昨日から、帰ってきたらyoutubeでひぐらしを見てる。面白い。ロリと暴力と血は良く合う。腐り姫も沙耶の唄もぺたんこ。
GTAやQuakeとかで、ゲームにおける暴力が良く問題になっている。ゲームは、自分で買って遊ばない限り、それらを見る機会すらあんまり無いと思う。ひぐらしはテレビでやってるみたい。テレビは、チャンネルさえ回せば誰でも見れる。見る機会が多い。ひぐらしの中での暴力は、ぞくっとするのも多い。GTAみたいに、通行人を車でひくというのはないにしろ、暴力そのもので比べると、負けず劣らずだと思う。こんなのが、テレビで放送されているという事実が私には信じられない。ケーブルとか衛星のみなのかな?
Apple Linkageさんより。
Zuneが八月で、iPhoneは今は開発が止まってる、と聞いた気がするのだけどどうなんだろう。Zuneにはちょっと期待している。
…というのを一回書いて、消しちゃったのでこれで二回目。なんで二回目というだけでこんなにやる気が無くなるんだろう。
GTAやQuakeとかで、ゲームにおける暴力が良く問題になっている。ゲームは、自分で買って遊ばない限り、それらを見る機会すらあんまり無いと思う。ひぐらしはテレビでやってるみたい。テレビは、チャンネルさえ回せば誰でも見れる。見る機会が多い。ひぐらしの中での暴力は、ぞくっとするのも多い。GTAみたいに、通行人を車でひくというのはないにしろ、暴力そのもので比べると、負けず劣らずだと思う。こんなのが、テレビで放送されているという事実が私には信じられない。ケーブルとか衛星のみなのかな?
Apple Linkageさんより。
Apple、「iPhone」を8月に発表?
Engadgetでは、読者からの情報によると、Appleのマーケティング写真を撮っている友人が、これまでに見た中で最も滑らかでセクシーな電話の撮影を行ったと伝えています。この電話は8月に発売されるようです。
Microsoft、「Zune」を11月14日に発表
Engadgetでは、Microsoft Corporationが、年内に発売を予定している「Zune」ブランドを、11月14日に発表するようだと伝えています。Zuneブランドの製品は、 iPodよりも50%大きいディスプレイ、30GBのドライブ、FMチューナーなどを搭載し、ブラック、ブラウン、コットンのカラーラインナップで、13 種類のアクセサリも同時に発売されるようです。
Zuneが八月で、iPhoneは今は開発が止まってる、と聞いた気がするのだけどどうなんだろう。Zuneにはちょっと期待している。
…というのを一回書いて、消しちゃったのでこれで二回目。なんで二回目というだけでこんなにやる気が無くなるんだろう。
はい、23歳になりました。
slashdot.org
ちょっと前の記事で、取り上げるのを忘れていたのですが、Windows Vistaにおけるソフトウェアのインストールは、現在のMac OS Xのようにイメージをベースにしたものになりそうだ、という記事。インストーラーを起動し、インストーラーがマシンにファイルを特定のディレクトリーにコピーしたりする従来の方法から、単にそのままイメージをコピーするだけ、という感じになるそうです。
Mac OS Xでは、既に.dmgファイルを使用したイメージベースのソフトウェアのインストールがよく使われていて、ソフトウェアのインストールが単にイメージをマウントし、ソフトウェアを好きな所へドラッグアンドドロップするだけ、というのが気に入っています。Mac OS Xでは、.appという拡張子が付いたファイルは、実際にはディレクトリーで、そのディレクトリー以下は.appの仕様に従った構造になっています。.appの構造には、アプリケーションが使うライブラリーやフレームワークを入れておくディレクトリーがあり、いわゆる.appディレクトリーにchrootしたような感じでアプリケーションが実行出来るので、.appをどこにコピーしても実行出来る、という魅力があります。アンインストールも、.appをゴミ箱に入れるだけです。
Windows Vistaでも、これと同じソフトウェアのインストール過程が行えるのであれば、大歓迎です。Mac OS Xそのもののインストーラーが、上記のような形でインストールされているのかは知らないのですが、Windows Vistaは、OSのインストーラーそのものもイメージベースのインストールで行えるようになるらしく、これは興味深いです。
ちょっと前の記事で、取り上げるのを忘れていたのですが、Windows Vistaにおけるソフトウェアのインストールは、現在のMac OS Xのようにイメージをベースにしたものになりそうだ、という記事。インストーラーを起動し、インストーラーがマシンにファイルを特定のディレクトリーにコピーしたりする従来の方法から、単にそのままイメージをコピーするだけ、という感じになるそうです。
Mac OS Xでは、既に.dmgファイルを使用したイメージベースのソフトウェアのインストールがよく使われていて、ソフトウェアのインストールが単にイメージをマウントし、ソフトウェアを好きな所へドラッグアンドドロップするだけ、というのが気に入っています。Mac OS Xでは、.appという拡張子が付いたファイルは、実際にはディレクトリーで、そのディレクトリー以下は.appの仕様に従った構造になっています。.appの構造には、アプリケーションが使うライブラリーやフレームワークを入れておくディレクトリーがあり、いわゆる.appディレクトリーにchrootしたような感じでアプリケーションが実行出来るので、.appをどこにコピーしても実行出来る、という魅力があります。アンインストールも、.appをゴミ箱に入れるだけです。
