falsehope

kusoblog


Apple Rocks

日本に居る間、MacBook Proを持って行こうと思っていたのですが、もしかしたら電源が使えないかもしれないな、と思ってちょっと調べていた所、なんとMacBook及びMacBook Proの電源は日本でも米国でも動作するそうです。電圧とfrequencyが近いから大丈夫のようですが、どうやらこの辺を最初からAppleが考えてある程度の範囲であれば動作するように設計されているそうです。賢いな。Apple World Travel Adapter Kitなるものもありますが、これは物理的にプラグが刺さらないとかの場合のもので、電圧うんぬんのものじゃないそうです。

Apple MagSafe Airline Adapterという、飛行機乗ってる間に電源を提供出来るケーブルもあるんですが、これは買っといて損は無いかも。何しろ10時間以上だし、ちょっと仕事残ってるし…。3rd Gen iPod nanoは聞く分には25時間程持つらしいので、そっちだけでもいいかもしれませんが。

後携帯。私のRAZRというやつはUSBケーブルを使って充電するやつなんですが、どうやらコンセントからじゃなくて、Macなんかからの電源の提供出来るUSBポートからでも充電出来るみたいです。これならMacBook Proから充電出来るのでいい感じ。目覚ましくらいにしか使えませんけどね。

現金を持って行くしか無いかな、と思ってたんですが、どうやら7-11なんかのATMは海外のVISAやらを受け付けるそうで、それ経由で日本円が現地で取得出来るみたいです。レートがいくらかとか気になりますが、そっちの方が楽かな。ATMだと一日の上限があると思うので、ある程度は持って行かないと駄目だとは思いますが…。ていうか今かなりドル安なんですよね。$1 = 100円近い。寂しい…。

とりあえずなんか買いたいもの考えてみたけど、初音リン、CDくらいしかない。秋葉原には行ってみたいけど時間あるかな。高田馬場に前に研究所に招待した東京テクノロジーコミュニケーションがあるけど、急に行ったら嫌がられるかな。

Steve Jobs

youtube.com
これは感動した。彼は生まれてすぐ養子に出されていた事は知らなかった。大学を中退した理由の大きな部分がお金の問題だった事も分かった。

youtube.com
いいなぁw

後、聞いたんだけど、Googleには毎日1300人分の履歴書は送られて来てるみたいです。きっつw

The Right Not to Choose

www.rubyist.net
なんだろ、多分その記事で呼ばれてる初心者と、その初心者が書くコードを駄目、と言っている側では、各々が目的としているレベルが違うと思う。初心者はこれでいい、そしてそれが出来た、と言う。ただ、それを見てもう一方は出来てない、と言う。出来た、という事が意味するレベルが違うならそこに意見の違いが生じるのは仕方が無い。よって、各々の意味する、出来た、という言葉の意味するレベルをお互いに認識しないと話は先に進まない。

初心者にも簡単、というのは、誰にでも簡単、という意味では優れている。ただ、簡単にコードが書ける、というのと、優れたコードが書ける、というのは別の事柄。つまり、PHPが、簡単に優れたコードを書ける、と言っているならそれは違うと思うが、簡単、という点においてはその通りだと思う。

私は基本的に、複数人が関わる事柄に関しては、物理的な強制なんかが無い限りは、それを選ぶという行為は片方だけの意思だけでは決まら無いと思っている。AppleのMacBook ProええでーとAppleの人に言われても、そうだと思うなら買えば良いし、そうだと思わなければ買わなくていい。つまり、PHPがええわーと言われて、そうだと思えば使えばいいし、そうじゃないと思えば使わなければいい。

それを踏まえると、私には次の事柄は真だと思っている。"初心者はPHPを好むが、PHPを好む者全てが初心者では無い。"

初心者がPHPを使う事は問題ないはずである。問題なのは、初心者にコードを書く事を任せているマネージャーであって、初心者が問題でも無ければ、初心者がPHPを好きという事でも無いし、PHPが問題でも無い。初心者がコード書くな、という意見があるかもしれないが、誰が何をしようと自由であるべきである。そう思うなら面接で初心者を採用しなければいい。

www.rubyist.net
なんていうんだろ、この記事と返信を見ていると、あーそりゃ日本の職場では嫌とは言えないよな、と思う。批判する、という事が悪意を伴った行為である、と思っている人が多い。恐らく自分が批判をする時は悪意を伴っているからなのだと思うが、批判そのものは悪意を伴う必要は無い。問題は、その批判の目的である。嫌みを言いたいのが目的なら批判は悪意を伴うだろう。ただ、ここはこうした方がいいと思う、というのを伝え、次からそこを気をつける事で一緒に作ってる製品の質が上がる、という感じの事なら別に批判に悪意を伴わせる必要は無い。

これは米国の文化、恐らく白人文化なんだと思うが、それらに触れてから気づいた事。あーほんとに悪意の無い批判ってあるんだ、という事は日本に居たときは感じた事が無かった。恐らくそういう批判の仕方が無かったからだと思うが、基本的にこれは賢い人に多く見受けられる。悪意を見せて、損するのは自分。悪意を見せるも善意を見せるも、その人がなんらかの形で気になるから自分の感情をぶつけるのだと思うが、白人文化では基本的に仕事においては個人なんかどっちでもいいと思っている人が多い。仕事なんだから。なんというか、本音と建前がある事をお互いが理解し、それらに違いがある可能性も理解しているし、立場によってどちらかを演じなければならない事もお互いに理解している。仕事で相手に怒る時も、別にその人を個人として怒る事なんか無い。その人がその人の仕事上そういう対応している、というのが分かっているからだ。これは単純にそれらに関わる人間が賢いか賢くないかである。アジア人はここが出来る人が少ない。全てをその個人として受け止めるから仕事に悪意や善意を伴う行為が見受けられるようになる。だからコードレビューも役に立たない。

恐らくMatzさんが同じ内容の記事を英語で書けば、違った意見が優勢なコメントが付くと思う。

Income Tax

昨日W-2フォームを送られて来ていたので見ていてびっくりした。私は2007年に$11,000程政府にincome taxとして支払っている。tax returnでどれだけ返ってくるのかにもよるが、なんとも。しかし、私はこうした税金で給料が支払われているのであって、国民はもっとincome taxを払い、政府機関にカラカラになるまで吸われてしまえばいい。

