞を見ながら抗議をするのでは何の意味もない、という事である。それが資本主義の社会において消費者の持つ、合法な死刑、もしくは殺人である。
d.hatena.ne.jp
まだ続いているのか、という感じもするが、問題点はひとつでは無いのが原因でもある。まずは、新聞社が新聞の記事として採用するべきではないような記事を採用し掲載していた、という事。それと、毎日新聞は記事の内容についての正当性には触れていない、という事。
前者に対しては、既にお詫びのページが出来ていた。ただ、覚えている限りでは、記事の内容が正しくなかったからごめんなさい、というのではなく、記事の内容が新聞として不適切だったからごめんなさい、であった。ただ、今回この件で抗議していたり怒っている人達は、新聞に載せるような記事では無い、というのと、内容が正しく無い、という二つの件を対象にしている。つまり、毎日新聞から後者へのお詫びが出ていない事から、まだ話が続いている。
二番目のリンクの人の記事でも書かれているが、恐らく記事の内容が正しくない、とするのは難しいと思う。少なくとも何件か、実際にそういう事があるのは事実かもしれない。逆に、毎日新聞としてはそういう事実があった、というのを握っているけど、それを言ってしまうとより抗議に油を注ぐ事になる、と思って黙っているだけなのかもしれない。
まず、私は少なくとも、火の無いところに煙はたたない、と思っている。なので、それがよっぽど稀であれ少数であっても、記事の内容のような事はあったと思う。じゃあ他の国でも稀であり少数ながら同様の事があるか、となると、ある可能性はある。ただ、受験戦争というのを考えると、もしあったとしても韓国等だと思う。白人からすれば、どちらもアジア人であるし、別にそれが日本であろうが韓国であろうがこの件についてはあんまり関係ない。
今回のような記事がじゃあなんで海外で信じられる事になったのかというと、日本というのは海外から不思議な国だと思われているのがある。忍者や切腹も不思議だが、まず日本のえちい産業のジャンルは海外から見て異常である。ぶっかけ、という言葉が英語でそのままぶっかけであるように、えちい産業での日本の特異加減には目を見張るものがある。
以前、つーがーるずわんかっぷ(センサーを避けるためにあえて日本語で)というビデオが有名になったが、簡潔に言うと、スカトロビデオの宣伝である。うんこを出している様を写したり、うんこを口にいれたり、というのは海外では非常に異常な行為にうつったのである。勿論そういうジャンルのものが海外になかったのか、というと、そうではないと思う。ただ、日本でスカトロといって分かる人の数程海外には分かる人は居なかった。だからこそここまで有名になったのだが、日本人でありスカトロというものを知っていた私には、普通だけど、という感想でしかなかった。
えちいものに関して、なんでもあり、という認識を得ている日本であるから、今回のような記事の内容が出て来ても、あー日本ならあるんじゃないか、と納得が出来てしまうのである。制服姿のえちいビデオが多いのも認知されているため、女子高生の性がどうのこうの、という記事があっても、あー日本のそういうの見た事あるし本当なんじゃないか、と受け取られているのだろう。
逆に、これは日本でも海外に対して抱いている事でもある。アメリカにはカウボーイが居て、というのを聞くと、居るんじゃないか、という日本人はじゃあそれくらいいるか。それが、今回の記事を見て、あーそういうのもあるかもね、と思った海外の人達であったと思えば理解し易いと思う。カウボーイなんかそうそういないよ。日本には侍が街を歩いてるんでしょ、というのと同じ感じのステレオタイプである。
もしかしたら、今回の問題で抗議している人達は、そういう特異の日本を知らないから抗議しているのかもしれない。もしくは、知っているけど私は違う、というのを怒っているのかもしれない。
ただ、日本に来ている海外からの人達の大多数はまずオタク、そして男性に関してはロリコンかアジア人女性が大好きな人達、アジア人女性が大好きな人達の大多数は自分の国で自分の国の女性を得られない人達である。英会話教室、英会話の授業をやっている高校なんかは彼らの絶好の職であり、生徒とどうにかなれば、というのが日本に来ている殆どの目的である。特に発展途上国から来ているならまだお金が目的な事もあるとは思うが、他の先進国、特に米国のカリフォルニアから等であれば、明らかにお金は目的では無い。
日本にある外資系の企業に来ている人達でも、日本人の女と何人同時に付き合えるか、というのを競っていたりする。特に白人だと、それだけでめろめろになる日本人の女性は多い。白人には、アジア人よりもぶさいくの割合が少ない、という個人的な経験のみからの統計があるのだが、それもあって、見た目はそこそこの白人である事が多いため、よりその傾向に拍車をかける。
長くなったが、一番良い抗議の方法は、彼らの新聞を買わない事であり、彼らのテレビなり新聞を見ながら抗議をするのでは何の意味もない、という事である。それが資本主義の社会において消費者の持つ、合法な死刑、もしくは殺人である。
slashdot.jp
この記事の一番気になるのは、そんな個人的な部分までもを会社に制限されてまで何故彼は任天堂に居るのか、である。
出来る人、というのはどこにでもいる。どういう思想の元であっても、必ず出てくる。中国でも居るだろうし、アフガニスタンでも居るだろう。問題は、思想は腐ってるのに出来るこういう奴らである。出来る人がある思想を持っていたら、その思想を持つ事がその人を生んだ、という考えに持って行く人が居る。耐えて耐えて頑張ったからXさんは上まで上り詰めた、とか。そうしなかった場合にはもっと成功していたかもしれない、というのは考えないし、考えさせたく無い。問題は、本人がこれらを考えない事である。
宮本さんがそうなのかどうかは知らないが、こんな制限までされて、それに従っているという事と、それでもまだ任天堂に居る、というのが単純に信じられない。奴隷じゃないか。本人が奴隷じゃないと思っているだけで。それか、記事に書いてある通り、それでも納得出来てしまう様なお金を貰っているかだ。まあ貰ってはいるのだろうけど、そういう人程、お金じゃない、とかいいそうなもんだけど。
この記事の一番気になるのは、そんな個人的な部分までもを会社に制限されてまで何故彼は任天堂に居るのか、である。
出来る人、というのはどこにでもいる。どういう思想の元であっても、必ず出てくる。中国でも居るだろうし、アフガニスタンでも居るだろう。問題は、思想は腐ってるのに出来るこういう奴らである。出来る人がある思想を持っていたら、その思想を持つ事がその人を生んだ、という考えに持って行く人が居る。耐えて耐えて頑張ったからXさんは上まで上り詰めた、とか。そうしなかった場合にはもっと成功していたかもしれない、というのは考えないし、考えさせたく無い。問題は、本人がこれらを考えない事である。