Windows Vistaでも、これと同じソフトウェアのインストール過程が行えるのであれば、大歓迎です。Mac OS Xそのもののインストーラーが、上記のような形でインストールされているのかは知らないのですが、Windows Vistaは、OSのインストーラーそのものもイメージベースのインストールで行えるようになるらしく、これは興味深いです。
audioleaf.com
殺助という日本のバンド。empressと同じく、女性のツインボーカルなハードコア。女性がハードコアを歌ってるのすらが珍しいのに、殺助もempressもいい感じ。
喘ぎ声がこんなんだったらどうしたらいいんだろ…。
殺助という日本のバンド。empressと同じく、女性のツインボーカルなハードコア。女性がハードコアを歌ってるのすらが珍しいのに、殺助もempressもいい感じ。
喘ぎ声がこんなんだったらどうしたらいいんだろ…。
www.trolltech.com
Trolltechは、Qt Jambiという、JavaからQtが使えるJavaで書かれたライブラリーのTechnology Previewを発表しました!あのQtがJavaから使えます。楽園てこんなに近くにあるものなんだ…。
Java Swingは、全部がJavaで書かれています(最低限の描写部分は、OSごとにネイティブなライブラリーを使ってますが)。UIもWindows/Mac OS X/gtk+ぽいものが用意されていますが、それらは画像なんかを使ってシミュレートされたもので、実際におのおののプラットフォームで提供されているライブラリーを使ってUIを描写している訳ではありません。
Eclipseで使われているSWTは、各々のプラットフォームで、各々のプラットフォームのUIを使うために、各々のプラットフォームで提供されているGUIのライブラリーを使うようなデザインになっています。JavaでGUIを扱いますが、最終的なGUIの描写は、各々のプラットフォームにおけるGUIが行っています。
このQt Jambiは、アイデアとしてはSWTと同じです。SWTでは、プラットフォームごとに採用しているGUIライブラリーが異なっていて、その全てにおいて共通の機能を提供するのが結構難しい状態になっています。例えば、このメソッドはWindowsでは動くが、gtk+-2.xでは動かない、という感じです。
Qtは、Windows/Linux/Mac OS Xをサポートしていますが、基本的なコアな部分のコードは全て同じです。SWTと同じく、プラットフォームごとにサポートされているメソッドやクラスは多少異なりますが、SWT程の違いはありません。ただ、QtはC++で書かれており、Windows/Linux/Mac OS Xをサポートしているにしても、全てのプラットフォームで動くアプリケーションを書くとなると、各々のプラットフォームごとにコンパイルしないといけませんでした。Java SwingやSWTはJavaなので、バイトコードがそのままどのプラットフォームででも使えます。
Qt Jambiは、その問題を解決出来る大きな一歩になれるんじゃないかな、と思います。Qtそのものは、LinuxではKDEで使われていますし、WindowsではSkypeが使っています(これがSkypeがGUIにおいて、Windows/Linux/Mac OS X/Pocket PCをサポート出来ている理由)。
基本的には、SWTと同じく、JavaからJNI経由でQtのダイナミックライブラリーが呼ばれています。よって、全てのプラットフォームで動くアプリケーションを作るのであれば、そのダイナミックライブラリーは各々のプラットフォーム向けにコンパイルされたものが必要となります。ただ、全てのプラットフォームをサポートするのに、アプリケーションそのものにそれぞれのプラットフォーム向けのコードを書く必要はありません(Cのコードに多い、#ifdefによる複数のプラットフォームのサポートは必要ない)。複数のアプリケーションをサポートするのに、アプリケーションそのもののコードを変更する必要がないというのは、アプリケーションでしたい事と、各々のプラットフォーム向けに必要なコードが切り離せるので、非常に良いと思います。
もしかしたら、.NET環境向けのQtが出るかなと思っていたのですが、Javaで来るとは思いませんでした。でもJavaで良かったんじゃないかなと思ったのは、Qtの持つOpenGLなんかとの連携の部分です。
QtからOpenGLを使ったQt Jambiの例を見てみたのですが、どうやらJavaからOpenGLを使うのにJOGLを使っているみたいでした。これがなんで良いかというと、J2SE 6では、JOGLが組み込まれる予定だからです。つまり、今ではJavaからOpenGLを使うのに、別途JOGLやLWJGLを提供する必要がありますが、それが必要無くなります。そして、QtからOpenGLを使うのにもそれらの必要がなくなり、ダブルクリックで実行出来るJava + OpenGLなアプリケーションが走る環境が非常に多くなります。