Ridiculous

secure.wikileaks.org
アジア人に多いけど、責任を取るために辞職、自殺とか色々あるけど、それ責任取れてないから。責任を取るっていうのは、出来なかった本来の目的を果たす事でしかない。失敗した事によって信頼を失って、もう一回挑戦する事すら許されない事はあるかもしれないけど、それはまた別の話。辞職や自殺するのは単に逃げ。責任放棄でしかない。

アジア人は仕事にも私事を持ち込むし感情を出すから、あいつがいなくなってせーせーした!、的なものはあるのは分かるが、仕事だけみたら仕事が片付いたのかどうかが一番の問題であってそれ以外はどうでもいい。子供に資本主義を強要するからこうなる。

2月の3日から6日(7日は出国なので事実上時間が少ない)の間、日本に戻ります。埼玉の川越とかのあたりらしいです。大宮だったかな。駅から歩いて近めのホテルを予約したので、会えそうな方はコメントにでも何か書いて貰えれば時間考えましょう。

>しらがさん

いえいえ、私の方こそ急に宿泊を希望してすいませんでした。出張が被らず、尚かつ時間があれば是非ですー。

らるふさんのお家の近くだと思うのだけど、どうなんでしょう?

King

ja.wikipedia.org
すいません、えちいネタで申し訳無いのですが、パイズリの項目で以下の様な興味深い記述を発見。

発明者はルイ15世(1710年2月15日 - 1774年5月10日)の愛人、ポンパドゥール夫人と言われている。元々ルイ15世は重度のロリコンだったが、それを矯正するために編み出されたテクニックであるという説がある。

これを知ってたら私は世界史により多くの興味

Men in Japan Are Girls

www.yomiuri.co.jp
いや、それはちゃんと契約出来て無いだけの話だから…。嫌なら嫌って言えよ。物理的な脅迫で強制的に、っていうのなら話は分かるが、それ以外ならやれれる方にも十分に問題があると思うよ。どこまで奴隷になりたがりなんだ。

Why Not Mac?

janedoe.homeunix.org:9999
仕事してないのが分かるこの時間ですがあえて返信w


>> 1.会社やら職場で絶対導入されない

まあそれはありますね。ただ、何故導入されないかが、何故日本でMacが普及しないのか、と繋がってる気はしますね。

> フォーマットが古いものを延々と使うので、永久にMSのOfficeが必要

これはこっちでもそうですよ。開発者同士とかならまだしも、そうじゃない人が混じるともう問題避けるためにこっちからあえてWord使いますしね。逆に、Officeが公式にMicrosoftから出てるプラットフォームでもあるのになんでWindowsを選ぶんか、って感じですかね。特にOfficeなんかは、契約でMacで先に新しいバージョンが出る事になってるんですよね。Office 2008も出ましたし。


>> 2.知らないものには手をつけたくない心理

これはまあありますよね。丁度良いタイミングで見てた記事なんですが、これが凄い感動しましたよ。

一般的に人は、既に学んだ事の価値は高く、まだ学んでいない事の価値は低く認識する物だ。だから、世の中は常に”既に学んだ者”によって必要性が強調される。しかし、それらが真に価値ある事かどうかは別の問題である。ソフトウェア技術者の世界は脅迫に満ちている。「xxを読んでいないと駄目だ」「yyを経験していないやつは使えない」「zzは教養だ」など。ただ、こういう事を言っている本人はxxを読んでいるし、yyを経験しているし、zzを知っている。つまりこの手の脅迫は単に話し手の自己肯定の為に発せられることが多い。こうした理由から、真に学ぶ価値がある技術は自分で見つけなければならない。それを誰かに教えてもらうことは不可能である。ただ言えることは、”誰かが知っているから学ばないといけないような気がする技術”を学ぶことに翻弄してはいけないということだ。真に学ぶ価値のあるものを見つけるのに必要なことは、自分の専門を決定することである。技術は盲目的につかもうとするなら、指の間をすり抜けて消えてしまうものだ。きっちりつかむために、きっちりつかむものを見る必要がある。



>> 3.過去のイメージ

へー。劣化版Windows的なイメージがあるのかなぁ。


>> 4.単純に時代を追えてない

まあそういう人はこっちにもいっぱいいますね。多分、なんでこんなけの人がMacに移らないのか、ではなくて、なんでこんなけの人がMacに移ったのか、というのの方が疑問としては適切なんですかね。

KDE 4 is Out Now... for Windows and Mac OS X!

windows.kde.org
KDE 4はWindowsやMac OS Xをサポートする、とKDE 3の時代から言われていましたが、実際にそうなっているそうです。KDE 4のリリースからは少し遅れていますが、上記のリンク先でWindowsでネイティブに走るKDE 4のスクリーンショットがあります。ネイティブだよ!Cygwinじゃないよ!

techbase.kde.org
Mac OS X向けのは現段階ではテスト、完全版は4.1と同時期を目処に進んでいるそうです。ネイティブならKDE走らせたいかも。Kateより好きなGUIなテキストエディターに出会った事は無い。

limechat.sourceforge.net
WindowsでIRCクライアントとしてLimeChatを使っていたのですが、何とMac OS X版もあるそうな。というか作者さん、Mac OS Xを使っているっぽい。RubyCocoaをインストールしないといけないので使ってないけど、なんかWindowsでIRCなら、って考えていたLimeChatがMac OS Xでも提供されていたというのはなんか嬉しい気がする。

いろんなところで言われてるけど、日本でMacが普及しない理由てなんだと思います?欧米でMacが普及と言っても、最近までは急に普及率が上がってたのはプログラミングしたりする人の間だった。要は、UNIXがいいんだけど、LinuxはUIきもい。Mac OS XはUNIXとして使えるしUIきもくない、色々商用のアプリケーションもある、というのが普及率が上がった理由。勿論、ちょっと高い、という批判はあるものの、どっちみち何百ドルも使うんだったらちゃんとしたの買った方がいいや、という人が多かったのだ。これらは色んなカンファレンスで顕著。見渡すとMacBook [Pro]使ってる人の多い事。