宮本さんがそうなのかどうかは知らないが、こんな制限までされて、それに従っているという事と、それでもまだ任天堂に居る、というのが単純に信じられない。奴隷じゃないか。本人が奴隷じゃないと思っているだけで。それか、記事に書いてある通り、それでも納得出来てしまう様なお金を貰っているかだ。まあ貰ってはいるのだろうけど、そういう人程、お金じゃない、とかいいそうなもんだけど。
昨日の事なのだが、私は、朝寝ていたところを隣に寝ていた彼女にグーで殴られ起きた。
何やら、夢の中で人を殴ったそうなのだが、実際に拳が動いており、尚かつそれがうまいこと私の頬に入ったのである。私は寝ていたが、それで、はっ、と起きた。特に痛みは無かったが、何が起こったのかは分かっていなかった。ごめん、と言うので何かというと殴られていたのだ。
彼女は寝言を言う事が結構あるのだが、寝ている時にそこまでアクティブに動いた事がなかっただけに、今回の出来事は想像も出来なかった。
何やら、夢の中で人を殴ったそうなのだが、実際に拳が動いており、尚かつそれがうまいこと私の頬に入ったのである。私は寝ていたが、それで、はっ、と起きた。特に痛みは無かったが、何が起こったのかは分かっていなかった。ごめん、と言うので何かというと殴られていたのだ。
彼女は寝言を言う事が結構あるのだが、寝ている時にそこまでアクティブに動いた事がなかっただけに、今回の出来事は想像も出来なかった。
www.gaebler.com
このサイトによると、一年に働く時間の平均は、日本より米国の方が上である。私はそうだと思っていたのだが、統計を見かけた事が無かった。一日に働く時間の平均は日本の方が長いと思う。違うのは、年間の祝日等の数なのである。日本は国民の休みが多い。
ただ、これは結構曖昧は統計であるとも思う。有休をどういう風に計算しているか、が結構大きい気がしている。米国では祝日等が少ないが、有休を使って自分で連休にしたりする人が多い。特にクリスマスに多い。夏も子どもが休みだから、というので有休をいっぱい使う人が多い。有休を使って時間は給料が出るが、これを「働いた」時間として計算するか、そうじゃないのか、によって、この統計の意味は結構変わってくると思う。日本で有休を使って二週間や三週間の連休にする人はあんまりいないと思う。得られる有休の量も違うかもしれない。私は今研究所に一年半くらいいるが、160時間程有休がある。病欠も160時間くらいある。
ひとつこれらに関係ないのは、仕事が始まる時間。西海岸では朝が早い。研究所では通常は8時だが、早い人は6時くらいから来ている。勿論それだけ早く帰れるのだが、じじばばが多いのもある。他でも朝が早いところは結構多い。多分平均は8時のところが多いと思う。ゲーム業界や日系の企業は9時や10時が多い。
このサイトによると、一年に働く時間の平均は、日本より米国の方が上である。私はそうだと思っていたのだが、統計を見かけた事が無かった。一日に働く時間の平均は日本の方が長いと思う。違うのは、年間の祝日等の数なのである。日本は国民の休みが多い。
ただ、これは結構曖昧は統計であるとも思う。有休をどういう風に計算しているか、が結構大きい気がしている。米国では祝日等が少ないが、有休を使って自分で連休にしたりする人が多い。特にクリスマスに多い。夏も子どもが休みだから、というので有休をいっぱい使う人が多い。有休を使って時間は給料が出るが、これを「働いた」時間として計算するか、そうじゃないのか、によって、この統計の意味は結構変わってくると思う。日本で有休を使って二週間や三週間の連休にする人はあんまりいないと思う。得られる有休の量も違うかもしれない。私は今研究所に一年半くらいいるが、160時間程有休がある。病欠も160時間くらいある。
ひとつこれらに関係ないのは、仕事が始まる時間。西海岸では朝が早い。研究所では通常は8時だが、早い人は6時くらいから来ている。勿論それだけ早く帰れるのだが、じじばばが多いのもある。他でも朝が早いところは結構多い。多分平均は8時のところが多いと思う。ゲーム業界や日系の企業は9時や10時が多い。
オリンピックという娯楽の裏で、色々動いている。オリンピックというのは、馬鹿な市民達の注目を一点に集中させるのに最適な道具であり、その娯楽が行われている裏で馬鹿な市民達が知りもしない事が行われる。馬鹿な市民達に向けられたメディアが放送するのは勿論オリンピックの事であり、それ以外は放送しても馬鹿から苦情が来るだけである。
yro.slashdot.org
Google Street Viewが日本のGoogle Mapsでも始まり少し立ちましたが、何やらこれを巡って少し問題があるようで。
これはその通りです。
これもその通りですが、これだけではまるで米国では塀の中、若しくは塀の無い家を見る事でひんしゅくを買う事はない、という感じがしますが、その辺は米国でも日本でも同じです。覗き見するな、みたいな標識もあるところも見た事があります。むしろそこは日本と同じで、一般常識だからそれに対する標識が無い、という感じでしょうか。
これは個人によると思いますが、一般的にはその通りだと思います。ただ、それは日本における場合だけでは無く、米国でも同じです。
全体的に彼は得に間違った事を言ってはいない。ただ、米国では大丈夫なのかもしれないが、日本では駄目、というのは間違っている。米国でも色々な問題があって訴訟もいっぱある。最初にStreet Viewが出て来た時は、人の顔はぼかされてすらいなかった。それは米国でも大きな問題になって、だから顔をぼかしたりするようになった。要は、プライバシーに関して、これはされたら嫌だな、と感じる事そのものは米国の人と日本の人とは違いは殆どない。米国と日本の違いは、米国ではそれらの嫌な事を認識して、それらを防げるように法律にしているのに対し、日本ではあまりそれらの嫌な事を認識をしておらず、それらに対して法律もあんまり無い。それらが侵される何かが起こっても、法律が必要だ、という考えにはならず、日本ではこうであって、というモラルの問題にする。モラルの違いがあるのが分かっているのであれば、日本が日本のモラルはこうなんだからこうしろ、というのを米国に言うのと、米国が米国のモラルはこうなんだからこうしろ、というのを日本に言うのは全く同じである事を理解するべきである。よって、モラルで合意するのは難しいので、そのために法律がある。