Mac OS X向けのやつをダウンロードして、幾つかのデモやサンプルを試してみたのですが、Java Swingのようなちょっと描写の遅い感じはなく、描写が早かったです。CPUの使用率も普通のQtアプリケーションとそんなに変わらない感じでしたし、これからJavaでGUIが必要なアプリケーションを書くのに、Qt Jambiは良いのではないかなと思います。QtのGUIのデザインは綺麗ですし。
んで、ちょっと前までLWJGLでエロゲーのフレームワークを作ろうと思っていたのですが、Qt Jambiを使う事にしようかな、とかなり気持ちが揺れています。というのも、LWJGLで文字を描写しようと思うと、AWTでBufferedImageに文字を描写して、それをOpenGLのテクスチャーにして面に貼付けて、それを描写する必要があります。BufferedImageに文字を描写する部分が結構のろいので、各々の文字をキャッシュするにしても、どれくらいの早さが実現出来るのかな、というのは少し不安に思っていた部分でした。
Qtで文字の描写を行ったときは、AWTを使った時のようにのろくなく、尚かつOpenGLのコンテキストに直接文字を描写する事が出来るメソッドが提供されています。それがこのQt Jambiから使えるとなると、かなり魅力的だな、と思っています。問題は、LWJGLではJavaからアクセス出来るOpenALなんですよね。一応JOALというのがあるのですが、そっちは使った事がないのでどれくらい良いのか分からないのです。もし、JOALが良さそうなのであれば、Qt Jambiでエロゲーのフレームワークを作る事になるかもしれません。Core Imageっぽい、2Dイメージに対する編集の機能もQtにはいっぱいあるので…。
news.yahoo.com
私の行ってた大学の女子生徒二人が、先生のアカウントのパスワードを、いわゆる「パスワードを忘れた時に聞かれる質問」から取得し、300人程の生徒の成績を書き換えた、という事件がありました。二人とも、懲役一年だそうです。
jeniffer
lena
犯人の二人、名字から察するに中国人とベトナム人なのですが、中国人の方(jeniffer)のコが可愛いのです(ぇ。LA Timesとdigg.comでもこの事件が取り上げられてて、facebook.comで写真がアップロードされてて、digg.comでリンクが張られていました。私に行ってくれたら勉強一緒にしたのにさ!
www.flip4mac.com
Mac OS XでWMVやWMAなんかが再生出来るようになるflip4mac、遂にUniversal Binaryになったようです。やったね。
Trolltechは、Qt Jambiという、JavaからQtが使えるJavaで書かれたライブラリーのTechnology Previewを発表しました!あのQtがJavaから使えます。楽園てこんなに近くにあるものなんだ…。
Java Swingは、全部がJavaで書かれています(最低限の描写部分は、OSごとにネイティブなライブラリーを使ってますが)。UIもWindows/Mac OS X/gtk+ぽいものが用意されていますが、それらは画像なんかを使ってシミュレートされたもので、実際におのおののプラットフォームで提供されているライブラリーを使ってUIを描写している訳ではありません。
Eclipseで使われているSWTは、各々のプラットフォームで、各々のプラットフォームのUIを使うために、各々のプラットフォームで提供されているGUIのライブラリーを使うようなデザインになっています。JavaでGUIを扱いますが、最終的なGUIの描写は、各々のプラットフォームにおけるGUIが行っています。
このQt Jambiは、アイデアとしてはSWTと同じです。SWTでは、プラットフォームごとに採用しているGUIライブラリーが異なっていて、その全てにおいて共通の機能を提供するのが結構難しい状態になっています。例えば、このメソッドはWindowsでは動くが、gtk+-2.xでは動かない、という感じです。
Qtは、Windows/Linux/Mac OS Xをサポートしていますが、基本的なコアな部分のコードは全て同じです。SWTと同じく、プラットフォームごとにサポートされているメソッドやクラスは多少異なりますが、SWT程の違いはありません。ただ、QtはC++で書かれており、Windows/Linux/Mac OS Xをサポートしているにしても、全てのプラットフォームで動くアプリケーションを書くとなると、各々のプラットフォームごとにコンパイルしないといけませんでした。Java SwingやSWTはJavaなので、バイトコードがそのままどのプラットフォームででも使えます。
Qt Jambiは、その問題を解決出来る大きな一歩になれるんじゃないかな、と思います。Qtそのものは、LinuxではKDEで使われていますし、WindowsではSkypeが使っています(これがSkypeがGUIにおいて、Windows/Linux/Mac OS X/Pocket PCをサポート出来ている理由)。
基本的には、SWTと同じく、JavaからJNI経由でQtのダイナミックライブラリーが呼ばれています。よって、全てのプラットフォームで動くアプリケーションを作るのであれば、そのダイナミックライブラリーは各々のプラットフォーム向けにコンパイルされたものが必要となります。ただ、全てのプラットフォームをサポートするのに、アプリケーションそのものにそれぞれのプラットフォーム向けのコードを書く必要はありません(Cのコードに多い、#ifdefによる複数のプラットフォームのサポートは必要ない)。複数のアプリケーションをサポートするのに、アプリケーションそのもののコードを変更する必要がないというのは、アプリケーションでしたい事と、各々のプラットフォーム向けに必要なコードが切り離せるので、非常に良いと思います。