日本でもプログラミングする人はいるけど、なんでそれらの人はMacに興味ないんだろう。UNIXがいいんだけど、というのが無いんだろうか。それとも高過ぎなのだろうか。日本だと未だにThinkPadが多いんですよね。

日本だと、正直プログラミングしてる人でも未だにMacがUNIX系である事を知らない人が多いとは思う。要はプログラミングしたりする人の中で最近を追ってる人が少ないのかな。別にWindowsにCygwinとかVMwareでもいいんだけど、なんだろね。

Consumers

janedoe.homeunix.org:9999
つんれーさんのやつですが、不良品はテストで落ちて出荷されない、というのを前提にした話でした。例えどんなけ不良品率(故障率じゃない)が高くても、不良品じゃないものだけを出荷しているのであれば、消費者としては生産の過程で不良品率がどんなけかはどっちでもいいですし。

Get It?

slashdot.jp
記事の内容はcomputer science(計算機科学)だ。コメントにあるのはプログラミングの事だ。プログラミングは計算機科学を適用したものの一つでしかない。物理やるなら数学が要る。日本がやってるのは数学を教えずに物理を教えてるのと同じ事。

Ad-hoc Laws

slashdot.jp
別件で逮捕、というのはいいんだけど、逮捕した事以外の事を聞くのは違法だと思う。逮捕そのもので精神的に攻めるっていうのであれば分かるけど、この件で逮捕したいけど証拠が無いから出来ない、なら別件で逮捕して本来の件について聞こう、っていうのであれば法律なんてあってないようなもんだ。なんていうか、法律までad-hocだよね。

日本でウイルスを作るのが駄目という法律が出来る、っていうのは前に見たけど、ウイルスを作らせるのは大丈夫なのかな。それならさ、材料だけ送って組み立てと実行はユーザーが、というのが出て来たらどうすんだろうね。根をどうにかしないとさ、花なんかいくらでも咲くぜ。

こういうのでいつも気になるんだけど、日本ってISPって政府に誰がどの時間にどのIPアドレスを使ってたか、とかそういう情報を出すの?もしそうなら、ISPの契約書にその旨書いてんのかな。こっちはISPで政府にそういう情報公開するとこ少ないんだけど、その辺どうなってんだろ。

it.slashdot.org
これは面白い。IBMが自分の会社の社員に残業代を払うのが嫌だから、それらの社員を政府には正社員として扱っていた、という裁判があったらしく、正社員じゃないならちゃんと残業代を払いなさい、という判決を貰ったらしい。しかし、じゃーそいつらの給料残業代分だけ減らすね(はーと、と実際にそうしたそうです。要は、IBMが出すお金の合計額は一緒、という事。それが嫌ならやめるこった、という態度に出てるみたいです。

まず、米国では社員のステータスにexemptとnon-exemptというのがあって、exemptはいわゆるサラリー制、non-exemptは時給制て感じになってます。サラリー制だと、一ヶ月にどんなけ仕事すんのか知らんけど、一ヶ月どんなけ仕事しても給料はこんなけね、という仕組みです。米国でいういわゆる正社員っていうのは殆どがexempt。だから、出来るだけしないといけない仕事を少なくするのに全力を注ぐ。

まああの糞東京都知事が導入しようとしてるホワイトなんとか、っていうのはこの仕組みの事なんですが、日本でこれやるとexemptな社員は合法な奴隷になるね。要は、ボスのボスの存在が無いとボスの好き勝手に出来るようになる。いわゆる、お前のチームは残業やらんと仕事終わらせないのか(ぷ、という風潮にならないと駄目。つまり、ボス同士の競争が必要なのだ。出来ない事としない事は別、というのをちゃんと理解した環境にならないと、仕事を断る、というのが難しくなる。この辺は本当に上に立ってる者達の知能の差そのものだ。

SpaceShipTwo Pictures!!!!

www.flightglobal.com
SpaceShipTwoの写真が公開されたそうです。SpaceShipOneを搭載して離陸を助けてたのがWhite Knight。ならばSpaceShipTwoの離陸を助けるのはWhite Knight II。格好良すぎだろ。

Meeting Person from Japan Patent Office

昨日、予定していた通り、特許庁の方、UCLAで博士課程で研究をしている方、東京テクノロジーコミュニケーションの方々がJPLを訪問されました。特許庁の方は思ったよりほんわかした方でした。もっと眼鏡ピキンな感じかと思ったんですけどね。東京テクノロジーコミュニケーションからは、学校長、事務局次長、広報の方々がいらっしゃったのですが、事務局次長の方と広報の方がかわいかった。広報の方は多分同い年くらいだと思うんですが、あー若いなぁ、というのを感じました。次長の方は、落ち着いた、いわゆる綺麗なお姉さんって感じでした。

学校長は興味深かった。二十年も前に日本で3Dグラフィックスの会社をお越し、それ以来グラフィックス関連の業界に関わっているそうです。驚いたのが、私が日本のcomputer scienceの欠落に関する懸念を話すと、彼もそれを認識しているようでした。なら私の学校で教えましょう、という考えには至らないようだったけど、こういう話を分かってくれる日本人の人が居ると思わなかったので、凄く驚いたとともに、学校長という立場の方でそういうのを分かっている人が居る、というのが分かって、ちょっと希望が湧いたような気がしました。あのお年でcomputer scienceという言葉を知っている、というのも凄いと思うが、はやりグラフィックスと言えど、20年も前から関わっているからはやり学術寄りのグラフィックスやそれにまつわるcomputer scienceもご存知なのだろう。

見学そのものは、天候は雨が少し降ってしまったが、上手く行ったと思う。彼らのサイトでそれらの写真が載るかどうかチェックするcronジョブが追加された。

slashdot.jp
science.slashdot.org
上記の記事はどちらも同じ事に関するものなのだが、どの大学の誰が、という部分の記述が全く違う。jpの方では日本のチームが、orgの方ではUSのチームが、という記述になっている。