これが一番それを物語っているのだが、ややこしい事になりそうなら裁判で争えばいいのになんでそれをしないのか。モラルうんぬんというのは個人によって尺度等が変わってくるので、それらが違ったもの同士がそれらをベースに話し合うのは難しい。だから法律があるのであって、誰がどのような意味でどのような言葉を使っていようと、法律によるとどうですよ、というのを決められるようになっている。問題があるなら法律で話をつければ良い。訴えるのは悪い事では無い。
私はこの人のこの最後の言葉から、法律上どうしようも出来ないのが分かっているけど、それを知らずに私の意見に同意してくれる人達が沢山居るだろうからそれらを使って我が儘を言ってそれをGoogleに実行させたい、というだけなのではないか、と思う。もしかしたらそこまで考えていないアホかもしれない。日本の人達も、法律で許されている事で我々が困る事が出来るのだから、それらを出来ないように法律を作るなり変えるなりしよう、という方向に話を持って行くべきであり、合法である事をやっている者に、モラルでどうにかしてくれ、と言っている場合では無い。モラルに強制力等ないし、モラルでどうにかなるならそれこそ法律などいらない。
この、モラルで、という話の仕方は、日本人には本当に多い。常識的に考えてこうでしょう、とか、かわいそうでしょう、とか。アホか。法律でやればいい。法律でどうにか出来ないのが分かってて、それでもどうにかしたいからモラルで、という手段を取っているのであれば、それは賢い。しかし、本当にモラルでどうにかして欲しいと思っているのであれば、そんな考え方をした奴らと契約をして仕事をしたらとんでもない事になる。どうにかなりませんかねぇ、と言ってくるのだし、それを受け入れないと、思いやりが無い、となる。そして一番厄介なのが、社会が法律よりもモラルを重要視している事である。あーあそこの会社は思いやりが無いですからねぇ、と言ってそこを避けるようにある。
Google Street Viewが日本のGoogle Mapsでも始まり少し立ちましたが、何やらこれを巡って少し問題があるようで。
日本の都市部の生活道路は生活空間の一部で、他人の生活空間を撮影するのは無礼です
これはその通りです。
日本人がアメリカに家を建てるときに、日本の感覚で家の周りに塀をめぐらせて周りからひんしゅくを買うことがあるそうですが、日本の都市部の感覚では逆に通りを歩く人が塀の中をのぞき込むとひんしゅくを買います。
これもその通りですが、これだけではまるで米国では塀の中、若しくは塀の無い家を見る事でひんしゅくを買う事はない、という感じがしますが、その辺は米国でも日本でも同じです。覗き見するな、みたいな標識もあるところも見た事があります。むしろそこは日本と同じで、一般常識だからそれに対する標識が無い、という感じでしょうか。
僕らの生活スタイルは、生活空間の様子を一方的に全世界に機械可読な形で公開するようにはなっていません
これは個人によると思いますが、一般的にはその通りだと思います。ただ、それは日本における場合だけでは無く、米国でも同じです。
全体的に彼は得に間違った事を言ってはいない。ただ、米国では大丈夫なのかもしれないが、日本では駄目、というのは間違っている。米国でも色々な問題があって訴訟もいっぱある。最初にStreet Viewが出て来た時は、人の顔はぼかされてすらいなかった。それは米国でも大きな問題になって、だから顔をぼかしたりするようになった。要は、プライバシーに関して、これはされたら嫌だな、と感じる事そのものは米国の人と日本の人とは違いは殆どない。米国と日本の違いは、米国ではそれらの嫌な事を認識して、それらを防げるように法律にしているのに対し、日本ではあまりそれらの嫌な事を認識をしておらず、それらに対して法律もあんまり無い。それらが侵される何かが起こっても、法律が必要だ、という考えにはならず、日本ではこうであって、というモラルの問題にする。モラルの違いがあるのが分かっているのであれば、日本が日本のモラルはこうなんだからこうしろ、というのを米国に言うのと、米国が米国のモラルはこうなんだからこうしろ、というのを日本に言うのは全く同じである事を理解するべきである。よって、モラルで合意するのは難しいので、そのために法律がある。
ややこしいことになる前に、ご自身のモラルで判断して行動してください
これが一番それを物語っているのだが、ややこしい事になりそうなら裁判で争えばいいのになんでそれをしないのか。モラルうんぬんというのは個人によって尺度等が変わってくるので、それらが違ったもの同士がそれらをベースに話し合うのは難しい。だから法律があるのであって、誰がどのような意味でどのような言葉を使っていようと、法律によるとどうですよ、というのを決められるようになっている。問題があるなら法律で話をつければ良い。訴えるのは悪い事では無い。
私はこの人のこの最後の言葉から、法律上どうしようも出来ないのが分かっているけど、それを知らずに私の意見に同意してくれる人達が沢山居るだろうからそれらを使って我が儘を言ってそれをGoogleに実行させたい、というだけなのではないか、と思う。もしかしたらそこまで考えていないアホかもしれない。日本の人達も、法律で許されている事で我々が困る事が出来るのだから、それらを出来ないように法律を作るなり変えるなりしよう、という方向に話を持って行くべきであり、合法である事をやっている者に、モラルでどうにかしてくれ、と言っている場合では無い。モラルに強制力等ないし、モラルでどうにかなるならそれこそ法律などいらない。
この、モラルで、という話の仕方は、日本人には本当に多い。常識的に考えてこうでしょう、とか、かわいそうでしょう、とか。アホか。法律でやればいい。法律でどうにか出来ないのが分かってて、それでもどうにかしたいからモラルで、という手段を取っているのであれば、それは賢い。しかし、本当にモラルでどうにかして欲しいと思っているのであれば、そんな考え方をした奴らと契約をして仕事をしたらとんでもない事になる。どうにかなりませんかねぇ、と言ってくるのだし、それを受け入れないと、思いやりが無い、となる。そして一番厄介なのが、社会が法律よりもモラルを重要視している事である。あーあそこの会社は思いやりが無いですからねぇ、と言ってそこを避けるようにある。
slashdot.jp
この実験が楽しみ過ぎ。ここまでの実験がここまである程度オープンなのは少し不思議。結果によっては、すぐに軍事的利用が計画されたりするかもしれないのに。まあ教科書に載る様な実験だからそういうのは無いのかもしれないけど。
ブラックホールで来て欲しい!