もしかしたら、.NET環境向けのQtが出るかなと思っていたのですが、Javaで来るとは思いませんでした。でもJavaで良かったんじゃないかなと思ったのは、Qtの持つOpenGLなんかとの連携の部分です。
QtからOpenGLを使ったQt Jambiの例を見てみたのですが、どうやらJavaからOpenGLを使うのにJOGLを使っているみたいでした。これがなんで良いかというと、J2SE 6では、JOGLが組み込まれる予定だからです。つまり、今ではJavaからOpenGLを使うのに、別途JOGLやLWJGLを提供する必要がありますが、それが必要無くなります。そして、QtからOpenGLを使うのにもそれらの必要がなくなり、ダブルクリックで実行出来るJava + OpenGLなアプリケーションが走る環境が非常に多くなります。
Mac OS X向けのやつをダウンロードして、幾つかのデモやサンプルを試してみたのですが、Java Swingのようなちょっと描写の遅い感じはなく、描写が早かったです。CPUの使用率も普通のQtアプリケーションとそんなに変わらない感じでしたし、これからJavaでGUIが必要なアプリケーションを書くのに、Qt Jambiは良いのではないかなと思います。QtのGUIのデザインは綺麗ですし。
んで、ちょっと前までLWJGLでエロゲーのフレームワークを作ろうと思っていたのですが、Qt Jambiを使う事にしようかな、とかなり気持ちが揺れています。というのも、LWJGLで文字を描写しようと思うと、AWTでBufferedImageに文字を描写して、それをOpenGLのテクスチャーにして面に貼付けて、それを描写する必要があります。BufferedImageに文字を描写する部分が結構のろいので、各々の文字をキャッシュするにしても、どれくらいの早さが実現出来るのかな、というのは少し不安に思っていた部分でした。
Qtで文字の描写を行ったときは、AWTを使った時のようにのろくなく、尚かつOpenGLのコンテキストに直接文字を描写する事が出来るメソッドが提供されています。それがこのQt Jambiから使えるとなると、かなり魅力的だな、と思っています。問題は、LWJGLではJavaからアクセス出来るOpenALなんですよね。一応JOALというのがあるのですが、そっちは使った事がないのでどれくらい良いのか分からないのです。もし、JOALが良さそうなのであれば、Qt Jambiでエロゲーのフレームワークを作る事になるかもしれません。Core Imageっぽい、2Dイメージに対する編集の機能もQtにはいっぱいあるので…。
news.yahoo.com
私の行ってた大学の女子生徒二人が、先生のアカウントのパスワードを、いわゆる「パスワードを忘れた時に聞かれる質問」から取得し、300人程の生徒の成績を書き換えた、という事件がありました。二人とも、懲役一年だそうです。
jeniffer
lena
犯人の二人、名字から察するに中国人とベトナム人なのですが、中国人の方(jeniffer)のコが可愛いのです(ぇ。LA Timesとdigg.comでもこの事件が取り上げられてて、facebook.comで写真がアップロードされてて、digg.comでリンクが張られていました。私に行ってくれたら勉強一緒にしたのにさ!
www.flip4mac.com
Mac OS XでWMVやWMAなんかが再生出来るようになるflip4mac、遂にUniversal Binaryになったようです。やったね。
Apple Linkageさんより。
私のMacBook、対象のシリアルナンバーでした。色は変わってないけど、いずれ変わってしまうんだろうか…。Appleの新製品の最初のモデルはうんぬんという話、まんざら嘘じゃないという事なのだろうか…。
til.info.apple.co.jp
Apple JapanからもTILが出たみたいです。
slashdot.org
GPL Version 3の、二つ目のドラフトがリリースされたみたいです。
code.google.com
Googleは、プロジェクトのホスティングを始めたそうです。sourceforgeみたいなもんかいな。
slashdot.org
ゲームは人を泣かせる事が出来るか?、という記事。私は良く泣く。最近涙もろいし…。興味深かったのは、返信に「Aeris(FF VIIのエアリス)」とあった事。あのセフィロスに刺されるシーンだと思うんですが、確かに良いシーン。でも、あそこでクラウドがキチガイになって、ティファがあのスラムでずっとクラウドの面倒を見て行く、という鬱展開なのもプレイしてみたい。
slashdot.jp
日本の宇宙ロケットが、また打ち上げに失敗した、という記事。
slashdot.jp
こっちは、ホンダがジェット機産業にようやく製品を出すそうだ、という記事。ホンダは、wikipediaにもある通り、どっちかというとエンジンの会社なんですよね。Adobeのお偉いさんが、ホンダのようになりたい、と言っていた事もあるくらい、ホンダはすごい。日本の会社で、唯一日本人である事を誇りに思わせてくれる。宇宙ロケットも、ホンダにやってもらえば、何度でも飛んで帰ってくるさ!