読んでいると、どうやら日本の人がUSの大学で、という事なんだそうだ。恐らく、その人は客員研究者という感じなので、実際に属する大学を出すか、客員研究者として属している大学を出すか、での違いな感じ。よって、つまりはどちらも間違いでは無いし正しいのだが、こういう記事の書き方で私たちは日々マインドコントロールを目の当たりにし、時には真に受けているのだろう。日本に居る人は、あーなんて日本の科学者は凄いんだろう、USに居る人は、あーなんてUSの科学者は凄いんだろう、と思うのだ。

it.slashdot.org
IE 8は三つのレンダリングモードを持つ、という記事。DOCTYPEに有無によって変わったりするそうで。なんか違う方向に行ってる気がする。

developers.slashdot.org
Xcode 3にはDTraceがポートされているのですが、iTunesには使えないとかの制限があるんだけど?、という記事。まあどのメモリーにデコードされたオーディオがバッファーされてるか分かったら、それだけ盗めちゃうしね。まあそれがQtFairUseな訳ですが。

hardware.slashdot.org
前にUSの700MHz帯域がオークションにかけられますよ、という記事を載せたが、競りが明日から始まるそうです。Googleが最初にとんでも無い額を提示し、他が競りに参加する事すら出来ないというGoogle圧勝の図を期待している。

slashdot.jp
私はこれの何が問題なのか本当に分からない。

slashdot.jp
これを未成年者に対するフィルターとして捉えている部分が良くない。これらは保護者の権限であって、このフィルターはその権限の内のひとつに過ぎない。保護者がフィルターの有無を自由に扱える部分は正しいと思うが、要は未成年者がどうのこうのという問題では無く、保護者が自分の未成年者をコントロールする手段を持つ、という事が大切なのだ。こういう理由から、これらは欧米ではparental controlと呼ばれているが、これらを未成年者のどうのこうのと呼ぶのであれば、親は子供にそのフィルターを外してくれと頼まれて実際にフィルターを使用している未成年者が少数、つまり未成年者がその保護者をコントロールする状態、minor controlとして機能してしまうであろう。要は、親が自分の子供の教育に興味が無い、という事だ。

Google Could Be Much Closer Than I Thought

先週末は、仲の良い同僚に誘われて彼のパーティーに呼ばれて行って来たのですが、丁度セクションマネージャーも来ていました。そこで聞いた話なのですが、研究所とGoogleが一緒にやったプロジェクトがまあ色々あったらしく、彼女の知っているプロジェクトでは、そのプロジェクトが終わった後にそのプロジェクトに関わっていた研究所側の人達全員にGoogleから転職の誘いがあったそうです。なんとその人達は皆断ったみたいなのですが、そこで疑問。研究所の給料はそんなにいいのか、若しくはGoogleの給料はそんなに安いのか。研究所が居心地がいいだけかもしれませんが、Googleが支払う給料って結構安いというのを聞いた事もあるので、もしかしたら本当に安いのかもしれない。

オンラインでトラフィックスクールを受けてます。しんど…。

来月の3日から7日の間、日本に滞在する事になりました。埼玉で、しかも彼女の事情での帰国なのであんまり動けないかもしれませんが、会えそうな方いますかね?

Why

www.yomiuri.co.jp
米国は既に他国の大学を評価するシステムを持っているのに何故それを使わないのか。米国では、移民等の際に四年制大学卒業という必須の項目があるのだが、その国における四年制大学と呼ばれているものが、米国における四年制大学と同等のものなのかどうか、を評価するのにそのシステムが使われている。発展途上国の四年制大学は、先進国の中学校程度だったりするからだろう。

正直日本の大学はこういう評価方法を導入すると、自分の国の教育のレベルの低さに唖然とするはずだし、この評価方法を採用する国から一番に抜けたくなると思うのだがそれは考えているのか。まず提供されている学科が他の国に比べて少なすぎるし、世界のトップ10に入る大学は日本には無い。東大がそこそこ上だったくらいだ。もし評価方法に修士や博士号取得率なんかが加わると絶望的になる。

Idiot

www.yomiuri.co.jp

高村外相は記者会見で、「日本語ができるということは(長期滞在外国人の)生活の質を高めるためにも大切だし、日本社会のためにも重要だ」と強調した。

これは非常に危ない。後半の部分がまあメインの部分だと思うが、これだと知的障害者なんかで日本語が喋れなかったりする人は、日本社会のためにも重要、という部分に反する存在であるという事にあなる。よくこんな発言を外相みたいな人が言えるな。日本は政治が糞の中の糞でしかないし、それによってその上に成り立つ全ては糞塗れになっているのにブランド物を購入して喜ぶ。まずその糞をふけ。

Scary Stuff

slashdot.jp
こんなもんがインターネット経由で送られて来た猿の脳みその情報によって遠隔操作されてたら怖すぎるやろw。

Sun Got MySQL

blogs.mysql.com
SunがMySQLを買ったそうです。何に使うんやろ。ライセンスはどうなるんやろ。CDDLになるのかなぁ。

it.slashdot.org
そしてOracleがBEAを買ったそうです。Red HatはJBoss、OracleはBEAか。

ていうか、罰金の分でTime Capsule買えたんですよね。欲しかったなぁ…。

Apple Empire

MacBook Airやらを見ていてつくづく思う。今この地球にApple Empireを倒せる者はいない。

年末に交通違反で捕まったのですが、罰金が$430でした。あのね、この国は交通法違反に対する罰金が異様に高い。まあ州によるんだろうけど、こんな値段さ、普通に生活出来なくなる人とか出てくるよ。トラフィックスクール行かずに放っとくと保険も高くなるし。車の保険も馬鹿高いし。スポーツカーは普通の車より保険が高いとか、2ドアは4ドアより高いとか、男性は女性より高いとか。一番最後のは正直差別だと思うんだけど。彼らは統計から導きだしてる、と言っているが、統計から出したからといってそれを理由にして良いのかとは別。それならアジア人は高いとかそういうのが合法という事になる訳だし。生まれながらにして保険が高い性別に生まれてほんとに損だよ。

