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kusoblog


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最近こっちでなんもやってなかったです。

otolog.posterous.com
音楽だけ載せるposterous始めました。後、ソフトウェアの事だけ書いてるのもposterousでやってます。そっちは本名でやってますので、適当にぐぐってみてください。

神聖かまってちゃん











ちょっと前の飲み会で、日本の官僚の方に教えてもらった、神聖かまってちゃんだが、とんでもない。こんなに素晴らしいキチガイがいたとは。意図しているのかしていないのかは分からないが、サイケデリックの流行にのって、それなりに人気が出ると思う。正直、こういう気の狂い方は、共感出来ると思う人は日本には多いと思う。だって世の中とかクソだし、ゴミみたいな人が生命維持に必要なのかのごとくに仕事をして、それが夜になったらばぁーっと地上に放たれて動き出して、それが四角い箱に帰っていって睡眠をとる。

神聖かまってちゃんは、日本から出てくるべくして出てきたとしか言いようがない。そして皆もそれを望んでいる。みな病んでる。

Leaning from Wufoo

ycombinator.posterous.com
Wufooの創始者であるKevin Haleのインタビューを見ていたのだが、気づいた事があったので書き留めておく。

インタビューをしていたのはY CombinatorのJessica Livingstonだったのだが、彼女がWufooのカスタマーサポートについて質問していた時だった。Kevinが答えていたWufooでのカスタマーサポートの様は、日本では田舎のちっちゃなスーパーでも得られるような、日本では当たり前のようなものであったのだが、日本のそれと違っているのは、それらのカスタマーサポートが非常に良いものである、という認識である。与えられる側がそう認識する必要などはないのだが、それを与える側が、我々が提供しているカスタマーサポートは非常に良いものである、という認識を持っているかどうか、というのは非常に大事だ。なぜなら、それが非常に良いものだからそれを売りに出来る、という判断が出来る。日本のカスタマーサポートはどこでも非常に良いのだが、それを売りに出来る、と判断している会社は少ないだろう。むしろ、それは当たり前なのだからそこ以外で勝負をしないといけない、という風に思っている会社が殆どであろう。

もしそういう判断が、「我々の提供しているカスタマーサポートは非常に良いものだけど、周りも同様に同等のカスタマーサポートを提供しているが故に、それを売りにしてもそこまでアピールにならない」、という理由のもとのものであるなら問題ない。しかし、海外でカスタマーサポートを提供しようとしている日本の企業がいたとして、上記のような判断が出来ていないと、「周りは同様に同等なカスタマーサポートを提供していないのだから、我々の提供しているカスタマーサポートを売りにするとアピールになる」、という判断にならない。そうなってしまうと、折角持っている非常に素晴らしいサービスが、カスタマーに知られることなく、だけど提供される事となる。これは損である。

当たり前である事は、それが当たり前であるが故にそれを特別視するのは難しい。しかし、それを忘れると損になる場合もあるのだな、と感じた。

そして、UstreamはMicrosoftで、Justin.tvはAppleなのだ。

Subversion's Vision and Roadmap

svn.haxx.se
最近はDVCS (Distributed Version Control Systems)が人気で、SubversionのようなcentralizeされたSCMは流行ってない。勿論使われて入るけど、これからなんからのバージョンコントロールが必要なプロジェクトがSubversionを選ぶ事は少なくなっていくだろう。

という事で、Subversionの人がこれからSubversionをどうしたいと思っているか、というのをメーリングリストに流しているのだが、非常に興味深い点がある。


Subversion has no future as a DVCS tool. Let's just get that out there. At
least two very successful such tools exist already, and to squeeze another
horse into that race would be a poor investment of energy and talent.


SubversionにはDVCSとしての未来は無い、既にDVCSで成功しているプロジェクトが最低でも二つもあるのだから、同じことをするのに投資するのは無駄だ、と言っている。

そこで、彼は、centralizeされているSCMの必要性はあるとして、それを突き詰めていくことをSubversionのビジョンとしているようだ。特に会社などの環境においては、centralizeされたコントロールが必要である場合が多く、そういうのが必要なユーザーは一定数いるだろう、という事らしい。

まあこの判断が良いか悪いかは別にして、周りと同じ事をせずにあえて違う事をやる、っていうのはカッコいいと思う。最近スタートアップのはじめ方とか、そういう記事をよく見てるけど、やっぱり、周りが何をしているか見て、それと違う事をやれ、というのはよく見かける。勿論、その違う事、っていうのが明らかにダメな事ならそれをする事は愚かな事でしかないのだけど、やってみなきゃ分からん、という状態であるなら、やってみるのは良い事だと思う。

という事で、Subversionはダサイけどカッコいい。

Netflix App for iPad

mashable.com
Netflixのストリーミングが見れるiPad appがでるそうです。これはやばい。寝転がってずっと映画見てられる。

April Foolネタじゃない事を期待。

サイケデリック

二三ヶ月前に友達とTHE ENTRANCE BANDというサイケデリックのバンドを見に行って、見に来ている人の若さと活気から、サイケデリック来てるなーと思っていたのだけど、日本でも関西ゼロ世代というのがあるらしく、サイケデリックが来ている。





これは期待せざるを得ない。ズイノシンはかなりいい感じ。

Visualization is Coming

gephi.org
www.cytoscape.org
lumberjaph.net
最近、データの可視化が面白そう。


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