後は、FirefoxとThunderbirdの1.5.0.5が出てたくらいですかね。ここを見てくれている方達のブラウザーは、Firefoxが多いです。良きかな。
Apple、変色したMacBookのパーツを無償交換
AppleInsiderでは、Apple Computer, Inc.が、一部の「MacBookホワイトモデル」で、数回の使用でトップケースが変色することがあり、この問題が発生し、コンピュータが特定の条件を満たしている場合、変色したパーツを保証対象として交換すると直営店部門およびサービスパートナーに案内していると伝えています。対象となるのは、シリアルナンバーが4H617XXXXXXXXから4H627XXXXXXXXまでのMacBookとのことです。
Apple、「DOPOD」を商標登録出願
Macsimum Newsでは、Apple Computer, Inc.が、2006年1月18日に、日本の特許庁に「DOPOD」の商標登録を出願していると伝えています
Apple、「T-Pod」を商標登録出願
Apple Computer, Inc.が、 2006年2月8日に、日本の特許庁に「T-Pod」(出願番号:2006-10124)の商標登録を出願しています。区分は、第9類で、業務用テレビゲーム機、写真機械器具、映画機械器具、光学機械器具、測定機械器具、配電用又は制御用の機械器具、回転変流機、調相機、電池、電気磁気測定器、電線及びケーブル、電気アイロン、電気式ヘアカーラー、電気ブザー、デジタルオーディオプレーヤー、デジタルビデオプレーヤー、その他の電気通信機械器具,コンピュータ、コンピュータ用プログラム、コンピュータ用周辺機器、その他の電子応用機械器具及びその部品、磁心、抵抗線、家庭用テレビゲームおもちゃ用ソフトウェア、家庭用テレビゲームおもちゃ、携帯用液晶画面ゲームおもちゃ用のプログラムを記憶させた電子回路及びCD-ROM、レコード、メトロノーム、電子楽器用自動演奏プログラムを記憶させた電子回路及びCD-ROM、映写フィルム、スライドフィルム、スライドフィルム用マウント、録画済みビデオディスク及びビデオテープ、電子出版物となっています。
私のMacBook、対象のシリアルナンバーでした。色は変わってないけど、いずれ変わってしまうんだろうか…。Appleの新製品の最初のモデルはうんぬんという話、まんざら嘘じゃないという事なのだろうか…。
til.info.apple.co.jp
Apple JapanからもTILが出たみたいです。
slashdot.org
GPL Version 3の、二つ目のドラフトがリリースされたみたいです。
code.google.com
Googleは、プロジェクトのホスティングを始めたそうです。sourceforgeみたいなもんかいな。
slashdot.org
ゲームは人を泣かせる事が出来るか?、という記事。私は良く泣く。最近涙もろいし…。興味深かったのは、返信に「Aeris(FF VIIのエアリス)」とあった事。あのセフィロスに刺されるシーンだと思うんですが、確かに良いシーン。でも、あそこでクラウドがキチガイになって、ティファがあのスラムでずっとクラウドの面倒を見て行く、という鬱展開なのもプレイしてみたい。
slashdot.jp
日本の宇宙ロケットが、また打ち上げに失敗した、という記事。
slashdot.jp
こっちは、ホンダがジェット機産業にようやく製品を出すそうだ、という記事。ホンダは、wikipediaにもある通り、どっちかというとエンジンの会社なんですよね。Adobeのお偉いさんが、ホンダのようになりたい、と言っていた事もあるくらい、ホンダはすごい。日本の会社で、唯一日本人である事を誇りに思わせてくれる。宇宙ロケットも、ホンダにやってもらえば、何度でも飛んで帰ってくるさ!
後は、FirefoxとThunderbirdの1.5.0.5が出てたくらいですかね。ここを見てくれている方達のブラウザーは、Firefoxが多いです。良きかな。
Apple Linkageさんより。
ワイヤレスなMighty Mouseが出ました。昨日、写真とかが出回ってて、近々出るのかなと思っていたら、もう出てました。ワイヤレスじゃない方のは、Windows 2000/XPをサポートしていたのですが、ワイヤレスの方は、少なくとも今のところはMac OS X 10.4.6以降だけをサポートしているみたいです。なんか、ワイヤレスのマウスって、電池が要るにしても、物によっては半年に一回電池変えるだけで良いのもあるみたいなんで、ちょっと欲しいなぁと思っているんですが、別に要らんしな…。
docs.info.apple.com
ついに来ました。公式に、MacBookのパームレストの部分が変色した場合はAppleCareに連絡してね(はあと、との事。"after some use"てのがどれくらいになるのかは不明ですが、交換してくれるんかな。
昨日なんですが、同僚がクビになってました。チームリーダーによると、生産していないから、との事ですが、確かに彼は、三ヶ月前から同じ事をやっていた。一週間で出来そうな事を…。と、自分もあんまり笑えんのだが…(サボりまくり)。
知っている殆どのエロゲーのフレームワークは、ゲームの進行や演出にスクリプトを使う事を採用しています。ええんですが、XMLでやる事にしようかな、と考えています。後、GUIも、スクロールとかを考えないでシンプルに行こうと考えております。