今週は結構仕事していたけど、全然やる気が無い時に設計したものの実装をしていた。設計が酷い。自分に幻滅した。

来週から学校が始まってしまう。まあ頑張るけどさ。最近は遅刻ばっかだし(一時間とか)。サラリー制だからやる事やってりゃ別にそういうのはいいんだけど。

彼女から彼女の会社の事として聞いたのだけど、残業代が出ないのに残業させられる、と。それは普通に違法だ。出ないならさせるのは駄目だし、させるなら出さないと。日系の企業ってどんなけ発展途上国な考え方してんだよ。考え方は中国の工場となんら変わらん。変わってるのは文化が白人文化に侵略されてる事だけ。それでそれを歓迎してるんだからつくづく奴隷になりたがりな民族だ。奴隷になってる事すら気づかないし、気づいても黙ってるんだもんな。アジア人として生まれて来てほんとに損した。自分というものは好きだけど、器としてはほんとに損してると思う。スタートラインが天と地じゃ人生やってられんて。

Time Capsule

www.apple.com
Time Capsule最高じゃん。Time Machineと使うと、ワイヤレスで複数のMacのバックアップを取ってくれる。全自動。

MacBook Air!!!

とりあえず、噂通りにMacBook Airが出たみたいです。詳細はまあ後々公式で見るにしても、とりあえずいろんなサイトで載ってるライブでの’情報を。

  • 11か12インチの、LED-backlitディスプレイ

  • 0.8から1.2インチの薄さ

  • 3 lbs

  • 1.2 GHz Core 2 Duo

  • 80GB HDDか64GB SSD!!!

  • DVDドライブ無し


まだ値段や発売日なんかが分かりませんが、ほしー!

[追記]
値段は$1799。MacBookよりは上、MacBook Proよりは下のモデル、という位置づけ。バッテリーは5時間。メモリーは2GBがデフォルト。気になるのは、トラックパッドがマルチタッチな事。MacBookみたいに二つの指をスライドさせる事でスクロールさせたり、っていうのも勿論、各々の指を別々にも使えるので、いわゆるiPod touchでの二つの指で画像を縮小拡大、っていうのが出来る。なんですとー!これ使ってmulti-inputなUIの研究した方が楽かも…。

higepon! higepon!

slashdot.jp
higeponさんがサイボウズラボに入社したそうな。はてなで働いている事は知っていたが、最近はこういう有名な人が研究所っぽいところに行くのが良く目につく。higeponさんは、もう何年も前に私が今考えるとほんとにしょうもない事であっただろう事をメールで質問したが、詳しく教えてくれた。私はそういう人が大好きだしこれからも頑張って欲しい。

slashdot.jp
この記事のポイントは、会社側はいかに若い人が止めるのを防ぐの難しいか、という話である部分。会社側は止めて欲しくない、という部分。つまり、若い人では無い人ならば満足するであろう利益で、若い人が満足しない、という事。これは単に若いかどうかではなく、今までの扱いがとんでもないであった事に気づき始めたのが今の若い人の時代であった、という事で、今の若い人だから気づいた問題では内容に思える。

それと、コメントにもあるが、こっちでは同じ場所に残っても年収が毎年5% - 10%程上がるだけ。転職したらそれ以上で雇われる事が多いので、より良い給料を求めるのであれば転職が一番賢い。ただ、あまり移りすぎると、あ、こいつはまたすぐ移るな、と思われるのでそこはバランスが必要だが、これらから、扱うのは難しいかもしれないが、扱いにくい理由は若いから、という訳では無い。

GoogleやAdobeなんかが発表するカンファレンスを見ていると気づくが、彼らは若い人をプロジェクトマネージャーに使っているケースが多い。若いから使っているだけではなく、出来る人を若い時期から発見して、その人の能力を十分に発揮出来る位を与えるように見え、それに関しての運営が上手いように思う。

Lalala

Bump of Chickenの新しいアルバム、"orbital period"に収録されている"才悩人応援歌"という曲が久しぶりのヒットで、下がりに下がっていた私のモチベーションはたち直しを始めた。メロディーも去る事ながら、歌詞が良い。

最近は彼女がよく疲れており、私に抱きつきながら寝てしまう事が多い。彼女は私の胸のあたりに顔をうずめて寝るのが好きらしく、そうやっていると5分程で寝てしまう。彼女はこれを"ぬくぬくする"と呼んでいる。

妹が私よりも先に親知らずを抜いた。私は親知らずが痛んだ事が無いので放っている。仕事も放っている。

Makes Sense

Picture 3

How about Japanese

www.mrc-cbu.cam.ac.uk

Aoccdrnig to a rscheearch at Cmabrigde Uinervtisy, it deosn't mttaer in waht oredr the ltteers in a wrod are, the olny iprmoetnt tihng is taht the frist and lsat ltteer be at the rghit pclae. The rset can be a toatl mses and you can sitll raed it wouthit porbelm. Tihs is bcuseae the huamn mnid deos not raed ervey lteter by istlef, but the wrod as a wlohe.

これは有名だけど、日本語でも出来るのか気になった。…スペース無いからどうしたらええんか分からん!

Lunch with Section Manager

今日のお昼に、私のセクションのマネージャーと同僚との三人でお寿司屋さんに行った。お寿司屋さんと行っても、Lunch Specialだったので(セクションマネージャーは鍋焼きうどんを頼んでいた)そんなに高い食事では無かったが、セクションマネージャーが払ってくれた。

このセクションマネージャーは最近現在の位に昇格した台湾の女性なのだが、確かに鋭いがとても優しい。一緒に行った同僚は、相手が誰であろうと態度を変えない人なので、それをセクションマネージャーの前で言うのか、という事も、勿論冗談として言ったりするのだが、彼女はそれもちゃんと本気で言っているのでは無いのは分かってくれるし笑ってくれる。

私はSoftware Engineerという肩書きでありながらOperationを行うのを主にしているグループに属している。Operationというのは、いわゆる衛星なんかから送られてくるデータを見張りつつちゃんとそれらがプロセスされているか確認するのが主な仕事である。プログラミングもまああるけど、いわゆるスクリプトでちゃちゃっと終わるレベルのもので、それ以外のはソフトウェアの開発を主としているグループに委託させる。