この実験が楽しみ過ぎ。ここまでの実験がここまである程度オープンなのは少し不思議。結果によっては、すぐに軍事的利用が計画されたりするかもしれないのに。まあ教科書に載る様な実験だからそういうのは無いのかもしれないけど。
ブラックホールで来て欲しい!
slashdot.jp
あまり知られていないのかもしれないが、米国では令状があればFBI等が電話を盗聴出来るようになっている。これは電話会社が電話のサービスを提供するのであれば、法律で必ず従わないといけない事になっており、盗聴出来るようにする機能が無いまま電話のサービスは提供してはいけない。
ここまでなら皆も、そりゃそうだろう、と思うかもしれないが、そこでいう「電話」というのはランドラインだけでは無く、携帯電話も含む。米国での携帯電話には、特定の携帯電話を盗聴出来る機能が搭載されているし、これは法律でそうしないといけない事になっている。
携帯電話の場合は少し事情が面白いのだが、なんと携帯電話の電源がオフになっていても、その携帯電話のマイクから拾える音を盗聴出来るようになっているのだ。要は、何を「電源がオフ」と定義するかによるのだが、つまりは普通に電源をオフにしているのは、本当の意味で電源がオフになっていないのである。画面なりから表示が無くなっているだけで、電気の消耗はしている。これは、いわゆる電源をオフにして長い間放っておくと電源が切れる事から明白である。
本当に電源を切りたいのであれば、バッテリーを外すしかない。
問題なのは、今まではこれらの盗聴は令状があって初めて許可されていたのだが、最近米国では令状無しでも盗聴を許可するような法案が可決された。つまり、令状を「取れない」相手であっても盗聴する事が可能なのだ。
あまり知られていないのかもしれないが、米国では令状があればFBI等が電話を盗聴出来るようになっている。これは電話会社が電話のサービスを提供するのであれば、法律で必ず従わないといけない事になっており、盗聴出来るようにする機能が無いまま電話のサービスは提供してはいけない。
ここまでなら皆も、そりゃそうだろう、と思うかもしれないが、そこでいう「電話」というのはランドラインだけでは無く、携帯電話も含む。米国での携帯電話には、特定の携帯電話を盗聴出来る機能が搭載されているし、これは法律でそうしないといけない事になっている。
携帯電話の場合は少し事情が面白いのだが、なんと携帯電話の電源がオフになっていても、その携帯電話のマイクから拾える音を盗聴出来るようになっているのだ。要は、何を「電源がオフ」と定義するかによるのだが、つまりは普通に電源をオフにしているのは、本当の意味で電源がオフになっていないのである。画面なりから表示が無くなっているだけで、電気の消耗はしている。これは、いわゆる電源をオフにして長い間放っておくと電源が切れる事から明白である。
本当に電源を切りたいのであれば、バッテリーを外すしかない。
問題なのは、今まではこれらの盗聴は令状があって初めて許可されていたのだが、最近米国では令状無しでも盗聴を許可するような法案が可決された。つまり、令状を「取れない」相手であっても盗聴する事が可能なのだ。
今朝起こった事を話すぜ!
このブログには私のサーバーで動いてるCGIへのリンクが画像へのリンクとして含まれています。このCGIはカウンターなのですが、今朝それを見て驚いた!なんと日本からiPod touchかiPhoneからのアクセスがあるでは無いか!hostコマンドで見てみると、それはなんとしらがおにいたまだったのだ!
iPod touchのご購入おめでとうございます。現在私のiPod touchは、会社での脱糞タイム専用になっておりましたが、iPhone SDKを使って何かしたい気がして来ました。若しくは、これを機会にiPod touchをどうやってJailBreakのか、等を調べてみたいと思います。
何かアプリケーション入れてみました?Scribbleってやつが面白いですよ。簡易なお絵描きが出来るものなのですが、Appleの人がデモしてたように、iPod touchを振ると画面がクリアーされます。後は、RemoteでMac miniちゃんのiTunesを操作するとか、PhoneSaberでジェダイナイトになる、PhotoShareで女性の写真を見る、等があります。
このブログには私のサーバーで動いてるCGIへのリンクが画像へのリンクとして含まれています。このCGIはカウンターなのですが、今朝それを見て驚いた!なんと日本からiPod touchかiPhoneからのアクセスがあるでは無いか!hostコマンドで見てみると、それはなんとしらがおにいたまだったのだ!