最近は、帰ってきたらずっとギター弾いてて、すぐ寝る時間。一日短い。一週間も短い。cross channelの、公式設定集に掲載されてたらしいシナリオを、ゲームを使って再現していたスクリプトを試してみたいのですが、やっぱりcross channelは面白い。私はこの作品でシナリオの田中ロミオさんを崇拝する事となりました。だって、人間の死体で塔を作るんですよ。トモダチの塔。
曲を作るのは難しい。何から始めて良いのかさっぱり。バンドしてた時もコピーバンドやったし。ピアノが弾けたらええんやけど…。
Apple、ワイヤレスの「Mighty Mouse」を発表
Apple Computer, Inc.が、「ワイヤレスMighty Mouse」を発表しています。新しいワイヤレスMighty Mouseは、標準の光学マウスより20倍感度の高い新しいレーザートラッキングエンジンを特長とし、これまで以上にさまざまな表面上で、優れたトラッキング性能を発揮します。それぞれに独立した機能を割り当てることができる4つのボタンと、どの方向にもスクロールできる独創的なスクロールボールがついたワイヤレスMighty Mouseの価格は8,600円で、7月26日より順次販売開始されます。
Skype for Mac 1.5 BETA, Skype for Mac with Video Preview
Skype Technologies S.A.が、P2P技術を利用したIP電話ソフトウエア「Skype BETA 1.5.0.48」を配布しています。また、テレビ電話として使えるビデオ機能付きバージョン「Skype BETA 1.5.0.47 Video Preview」も配布しています。
ワイヤレスなMighty Mouseが出ました。昨日、写真とかが出回ってて、近々出るのかなと思っていたら、もう出てました。ワイヤレスじゃない方のは、Windows 2000/XPをサポートしていたのですが、ワイヤレスの方は、少なくとも今のところはMac OS X 10.4.6以降だけをサポートしているみたいです。なんか、ワイヤレスのマウスって、電池が要るにしても、物によっては半年に一回電池変えるだけで良いのもあるみたいなんで、ちょっと欲しいなぁと思っているんですが、別に要らんしな…。
docs.info.apple.com
ついに来ました。公式に、MacBookのパームレストの部分が変色した場合はAppleCareに連絡してね(はあと、との事。"after some use"てのがどれくらいになるのかは不明ですが、交換してくれるんかな。
昨日なんですが、同僚がクビになってました。チームリーダーによると、生産していないから、との事ですが、確かに彼は、三ヶ月前から同じ事をやっていた。一週間で出来そうな事を…。と、自分もあんまり笑えんのだが…(サボりまくり)。
知っている殆どのエロゲーのフレームワークは、ゲームの進行や演出にスクリプトを使う事を採用しています。ええんですが、XMLでやる事にしようかな、と考えています。後、GUIも、スクロールとかを考えないでシンプルに行こうと考えております。
最近は、帰ってきたらずっとギター弾いてて、すぐ寝る時間。一日短い。一週間も短い。cross channelの、公式設定集に掲載されてたらしいシナリオを、ゲームを使って再現していたスクリプトを試してみたいのですが、やっぱりcross channelは面白い。私はこの作品でシナリオの田中ロミオさんを崇拝する事となりました。だって、人間の死体で塔を作るんですよ。トモダチの塔。
曲を作るのは難しい。何から始めて良いのかさっぱり。バンドしてた時もコピーバンドやったし。ピアノが弾けたらええんやけど…。
www.audioleaf.com
日本から、purevolume.comみたいなのが出来てるみたいですね。知らなかった。アーティストに対してファンとして自分を登録出来るところとか、UIとか、purevolume.comを参考にしているんだろうな、という部分はあるにしても、こういうサイトが出来てくるのは、レコードの販売による販売網がないアーティストには必須だと思いますし、成功して欲しいです。
日本から、purevolume.comみたいなのが出来てるみたいですね。知らなかった。アーティストに対してファンとして自分を登録出来るところとか、UIとか、purevolume.comを参考にしているんだろうな、という部分はあるにしても、こういうサイトが出来てくるのは、レコードの販売による販売網がないアーティストには必須だと思いますし、成功して欲しいです。
slashdot.org
いやいやなんともタイムリーな記事…。slashdot.orgで、Blade Engineというvisual novelのエンジンの記事が載ってました。
以下、Blade Engineにサイトより。
い、いや、合ってますよ…。
slashdot.orgでは、まずvisual novelが何なのか知らない人のコメントから始まってます。そりゃそうやわな…。
いやいやなんともタイムリーな記事…。slashdot.orgで、Blade Engineというvisual novelのエンジンの記事が載ってました。
以下、Blade Engineにサイトより。
There is a stereotype of: "Visual Novel = Dating Sim Game = Hentai", but that is wrong!