私を雇ってくれたスーパーバイザーは地学の科学者だったのですが、最近そのスーパーバイザーが定年退職し、新しいスーパーバイザーが来た。彼も優しいし賢いのだが、彼は研究所で長い間Operationをやっており、そのグループに属する人にOperationの仕事を期待している。これは彼の立場からすれば彼がするべき事だし、それ事態はなんの問題も無い。単に私のやりたい事とずれているだけだ。

なので、セクションマネージャーとの今回の食事を良い機会だと認識し、グループの移動を求めてみたところ、あっさりと了解が得られた。実際にそれが何時になるのか、実際に行われる事になるのかは別だが、これからの事で少し気になっていた事ではあったのですっきりして気持ち良かった。

何故か、私は英語が上手く喋れる時とそうで無い時があり、その差があんまり好きではない。観測している分には、英語から離れる時間が長いと英語が上手く喋れるようになり、ずっと英語だと駄目になってくる。そういう意味で週明けはいつも良い感じなのだが、例えば今日のような(金曜日)日にはなかなかだ。正直セクションマネージャーが前に居るというので少しいつも通りではなかったかもしれないにしても、あんまり上手く喋れない時に話をするのは損だ。

今日はiPodでKanonのリミックスを聞きながら仕事をしている。とてもいい感じで作業が進むのだけど、私の最近の集中力は極端に短く、時計を見る期間が20分くらいになっている。私のオフィスはcubicleなのである程度隔離された状況なのだけど、私には誰かに見られている感が必要なのかもしれない。

セクションマネージャーは私が26歳であると推測した。24歳である事を告げると、(同僚の名前)よりも若い!、と言っていた。同僚は27歳だが、確かにこの研究所で24歳と言えば最年少に近いものがある。私をこの研究所に誘ってくれた大学で知り合った人(今朝も会ったが)には非常に感謝しているし、自分は運があったと思っている。

予定している日本からの訪問者の方々にしても、研究所に入れるのがとても感激のようで、それを感じては自分の置かれている状況がいかに恵まれているのかを実感する。別に自分が頑張っていなかった訳ではないし、当然とは言わないでもある程度やっていたからだ(面接まではまあコネでどうにかなるが、面接から後は結局その人にかかってくる)、とは思っている。しかし、運というものは人生に置いて非常に大きく、それ一つで幾つもの事柄が大きく変わる可能性がある。そして、自分の向上は自分の頑張りである程度はどうにかなるが、運だけはどうにも出来ない。これは非常に難しいし、だから人生は楽しい/楽しくない、と言えるのかもしれない。

別の40歳くらいの同僚と昨日話していたのだが、このままずっとここに残るのか?、と聞かれた。勿論それ相応と思われる事柄があればそれも可能性としては十分にあるが、私は次も考えている。それがGoogleになるのかAppleになるのか、もしくは5年後に出てくる現在のGoogleのような企業かもしれない。ただ私が一つ言える事は、出来るだけ多くの賢い人達と出会って、それらの人達との繋がりを持つ事は、自分の将来が良い方向に向かう可能性を大きくすると思っている。今週末には、UCLAで南カリフォルニアにいる科学者のセミナーみたいなものに参加する予定だが、これもその繋がりを作る一環でもある。MITで修士号を取った人、UCLAで宇宙や航空に関する研究をしている博士課程を取っている人、興味深い人は沢山居る。勿論、皆面白いし、発表される事も面白いので参加するだが、やはり人間、繋がり無くては成功は難しい。逆に、繋がりだけでは駄目だが、何か出来た時、繋がりが無いとその先に進めない。

とはいいつつ、二度目のUCLA訪問が楽しみだ。UCLAはキャンパスが非常に綺麗で、古き良きヨーロッパな建築物で学んでいる、という感じがあって気持ちがいい。図書館の窓際で本を片手に(読みはしない)夜のキャンパスを見下ろしたい。

Your Support Has Expired, Sir.

かなり前に修正を頼まれたコードに関して今日電話が掛かって来て、ある機能が上手く動作していないから見てくれ、と言われた。うぜーなと思って、ログからそのプログラムを実行したユーザー名を見てみると、なんと私が結構かわいいなぁと思っていた人だったのだ。電話で名乗られた時は、同じ名前の別の人からだと思い、あからさまに嫌そうな態度を取っていた事、今は来週までのものがあるから今すぐにはやらんとこうと思っていた事を180度変更し、すぐに問題解決に取りかかる前にここにその旨を書く。

ログに、好きです、と出力するように変更してコミットする。

Javadoc

私の名前でGoogleで検索すると、仕事で書いたJavaのコードのJavadocが上の方に来るのですがあれは良いのか?公にアクセス出来るのはJavadocだけのようだが、snippetを書いている人もいそうなものだが…。

同僚に話すと、彼も知っているようだったが気にしていなかった。

What It Means to Be Principal

昨日、私のスーパーバイザーを含んだミーティングに参加していたのですが、そこで面白い光景を目の当たりにした。私の属するセクションに属する科学者が、そのスーパーバイザーの隣で軽くいびきをかきながら寝たのだ。

その科学者はprincipalという肩書きを持っており、特別な駐車場へ止める事の出来る人である。つまり、研究所はその人を重要と認識しているのである。そのメーティングに参加していたスーパーバイザーはその科学者のスーパーバイザーという訳では無いのだけど、その様はまるでコントのようだった。面白かったのは、そのスーパーバイザーが彼を起こそうと手を伸ばした直後に彼が目覚めた事である。なお、彼はメーティングの前半には大胆にも寝る、という行動を取ったが、後半では有意義な意見をぶつける等して自分の存在感をアピールする事に成功していた。

心配していた頼まれていた研究所への訪問だが、なんと申請をした同じ日に認可された。遅い遅いプロセスで有名な彼らに何が起こったのだろうか。先々週くらいに提出した授業料の払い戻しに関しても、今週の給料に足される事になった。同じく授業料の払い戻しの申請をしていた同僚もその早さには驚きを隠せず、それらの部署があるビルになんらかの大きな異変が起きた事を疑わざるを得なかった。