iPod touchのご購入おめでとうございます。現在私のiPod touchは、会社での脱糞タイム専用になっておりましたが、iPhone SDKを使って何かしたい気がして来ました。若しくは、これを機会にiPod touchをどうやってJailBreakのか、等を調べてみたいと思います。
何かアプリケーション入れてみました?Scribbleってやつが面白いですよ。簡易なお絵描きが出来るものなのですが、Appleの人がデモしてたように、iPod touchを振ると画面がクリアーされます。後は、RemoteでMac miniちゃんのiTunesを操作するとか、PhoneSaberでジェダイナイトになる、PhotoShareで女性の写真を見る、等があります。
slashdot.jp
米国では、確かに多くの有名でデカイ会社がLinuxをプリインストールしたラップトップなりを出しているが、私はこれらは売り上げによる利益を考えての戦略だとは思っていない。彼らが得たいのは、オープンソースコミュニティーからの支持であって、それらのラップトップなりの売り上げでは無い。私なら、仮にLinuxがプリインストールされたラップトップを買っても、自分でインストールし直すと思うし、仮にWindowsマシンであっても、ハードウェアが魅力的であればそれを買ってLinuxなりを入れる。
日本でLinuxがプリインストールされたパソコンがあんまりないのは、平均的なユーザーが多いからだと思う。Windowsで出来る事を多少知っているけど他は知らない人が多い。何かを買うときは、知っている事を基準に考えるのであって、知らない事を基準に考えたりはしない。つまり、WindowsだとXが出来るのは知っている、Xが出来るパソコンが欲しい、じゃあWindowsがインストールされてるのにしよう、となる。仮に、LinuxでもXが出来たとしても、例えLinuxの方がXをするのが楽であっても、それらを知らないのであれば考慮のしようがない。
もしユーザーが何も知らないなら、お店に行って、Xが出来るパソコンが欲しい、となる。もしそこでLinuxのマシンを勧められて、値段等も魅力的であれば恐らく躊躇無く買うと思う。
上記は一般のユーザーの話だが、同様の事が開発者の間にも言えると思う。単に知らないだけだと思う。お金と環境の問題なら分かるが、それら以外の理由でMac OS XやLinuxを知っていて尚かつWindowsを選んでいるのであれば、その開発者は糞でしかない。
米国では、確かに多くの有名でデカイ会社がLinuxをプリインストールしたラップトップなりを出しているが、私はこれらは売り上げによる利益を考えての戦略だとは思っていない。彼らが得たいのは、オープンソースコミュニティーからの支持であって、それらのラップトップなりの売り上げでは無い。私なら、仮にLinuxがプリインストールされたラップトップを買っても、自分でインストールし直すと思うし、仮にWindowsマシンであっても、ハードウェアが魅力的であればそれを買ってLinuxなりを入れる。
日本でLinuxがプリインストールされたパソコンがあんまりないのは、平均的なユーザーが多いからだと思う。Windowsで出来る事を多少知っているけど他は知らない人が多い。何かを買うときは、知っている事を基準に考えるのであって、知らない事を基準に考えたりはしない。つまり、WindowsだとXが出来るのは知っている、Xが出来るパソコンが欲しい、じゃあWindowsがインストールされてるのにしよう、となる。仮に、LinuxでもXが出来たとしても、例えLinuxの方がXをするのが楽であっても、それらを知らないのであれば考慮のしようがない。
もしユーザーが何も知らないなら、お店に行って、Xが出来るパソコンが欲しい、となる。もしそこでLinuxのマシンを勧められて、値段等も魅力的であれば恐らく躊躇無く買うと思う。
上記は一般のユーザーの話だが、同様の事が開発者の間にも言えると思う。単に知らないだけだと思う。お金と環境の問題なら分かるが、それら以外の理由でMac OS XやLinuxを知っていて尚かつWindowsを選んでいるのであれば、その開発者は糞でしかない。
janedoe.homeunix.org
レンツさんの記事から。
管理する側とされる側の間において、上下関係は必要無い、との事ですが、上下関係は必要に思います。管理する側は、こいつは駄目だな、と思った時に、管理する側だけの意見でその人をチームから外す、等の行動が取れないと、思ったように管理出来ない可能性が出て来ます。勿論、それらの行動が乱用される可能性はありますから、だから責任が大きいのだと思います。
重要なのは、管理する側は管理される側に対してそういう特権があるというのと、それをどの様な方法で行使するか、とは別である事です。例えば、Aさんが管理する側で、Aさんに管理される側としてB、C、Dさんが居たとします。Aさんが例えばBさんをチームから外したいと思った場合、Aさんが持っている特権を使ってBさんを、Bさんのうむ言わさずチームから外す、という方法もあれば、チーム全体と話し合ってどうするか決める事も出来ますし、B、C、Dさんの間で投票してその結果をAさんが実行する、という方法も取れます。なので、最終的にはAさんが判を押さないといけないけど、Aさんが判を押す内容は必ずしもAさんのみから出てくる必要は無い、という事です。
問題は、日本の上下関係では、上の例で言うと、AさんがB、C、Dさんの意見を聞こうともしないし、聞いても受け入れない事が殆どであるし、意見を言う事自体がAさんへの反抗であると取られる事が多い、という事にあります。上下関係そのものに問題があるのでは無く、Aさんが持っている特権の運営の仕方に問題があるのだと思います。結局は管理の問題ですが。
でも確かに、米国では、上下関係を感じさせない上下関係が多いように思います。やっぱり日本で15年も育ったので、最初は自分より遥かに上の人を名字では無く名前だけで呼ぶのが失礼に感じる事もありました。大きく違うのは、日本では仕事場での上下関係を私事でも持ち出すけど、米国ではそれは無い事ですかね。
[追記]
うーん。でも読んでいると、何を上下関係と呼ぶか、の部分が問題になりますね。機能に違いがあるのはレンツさんも私もそう思うのですが、その機能の違いを上下関係と呼ぶかどうか。
レンツさんの記事から。
管理する側とされる側の間において、上下関係は必要無い、との事ですが、上下関係は必要に思います。管理する側は、こいつは駄目だな、と思った時に、管理する側だけの意見でその人をチームから外す、等の行動が取れないと、思ったように管理出来ない可能性が出て来ます。勿論、それらの行動が乱用される可能性はありますから、だから責任が大きいのだと思います。
重要なのは、管理する側は管理される側に対してそういう特権があるというのと、それをどの様な方法で行使するか、とは別である事です。例えば、Aさんが管理する側で、Aさんに管理される側としてB、C、Dさんが居たとします。Aさんが例えばBさんをチームから外したいと思った場合、Aさんが持っている特権を使ってBさんを、Bさんのうむ言わさずチームから外す、という方法もあれば、チーム全体と話し合ってどうするか決める事も出来ますし、B、C、Dさんの間で投票してその結果をAさんが実行する、という方法も取れます。なので、最終的にはAさんが判を押さないといけないけど、Aさんが判を押す内容は必ずしもAさんのみから出てくる必要は無い、という事です。
問題は、日本の上下関係では、上の例で言うと、AさんがB、C、Dさんの意見を聞こうともしないし、聞いても受け入れない事が殆どであるし、意見を言う事自体がAさんへの反抗であると取られる事が多い、という事にあります。上下関係そのものに問題があるのでは無く、Aさんが持っている特権の運営の仕方に問題があるのだと思います。結局は管理の問題ですが。