い、いや、合ってますよ…。
slashdot.orgでは、まずvisual novelが何なのか知らない人のコメントから始まってます。そりゃそうやわな…。
sv.kikyou.info
エロゲーのフレームワークを作ろうと色々考えているのですが、既に存在する吉里吉里を少し参考にさせて貰っていました。なにやら、現在開発が進んでいる吉里吉里3は、Windows/Mac OS X/Linuxをサポートしたい、という考えなんだそうです(吉里吉里2はWindowsのみ)。
吉里吉里は、既に色々なゲームで使われていますし、自分で作るのであれば、吉里吉里3の開発に混ぜてもらうのも良いかな、とも思いました。私が自分でエロゲーのフレームワークを作ろうと思っていた主な理由は、Windows/Linux/Mac OS Xで動くエロゲーのフレームワークを作る事だったので、もしそれが吉里吉里3で実現されるのであれば、Mac OS Xの部分なんかで手伝いやらせて貰った方が面白いかな、と。
ただ、吉里吉里3(恐らく2も)は、かなり低レベルの部分までやっていて、自分でスクリプト言語まで作っているようで、しかもそれをプラットフォームに依存させないために、VMマシンまで書いている感じでした。それはそれで興味深いですし、頑張って欲しいのですが、現存のメジャーな言語を使って書けた方が良いんじゃないかなぁ、と、その部分に関してはデザインに関する哲学の部分で一致しない部分かもしれない、と思いました。ただ、スクリプト言語で演出なんかを操作する、という部分に関しては、賛成です。
吉里吉里がデフォルトでサポートしているのかどうかは知らないのですが、やっぱりエロゲーのフレームワークとして、ムービーの再生出来る機能は提供したい、と思っています。今のところ、JavaかC#を使って、OpenGL + OpenALでグラフィック及びオーディオを提供し、VorbisとTheoraをオーディオ及びムービーの形式として採用したいな、と思っていました。JavaでVorbisをOpenALを使って再生を行うのは以前やった事があり、CPUの使用率を10%くらいの辺りで実現出来ていたので、オーディオに関しては問題はないと思っていたのですが、問題はムービーです。
www.flumotion.net
GStreamer繋がりらしいCortadoを使って、JavaからTheoraを再生してみたところ、CPUの使用率7%くらいで再生出来ました。ただ、別のムービーを再生してみると、100%に達してしまいました(二つあるコアの内、ひとつが100%になってしまった)。後から再生した方は、MPEG-2をffmpeg2theoraを使ってTheoraに変換したものなのですが、エンコードの問題なのか、良く分かりません。ちなみに、再生したみたのは、FUDCon 1の様子のやつと、ユメミルクスリのオープニングです。
www.alphaworks.ibm.com
こっちは、IBM Toolkit for MPEG-4というやつで、JavaからMPEG-4をデコード出来るもの。こっちも試してみると、比較的普通にMPEG-4が再生出来ました。ただ、こっちはオープンソースじゃないし、ライセンスも良くわからないのでパスかな。
なので、ムービーを再生する機能をどうするか、で少し悩んでいます。インターフェースだけ作っておいて、追々サポートする形式を増やして行くのでもいいかな。
吉里吉里関連でもうひとつ興味深かったのは、subversionとtracを使っていた事。会社でバグトラッカーが要るという話になっていて、bugzillaかtracかどっちにしよう、という話になっていたのですが、tracは使っているプロジェクトもまだ少なく、結構不安だったんですが、これでひとつまだ実際にtracを使っているプロジェクトを知れてよかったです。subversionとの連携で、コードの変更点が、凄い見やすく表示されるのが気に入っているんですよね…。
エロゲーのフレームワークを作ろうと色々考えているのですが、既に存在する吉里吉里を少し参考にさせて貰っていました。なにやら、現在開発が進んでいる吉里吉里3は、Windows/Mac OS X/Linuxをサポートしたい、という考えなんだそうです(吉里吉里2はWindowsのみ)。
吉里吉里は、既に色々なゲームで使われていますし、自分で作るのであれば、吉里吉里3の開発に混ぜてもらうのも良いかな、とも思いました。私が自分でエロゲーのフレームワークを作ろうと思っていた主な理由は、Windows/Linux/Mac OS Xで動くエロゲーのフレームワークを作る事だったので、もしそれが吉里吉里3で実現されるのであれば、Mac OS Xの部分なんかで手伝いやらせて貰った方が面白いかな、と。
ただ、吉里吉里3(恐らく2も)は、かなり低レベルの部分までやっていて、自分でスクリプト言語まで作っているようで、しかもそれをプラットフォームに依存させないために、VMマシンまで書いている感じでした。それはそれで興味深いですし、頑張って欲しいのですが、現存のメジャーな言語を使って書けた方が良いんじゃないかなぁ、と、その部分に関してはデザインに関する哲学の部分で一致しない部分かもしれない、と思いました。ただ、スクリプト言語で演出なんかを操作する、という部分に関しては、賛成です。
吉里吉里がデフォルトでサポートしているのかどうかは知らないのですが、やっぱりエロゲーのフレームワークとして、ムービーの再生出来る機能は提供したい、と思っています。今のところ、JavaかC#を使って、OpenGL + OpenALでグラフィック及びオーディオを提供し、VorbisとTheoraをオーディオ及びムービーの形式として採用したいな、と思っていました。JavaでVorbisをOpenALを使って再生を行うのは以前やった事があり、CPUの使用率を10%くらいの辺りで実現出来ていたので、オーディオに関しては問題はないと思っていたのですが、問題はムービーです。