MacBook Proを得て、今まで使っていたMac Proは必要無くなった。その旨を上司に伝えると、彼が引き継いで開発で使うサーバーとして使おうという事になった。今日、研究所で働きだして以来使っていたMac Proが私のオフィスを離れていったのだが、問題が発生。私がMac Proを注文した時に一緒にCinema Displayも注文していたのだが、ひとつの注文で注文された複数の物を個別に扱う事は出来ないので、モニターも一緒に私のオフィスを離れたのだ。これは事前に分かっていたので既に同じモニターを注文したものの、そちらは未だに何時届くのかの連絡が無いままである。私は今MacBook Proだけでこれを書いている。

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買って貰ったGoogle Web Toolkitの本はこれなのですが、なかなか分かりやすくていい感じです。普段本を読まないので、二ページ程読むと寝ている。

同僚にも話してしまったのだが、自分の好きな人/嫌いな人、を足していくSNSは本当に大きなチャンスだと思う。やりませんか?Googleに買われるの待ち狙いで。

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ちょっと古めのプロジェクトのコードをチェックインしようとしたらパスワードを忘れてチェックイン出来ない、という面白い状況に陥った。もうユーザー名とパスワードを覚えるのは嫌。

Nihongo No Midare

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凄く久しぶりにITmediaのトップページを見て私は驚いた。ITmediaはネタの宝庫だったのだ。

表示されていたPR。

ウルトラマンの年齢は2万歳

「生物は、そんなに長生きできるの?」こんな疑問に答えてくれた名著「空想科学読本」の柳田理科雄先生が学ぶことの楽しさを伝えてくれます。もう一度、学びなおしたいけど「時間が無くて」と悶々としていた方、当セミナーに出席すれば、次へのきっかけが見つかるかもしれません。

ウルトラマンを生物として扱うその様はまさに新鮮そのもので、ウルトラマンが生物というのがあたかも当たり前の認識かのようにその直後になぜを問いかける文体。ウルトラマン 2.0が発令された。

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元の記事を削除する意味が分からない。元の記事を編集して追記するか、新しい記事で追記を書くべきだと思う。元の記事に対して捜査願いを出した。

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ベスト電器争奪戦 エディオン提携打診はヤマダ封じ

山田さん逃げて!

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これは驚き。しかしこれはもっと驚き。

MSは国内OS市場で約95%のシェアを占めており...

日本のWindows依存は異常。

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これは凄く良いアイデアではないだろうか。好きな人/嫌いな人を書くSNS、Who Like YouとWho Hate Youを立ち上げるべきである。そしてGoogleに買収されGoogleの社員になる。

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ラスト・ゲイツ”は、どうやら本当のようだ。

ちょw。ラストゲイツという響きは、それがラストでありながら何かの始まりを感じさせる。にしても、とても寂しい。おじいちゃんを沸騰とさせる少し猫背なラストゲイツの写真を見ながらWindows Vistaを涙で濡らしたが、そのせいで読めなくなったのでMac OS Xをインストールした。

plusd.itmedia.co.jp
GPL違反おつ、と先に言いたい。

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私はものづくりという言葉が大嫌いで、貶すネタを探すために記事をクリックしたが、興味深い記事であった。

日本人は細部にこだわります。全体で上手く機能しているのであればいい、という国民性ではありません。全体としてはいいが、「ここの角度が微妙に違う」、あるいは「材質感が異なる」とこだわります。

私には、これは国民性では無く、知性だと思います。細部にこだわる事そのものは何も悪くありません。全体が見える前から細部に目をやるのが間違いなのです。

欧米のITプロジェクトでは、トップダウンで「細部にはこだわるな」「多少細部で違いはあっても飲み込め」として、結果を効率的に追求します。これに対して日本のそれでは、細部を一つひとつ詰めいくため、標準化が難しく、パッケージソリューションも採用しにくくなってしまいます。

これは、実装は誰にでも出来るが、良い設計は誰にでも出来る訳ではない、という考えがあるからで、細部がどっちでもいいから、では無い。日本がハードウェアの工場を中国に持つのと同じで、製造は誰にでも出来るのだ。それは日本が一番知っているはずである。

仕事でGoogle Web Toolkitの本を買って貰ったので読み始めた。凄く眠いので寝た。

Learn Object Orientation from Math

slashdot.jp
いや、市場を独占している理由がどうあれ、独占している事がいけない、という法律なのですよ。悪い事して独占してようが、製品が良くて独占してようが、どちらも独占なので。

slashdot.jp
あんまり見てないから間違ってるかもしれないけど、オブジェクト指向の概念は、ベン図で十分理解出来ると思うけどどうなんだろ。それよりも、if文で何をするかを分けるという事がオブジェクト指向じゃない、というのを強調して貰いたいもんだ。

研究所に訪問を予定している方たちですが、なんと私と同い年の女性がいる事が判明。オラ、わくわくしてきただ!

彼女に生理が訪れました。今月はちょっと遅かった。

Keep Eyes on Apricot

apricot.blender.org
Blenderの人達は以前、Elephant Dreamという映画をBlenderを使って作ってみていましたが、今回は3Dなゲームを作るそうです。Blenderはゲームを作る機能は付いているのですが、それを使って作るのか、モデリングなんかをBlenderでするのか、はよく分かりません。とりあえず、Linux/Windows/Mac OS Xで動くというのは最低限の目的だそうなので、期待大です。

Apple Linkageさんより。

フジテレビ、3月よりiTunes Storeで音楽番組を配信

NIKKEI NETでは、株式会社フジテレビジョンが、3月から「フジテレビ721」の音楽番組「Char meets ????」の演奏部分をiTunes Storeで配信する予定であると伝えています。

日本でも、企業なんかのiTMSの利用の例が多くなって来ている気がする。

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Gnome Doですが、それなんてQuicksilver?