でも確かに、米国では、上下関係を感じさせない上下関係が多いように思います。やっぱり日本で15年も育ったので、最初は自分より遥かに上の人を名字では無く名前だけで呼ぶのが失礼に感じる事もありました。大きく違うのは、日本では仕事場での上下関係を私事でも持ち出すけど、米国ではそれは無い事ですかね。
[追記]
うーん。でも読んでいると、何を上下関係と呼ぶか、の部分が問題になりますね。機能に違いがあるのはレンツさんも私もそう思うのですが、その機能の違いを上下関係と呼ぶかどうか。
slashdot.jp
ワンフェスでのエスカレーターの記事だが、これでも良く「日本人」が出ている。
q-orbit.jp
もし今回の問題が建築基準法の安全基準を満たした実装になっていたのであれば、怒りの矛先は、建築基準法の安全基準に判を押したもの達であって、その基準を満たした者達では無い。もしその安全基準が安全では無いと思うなら、その安全基準を見直すように話を持って行くべきであって、その安全基準を満たしている会社に行くべきではない。
これは、「言われた事以上の事をするのが良い」と思っている日本人そのものの考え方である。言われた事以上をした場合、それが良い結果になろうが悪い結果になろうが、「言われた事が出来なかった」という判断をされるべきである。
もしこういう典型的な日本人がこの会社でエスカレーターの設計をしていて、もし安全基準が安全では無いという判断をしたとしよう。すると、「安全基準が安全じゃないので、我々の側で安全であるようにするベキである」というだろう。問題は、「しろと言われた事以上をする金はどこが出すのか」である。勿論、この例ではこの会社なのだが、このお金は安全基準だけを満たすのであれば必要の無いお金であり、販売するのに「余分」なお金である。ただ、日本人はこれに対して素晴らしい解決法を持っている。プロパガンダである。
プロジェクトXのように、「政府が設定した安全基準は安全じゃない。私達は安全基準を満たした安全では無いエスカレーターを販売する事も出来るが、技術者としてそれを見逃す事は出来ない」、と言えば、実際にそれらに必要な作業をするもの達は指揮を高められ、やってしまうのだ。それに必要な「余分な」お金を出す事無く。奴隷になりたいのだ。
プロジェクトXは、政府が国民をより安く、ただ文句が出ないように働かせるためのプロパガンダだったのであり、それに気づかずに「あーあの番組を見たらやる気が出て来た」と言う。本来は余分なお金を必要とする事を、それを必要とせずに出来るのだから、それほどおいしいことは無い。
ワンフェスでのエスカレーターの記事だが、これでも良く「日本人」が出ている。
>幅広なエスカレーターですし、メーカーも設計時に1ステップに2人乗ることは想定すべき。
でも法はそこまで規定してないので。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080804k0000e040061000c.html [mainichi.jp]
建築基準法上の安全基準の計算式は、1ステップあたりの荷重制限の130キロ×78段×0.74の7503キロで、これは2ステップに大人3人が乗る計算だという。
だってさ。
q-orbit.jp
日本中のビルや地下駅・地下街にどんだけエスカレーターあると思ってんの?
もしそこで火災やテロが起こったとしたら、ふつうに人が殺到するでしょ。みなさんー、避難中に気の毒ですけどー、設計性能越えたので逆流しますー で済むわけ? アホか。
もし今回の問題が建築基準法の安全基準を満たした実装になっていたのであれば、怒りの矛先は、建築基準法の安全基準に判を押したもの達であって、その基準を満たした者達では無い。もしその安全基準が安全では無いと思うなら、その安全基準を見直すように話を持って行くべきであって、その安全基準を満たしている会社に行くべきではない。
これは、「言われた事以上の事をするのが良い」と思っている日本人そのものの考え方である。言われた事以上をした場合、それが良い結果になろうが悪い結果になろうが、「言われた事が出来なかった」という判断をされるべきである。
もしこういう典型的な日本人がこの会社でエスカレーターの設計をしていて、もし安全基準が安全では無いという判断をしたとしよう。すると、「安全基準が安全じゃないので、我々の側で安全であるようにするベキである」というだろう。問題は、「しろと言われた事以上をする金はどこが出すのか」である。勿論、この例ではこの会社なのだが、このお金は安全基準だけを満たすのであれば必要の無いお金であり、販売するのに「余分」なお金である。ただ、日本人はこれに対して素晴らしい解決法を持っている。プロパガンダである。
プロジェクトXのように、「政府が設定した安全基準は安全じゃない。私達は安全基準を満たした安全では無いエスカレーターを販売する事も出来るが、技術者としてそれを見逃す事は出来ない」、と言えば、実際にそれらに必要な作業をするもの達は指揮を高められ、やってしまうのだ。それに必要な「余分な」お金を出す事無く。奴隷になりたいのだ。
プロジェクトXは、政府が国民をより安く、ただ文句が出ないように働かせるためのプロパガンダだったのであり、それに気づかずに「あーあの番組を見たらやる気が出て来た」と言う。本来は余分なお金を必要とする事を、それを必要とせずに出来るのだから、それほどおいしいことは無い。
slashdot.jp
これが日本人だよ。
意見を言う、のと、意見を聞く、のは、二つの独立した事柄であって、言われたら聞かないといけない、というのは無い。日本人が奴隷願望があるとか、良い人、とか言われているのは、これに起源している。言われたら絶対やる。嫌でもやる。でも嫌だった場合は文句を言う。文句は言うけどやらないという選択肢は取らないし、やりません、と言うという選択肢も取らない。なぜなら、お願いされている場合、それがどのような条件であれ、断るのに対して悪い気がするからである。Noと言えない日本人、というのはこれである。別に外国人にだけNoが言えないのではない。
この人がこう感じるのは、「誰かに何かを言われたら何らかの反応をしないといけない」というのがあるけど、「言われた事に同意出来ない」というのから来ているはずである。それを指摘すると恐らく、「相手の事を考えて、相手が嫌がらない程度に言うようにしないといけない」というはずである。分かると思うが、この場合でも、言われた事を聞かない、もしくは、嫌ですと言う、という選択肢が一切考慮されていない。
これを改善するには、言う方も言われる方も、考え方を変えるしかない。言う側は、言ったからといって聞かれるかどうかは分からない、という考え方を持つようになるしかないし、言われる側は、言われたからといって聞かないといけない訳でも無いし、相手もそれを分かっている、という風になるしかない。欧米はこれである。だから、日本人が欧米の文化圏の人に何かをお願いしても何もしてくれなかった場合、なんでしてくれないんだ、という風になる。そして、相手の事を考えて言わないといけない、という考え方をするので、催促をする、というのをするのに非常に胸を痛める。
> 追い出すじゃないですか。
そりゃ、開発チームに対するリスペクトなぞ微塵も無く、彼らの大部分がボランティアであることも忘れ、
「俺の意見は、聞くのが当然」
「俺の不具合報告は、修正するのが当然」
「俺の希望通りに実装するのが当然」
「そうじゃない開発はクソ」といって、外部でdisりまくる
みたいな態度じゃ、追い出されもするでしょうね。プロジェクトにとっては害悪でしかない。
まあ、この手の輩は内外問わず、多いようですが。
意見を聞いてほしいなら、まずそれなりの信頼関係を築くのが先じゃないでしょうか。
それが嫌なら、売り物ソフト買ってサポートに思う存分文句たれるか、別のわがままを聞いてくれるソフトウェアに乗り換えるか、
どっちかしかないのでは?