知り合いの方にお願いされて、一月の中旬に日本からの方々をJPLに招待するのですが、その方々の中には日本の特許庁の方がおられます。これってどうなのかなぁ、技術の輸出の制限なんたらがキツかったら申請してからの時間かかって面倒。まあ私が招待出来る場所なんて私のカードで入れるところくらいですし、私のカードで入れるところなんてカフェテリアとトイレくらいですけどね。

svn://janedoe.homeunix.org/Orchestra
LWJGLでOpenALを使ったオーディオを再生するコード。testのディレクトリーを見ると大体分かると思います。必要なライブラリーはコミットしてないので、近々サンプルをアーカイブします。とりあえず、Ogg/Vorbisをストリーミングで再生出来ます。音楽をリモートマシンで鳴らす事が出来る何かを作ろうと始めたものですが、そっちはまだなんも出来てません。えろげのフレームワークにも使おうと思っています。

明日からは職場にWiimoteを持ち込み、DarwiinMoteでWiimoteをMac OS XからBluetooth経由でちゃんと操作出来るか調べてみます。やっぱり一番気になるのは、赤外線の認識の部分かな。その情報さえ得れれば、後はそれらからcalibrationしてそれぞれの表面にマップするだけだしね。でもそこは数学が絡むのでちょっと不安。

Hardware Experience

Infrared LEDを買って来て、電池と導線で繋いでみました。赤外線は人間の目では見えないので見えないのですが、デジカメで見れば見れるという事なので、デジカメの画面をLEDに向けて接続してみると、お!、見えました。電池を豆電球に繋いで喜んでいるレベルですが、こんなハードウェアな事ですら全然してないので新鮮。

多分、Mac OS XでWiimoteを使うのにはDarwiinMoteを使うと思いますが、とりあえずはInfrared LEDを付けたペンを完成させないと。これはもう適当でもいいけど、スイッチも買ったので最低それは使う。オンオフが出来ないとタッチしている/していない、という状態にマップ出来ない。

彼女の生理がちょっと遅い気がする。

New Trend: Mercurial

www.selenic.com
gitやdarcsなんかのdistributedなSCMが結構目に止まるようになって来たなぁ、と思っていたら、最近はMercurialを使ったプロジェクトを良く見かける。MercurialはPythonで書かれているらしい。SCMの分野ではこんなに色々なソフトウェアが出て来たりしているのを見てると、やっぱりまだあんまり満足するものが無い、という事なんだと思う。どっちかというと、ファイルごとに管理するものよりも、あるディレクトリ以下の全てをチェックインする度にグループとしてバージョンを付けていく方が楽なんじゃないかな。それならどのファイルが追加されてどれが消されて、とか関係ないし。あるグループにおけるあるファイルが、このグループでどのファイルなのか、というのが辿れなくなるけど、それってあんまりいらない気がする。

でもこれって、スクリプトかなんかでファイルの有無を判断して、それらに対して一個ずつaddなりremoveなりを実行すると出来るから別に特別な事では無いのかもしれない。実際、IDEでsvnなんかを使う場合はそうやってるんだと思うし。でもいちいちどれを削除するとかどうとか、提示しないといけないのが面倒なんですよね。

maven.apache.org
最近仕事ではAntよりもMavenを使っているのですが、まあ最初は好きじゃなかったけどちょっとずつ好きになって来たかも。

www.terracode.com
赤外線LEDが付いたペンが欲しいのですが、これを見る感じだとハードウェアを知らない私でもどうにかなりそうな気がして来た。明日にでもRadio Shackに行って買ってこよう。もしこれで上手く行ったら、Wiimoteを使ってマルチタッチのテストをしてみる。とりあえずはテーブルをスクリーンの代わりに使ってみるかな。モニターを使うと傷つきそうでなんか嫌だしなぁ。

twitter.com
止めてたTwitterですが、知り合いがfollowしてたので再会してみました。仕事中になんか適当に更新してみる予定。仕事中にGmailのアカウントには常に繋いでるので、そっちで常に突っ込めますよ(ぇ。

大学で働いていた時のチームリーダーが、私をreferenceとして使って良いか?、と聞いてきました。こっちでは、履歴書に自分の事を良く知っている人を書く項目があって、最後にその人を雇うかどうかの判断をするにあたって、そこに書かれた人にその人に関して質問します。殆どは電話でカジュアルに、この人をこの仕事で雇うか検討しているけど合ってると思うか?、とかそんな事を聞かれます。大体は以前に一緒に仕事をしていた人をreferenceとして使ったりしますが、まあreferenceの人に連絡をする時点でほぼ雇う事を考えているので、この過程で駄目になる事は無いんですけどね。特に自分の事を良く言ってくれるであろう人を書くでしょうし。

ParallelsにFedora 8を入れて使っているのですが、Parallelsはほんとに楽だ。ホストがCore 2 Duoだから特に遅くもならないし、メモリも4GBあるから遅くないので快適。

いつも思うのですが、Virtual CPUというのは出てこないのはなんででしょうね。テストでCPUが16個あるケースを使いたいとかの場合に良さそうだと思うんですけどね。

六本木ヒルズ(笑

www.zedshaw.com
Mongrelの作者がRoRに関わってロクな事無かったぜ的な記事を書いているようです。なんか見る感じでは、彼は凄い自信家である、というのと、彼が関わったRoR関連の人たちが良くなかった、という両方から今回の記事のような事に至っているような感じです。

いわゆるウェブ系というのは、他の分野に比べるとそこに居る人たちのレベルの差が非常に大きいと思います。とても賢い人もいれば、すごい馬鹿な人もいる。彼の言うようにコンピューターサイエンスを学んでいない人が設計をやってる事も沢山あると思いますし、ad-hocな開発状況なんかが多く見受けられると思います。

馬鹿と関わってそれに時間を使うのは勿体無い。そういう場合は、馬鹿から自分から離れるしか無いんですよね。どこにいっても、その団体において80%が馬鹿なのは変わりません。変わるのは、その80%の馬鹿の平均です。そういう意味で、ウェブ系と呼ばれている人たちの属する団体は、その平均が著しく低い。だから離れるのは良いとは思う。実際にRoRの人たちがどうかは別にして。でも彼のその記事に書かれているDHHの発言(DHHは自分の書いたRoRのアプリケーションを一日に最大400回も再起動させていた)が正しいのであれば、もしかしたら彼の言う事は正しいのかもしれない。RoRのアイデアは良いと思うけど、実装の部分でコンピューターサイエンスを知らなすぎたっていう可能性はあるのかも。

私がRoRで一番良いな、と思うのは、URLをどのようにメソッドにマッピングするか、という部分なのですが、それはRESTからでも連想は出来るかもしれない。

遅くなりましたが、今年も宜しくお願いします。