これが日本人だよ。
意見を言う、のと、意見を聞く、のは、二つの独立した事柄であって、言われたら聞かないといけない、というのは無い。日本人が奴隷願望があるとか、良い人、とか言われているのは、これに起源している。言われたら絶対やる。嫌でもやる。でも嫌だった場合は文句を言う。文句は言うけどやらないという選択肢は取らないし、やりません、と言うという選択肢も取らない。なぜなら、お願いされている場合、それがどのような条件であれ、断るのに対して悪い気がするからである。Noと言えない日本人、というのはこれである。別に外国人にだけNoが言えないのではない。
この人がこう感じるのは、「誰かに何かを言われたら何らかの反応をしないといけない」というのがあるけど、「言われた事に同意出来ない」というのから来ているはずである。それを指摘すると恐らく、「相手の事を考えて、相手が嫌がらない程度に言うようにしないといけない」というはずである。分かると思うが、この場合でも、言われた事を聞かない、もしくは、嫌ですと言う、という選択肢が一切考慮されていない。
これを改善するには、言う方も言われる方も、考え方を変えるしかない。言う側は、言ったからといって聞かれるかどうかは分からない、という考え方を持つようになるしかないし、言われる側は、言われたからといって聞かないといけない訳でも無いし、相手もそれを分かっている、という風になるしかない。欧米はこれである。だから、日本人が欧米の文化圏の人に何かをお願いしても何もしてくれなかった場合、なんでしてくれないんだ、という風になる。そして、相手の事を考えて言わないといけない、という考え方をするので、催促をする、というのをするのに非常に胸を痛める。
alternativereport1.seesaa.net
これも簡潔だが凄い。
こういうのを見ていると、結構、陰謀説だ、というのを見かける。確かに全てが全て事実では無いかも知れないが、多くは事実だと思っている。一つでもこういうところで書かれている事が現実と結びつくと、それらに関連した事柄が非常に繋がりやすい。911がアフガニスタンと戦争をするために計画された事柄だった、というのが事実である、というのが現実と繋がって以来、次にそれと同じ事をイランに対してしようとしている事、昔からそういうのはあって、第一次世界大戦(米国人を乗せた船がドイツに撃沈されたが、その船がドイツ軍が攻撃をすると宣言している領域をわざと進路として使った)、第二次世界大戦(日本がハワイを攻撃する計画する前、日本へのオイルの販売をやめる、当時大統領だったトゥルーマンの日本での資産を引き上げる、等で日本を挑発しており、真珠湾攻撃そのものも分かっていたし、攻撃部隊が向かっているのも分かっていたが、わざと無視して被害者になった)、ベトナム戦争(UTボートが沈められた、と報道されたが、後々でっちあげだったのが公表されている)などもそういう、計画された事件、から始まっている。
これも簡潔だが凄い。
こういうのを見ていると、結構、陰謀説だ、というのを見かける。確かに全てが全て事実では無いかも知れないが、多くは事実だと思っている。一つでもこういうところで書かれている事が現実と結びつくと、それらに関連した事柄が非常に繋がりやすい。911がアフガニスタンと戦争をするために計画された事柄だった、というのが事実である、というのが現実と繋がって以来、次にそれと同じ事をイランに対してしようとしている事、昔からそういうのはあって、第一次世界大戦(米国人を乗せた船がドイツに撃沈されたが、その船がドイツ軍が攻撃をすると宣言している領域をわざと進路として使った)、第二次世界大戦(日本がハワイを攻撃する計画する前、日本へのオイルの販売をやめる、当時大統領だったトゥルーマンの日本での資産を引き上げる、等で日本を挑発しており、真珠湾攻撃そのものも分かっていたし、攻撃部隊が向かっているのも分かっていたが、わざと無視して被害者になった)、ベトナム戦争(UTボートが沈められた、と報道されたが、後々でっちあげだったのが公表されている)などもそういう、計画された事件、から始まっている。
alternativereport1.seesaa.net
このサイトに記事を書いている人は凄い。ここまで日本で本当の事を書いている人がいるとは。
alternativereport1.seesaa.net
この記事を読めば、大体の「世界」が分かる。MIT卒の友達の友達に、六本木ヒルズにあるゴールドマンサックスに勤めている人が居る、と聞いていたが、ゴールドマンサックスがロックフェラーのものだったとはね。シティバンクなんかもそうらしい。日本の新生銀行もそう。日銀も勿論そう。米国のお金の印刷を牛耳っているのだから当たり前と言えば当たり前だが、今までそんな事も知らずに過ごして来た日本が、たった何人かの男にこういう形で乗っ取られているとはね。まだロックフェラー一族やロスチャイルド一族に関して知らない人は、是非この記事を読んでみて欲しい。恐らく、世界の見方が変わる。色々な事件が一気に繋がる。なんでガソリンが高いかも分かるし、次にどことどこが戦争するかも分かる。イランを巻き込む戦争が起こるのはもう目に見えている。
この記事で一番驚いたのは、ロックフェラー一族が天皇と関わりがあるという事。そらもうあかんわ。今年の頭だが、こんな大きな出来事なのに、記事にある通り、表でニュースにもなってない。表でニュースにならないニュースがある、そしてそれらが本当に表で見るニュースより重要と感じた時、これが非常に怖い。知らないのにすんごい事が起こっているから。
最近一番私を悩ませているのは、表に出ないこういう真実が存在するのが分かって、それが非常に道徳的に悪いのに、それを止める手段が思いつかない。まず、違憲で法律すら無いのに、連邦政府への所得税が給料から自動で取られているのにすら、どうしたらいいのか分からない。自分で会社を作って、自分で税金を払う立場にならないと、まず連邦政府への所得税を払わない、という手段が取れない。もう一度言うが、米国では、全ての働く人達が連邦政府へ所得税を払わないといけないと言われているが、それを示した法律が無い上に、まずそうする事が違憲である事が分かっている。しかし、殆どの米国の老走者はそれに、知らないから、という理由だけで従い続けているのだ。例え知っても、もうどうする事も出来ないくらいに事が進んだ後なのだ。
今流通している紙幣での生活をやめる事が考えられるが、生活は難しいだろう。しかし、紙幣をお金として使い続ける以上、ロックフェラー一族の君臨は破壊出来ない。少なくとも、今存在するFederal Reserve Bankが行使しているお金の貸し方では、そのお金を使う時点でもうその銀行に全てを捧げたのと同じである。
ロックフェラー一族を全員殺せば良いのか?、とも思ったが、彼らがいなくなっても、お金を利子付きで貸し出す、という組織からお金を借りないといけない状況になるのであれば、それがロックフェラーでなくとも結果は同じである。
非常に悩ましい。仕事等どうでも良く思えて来るし、実際に最近は仕事の事はあんまり真剣に考えてない。修士を取って、例えばGoogleに入社したとして、どこかで豪邸を建てたとしても、紙幣の価値をいつでも自由自在に操れる彼らがいるのが分かっている間は、安心、というものが一切感じられないと思う。
賢い生き方をするか、正しい生き方をするか。選択はそこなのだ。賢い生き方をする方が、勿論賢いのだろうが、ここでいう賢いというのは、ロックフェラーの奴隷になるという事である。
このサイトに記事を書いている人は凄い。ここまで日本で本当の事を書いている人がいるとは。
alternativereport1.seesaa.net
この記事を読めば、大体の「世界」が分かる。MIT卒の友達の友達に、六本木ヒルズにあるゴールドマンサックスに勤めている人が居る、と聞いていたが、ゴールドマンサックスがロックフェラーのものだったとはね。シティバンクなんかもそうらしい。日本の新生銀行もそう。日銀も勿論そう。米国のお金の印刷を牛耳っているのだから当たり前と言えば当たり前だが、今までそんな事も知らずに過ごして来た日本が、たった何人かの男にこういう形で乗っ取られているとはね。まだロックフェラー一族やロスチャイルド一族に関して知らない人は、是非この記事を読んでみて欲しい。恐らく、世界の見方が変わる。色々な事件が一気に繋がる。なんでガソリンが高いかも分かるし、次にどことどこが戦争するかも分かる。イランを巻き込む戦争が起こるのはもう目に見えている。
この記事で一番驚いたのは、ロックフェラー一族が天皇と関わりがあるという事。そらもうあかんわ。今年の頭だが、こんな大きな出来事なのに、記事にある通り、表でニュースにもなってない。表でニュースにならないニュースがある、そしてそれらが本当に表で見るニュースより重要と感じた時、これが非常に怖い。知らないのにすんごい事が起こっているから。
最近一番私を悩ませているのは、表に出ないこういう真実が存在するのが分かって、それが非常に道徳的に悪いのに、それを止める手段が思いつかない。まず、違憲で法律すら無いのに、連邦政府への所得税が給料から自動で取られているのにすら、どうしたらいいのか分からない。自分で会社を作って、自分で税金を払う立場にならないと、まず連邦政府への所得税を払わない、という手段が取れない。もう一度言うが、米国では、全ての働く人達が連邦政府へ所得税を払わないといけないと言われているが、それを示した法律が無い上に、まずそうする事が違憲である事が分かっている。しかし、殆どの米国の老走者はそれに、知らないから、という理由だけで従い続けているのだ。例え知っても、もうどうする事も出来ないくらいに事が進んだ後なのだ。
今流通している紙幣での生活をやめる事が考えられるが、生活は難しいだろう。しかし、紙幣をお金として使い続ける以上、ロックフェラー一族の君臨は破壊出来ない。少なくとも、今存在するFederal Reserve Bankが行使しているお金の貸し方では、そのお金を使う時点でもうその銀行に全てを捧げたのと同じである。
ロックフェラー一族を全員殺せば良いのか?、とも思ったが、彼らがいなくなっても、お金を利子付きで貸し出す、という組織からお金を借りないといけない状況になるのであれば、それがロックフェラーでなくとも結果は同じである。
非常に悩ましい。仕事等どうでも良く思えて来るし、実際に最近は仕事の事はあんまり真剣に考えてない。修士を取って、例えばGoogleに入社したとして、どこかで豪邸を建てたとしても、紙幣の価値をいつでも自由自在に操れる彼らがいるのが分かっている間は、安心、というものが一切感じられないと思う。
賢い生き方をするか、正しい生き方をするか。選択はそこなのだ。賢い生き方をする方が、勿論賢いのだろうが、ここでいう賢いというのは、ロックフェラーの奴隷になるという事である。
Phoenix Confirms Existence of Water on Mars, but...
0 Comments Published by numberR on 8/02/2008 at 11:11.
www.jpl.nasa.gov
Phoenixは、オーブンにやっと氷入りの土を入れる事が出来、実験の結果、H20を計測しました!丁度0度で解けたらしいので、水で間違いだろう、との事。そのページにあるモザイクですが、あれは私のチームがかれこれ一ヶ月くらいやっていたもので、私がやった部分も入っています。プレス発表の時に、PhoenixプロジェクトのCo-InvestigatorであるMark Lemmonさんが、私達のグループの名前を出してくれたのには感動しました。
色んなところでも出ていますが、どうやらPhoenixは水以外の、もしかしたら水以上に重要な何かを見つけたらしいです。どうやら来週にプレス発表があるみたいですが、これはもしや…ムーム星人か!?
それにしても、誕生日に、自分関わっているプロジェクトが大きな発見をしてその発表がある、というのは、なんとも嬉しいものです。
Phoenixは、オーブンにやっと氷入りの土を入れる事が出来、実験の結果、H20を計測しました!丁度0度で解けたらしいので、水で間違いだろう、との事。そのページにあるモザイクですが、あれは私のチームがかれこれ一ヶ月くらいやっていたもので、私がやった部分も入っています。プレス発表の時に、PhoenixプロジェクトのCo-InvestigatorであるMark Lemmonさんが、私達のグループの名前を出してくれたのには感動しました。
色んなところでも出ていますが、どうやらPhoenixは水以外の、もしかしたら水以上に重要な何かを見つけたらしいです。どうやら来週にプレス発表があるみたいですが、これはもしや…ムーム星人か!?
それにしても、誕生日に、自分関わっているプロジェクトが大きな発見をしてその発表がある、というのは、なんとも嬉しいものです。