www.flumotion.net
GStreamer繋がりらしいCortadoを使って、JavaからTheoraを再生してみたところ、CPUの使用率7%くらいで再生出来ました。ただ、別のムービーを再生してみると、100%に達してしまいました(二つあるコアの内、ひとつが100%になってしまった)。後から再生した方は、MPEG-2をffmpeg2theoraを使ってTheoraに変換したものなのですが、エンコードの問題なのか、良く分かりません。ちなみに、再生したみたのは、FUDCon 1の様子のやつと、ユメミルクスリのオープニングです。
www.alphaworks.ibm.com
こっちは、IBM Toolkit for MPEG-4というやつで、JavaからMPEG-4をデコード出来るもの。こっちも試してみると、比較的普通にMPEG-4が再生出来ました。ただ、こっちはオープンソースじゃないし、ライセンスも良くわからないのでパスかな。
なので、ムービーを再生する機能をどうするか、で少し悩んでいます。インターフェースだけ作っておいて、追々サポートする形式を増やして行くのでもいいかな。
吉里吉里関連でもうひとつ興味深かったのは、subversionとtracを使っていた事。会社でバグトラッカーが要るという話になっていて、bugzillaかtracかどっちにしよう、という話になっていたのですが、tracは使っているプロジェクトもまだ少なく、結構不安だったんですが、これでひとつまだ実際にtracを使っているプロジェクトを知れてよかったです。subversionとの連携で、コードの変更点が、凄い見やすく表示されるのが気に入っているんですよね…。
www.peachprincess.com
ユメミルクスリが、Peach Princessから北米で発売されるらしい。Peach Princessの存在はなんとなく知っていたのですが、前にサイト見て、濃いのしかないんだなぁ、と思ってたのに!スペックの欄を見る限り、文章は英訳で、音声はオリジナルのまま、て感じのようです。
2chにもあったのですが、大体、米国でアニメとか漫画とか好きなのって、アジアの人が多いです。確かPeach Princessのお偉いさんも中国人だったと思いますし。いわゆる、二次元幼女絵が好きだー、っていう白人は、今のところ一人しか見た事ありません。
カナダと聞くと、白人ばっかり、という感じがしますが、最近は中国からの移民がかなり多く(米国へ移住するより審査なんかが簡単らしい)、バンクーバーとかに行くとアジア人だらけのようです。米国でも、MITとかはそうでもないでしょうけど、UCLAとかバークレー大学とかの、世界的に知名度のあるそこそこ賢い学校とかだと、アジア人の割合は非常に高くなります。別にアジア人だからって、嫌な人ばっかりじゃないですし、良い人も沢山いますが、白人ばっかりの環境を想像してると、あれ?、と思う事もある、と。
これはカリフォルニアも同じで、移民うぜー的な意見は大きくなりつつあるのも確かです。基本的には、米国で生まれた人間には、その人が20歳になる際に米国市民となる事を選択する権利が与えられる、という米国の法律を利用しようと、メキシコから国境を違法に超えてくる妊婦さんが生む子供達に対する、うぜー、なのですが、うぜー移民は他にも色々ありまして。
基本的に、米国に公式に認められた移民として住むには、ある程度の審査があります。病気の有無は勿論、学歴や犯罪履歴なんかです。んで、一応、米国がこの国に移民として招く事で、国の利益になる、と判断された者が、公式に移民として米国に住む事を許可される、訳ですが、例外がいくつかあります。例えば、移民を認められた人の家族、若しくは嫁です。
移民を認められた人は、その家族もしくは嫁を、同じく移民として認めてもらえるようにサポートする事が出来ます。サポートする人達に対しては、移民の際に必要な審査はほとんどありません(病気とかの審査はあると思いますが、最低学歴がなになに、とかの切り方はない)。しかし、「移民を認めた者の家族もしくは嫁が、本人と同様に、米国にとって利益を生む人間であるとは限らない」訳ですから、米国としては、これらの人間は、あんまり欲しく無い人間となります。よって、これらの人間が、移民の許可を得られるには、かなりの時間が掛かります。
んで、いわゆる偽装結婚とかも、出てきたりする訳です。公式な移民として認められた中国人の移民の増えが大きいのは、彼らは偽装結婚を繰り返すからだ、という、真実かどうかは知りませんが、中国人だしな、というstereo typeが一般に受け入れられてしまう訳です。特に、結婚によって認められる移民は、米国にとって利益な人間が分からないために、あいつらいらねー、となります。
米国の凄いと思う所は、こんなにも色々な国から色々な人間がやってくるのにも関わらず、保てている政治と社会です。移民を受け入れない日本と比べるのは正しい比較にはなりませんが、日本では多少の韓国人や中国人が来るだけで、政治や社会がどうにかなる、という話を聞きます。米国には既に多くの移民がおり、なおかつ経済において、その地位をキープ出来ていると思います。日本で、在日韓国人に選挙権をあげるとどうこうも問題ですが、米国は常に、移民に政府を乗っ取られる危険性があるので、それらに対する対策は色々とされています。つまり、問題は、それらを防ぐための法律や憲法が用意されているのか、という部分だと思います。政治や社会が、人種に依存したものなのか、依存しているのか。
どちらにしろ、私は、米国は将来的に移民の受け入れを辞めるか、米国が終わるかのどちらかになると思っています。恐らく、最初に米国が移民のアイデアを考えたときは、色々な国の白人が移民してくるのを考えていたんだと思いますが、フタを開けたらアジア人が来る訳です。
もし米国が終わるのであれば、恐らく次ぎに世界のトップに立つのはドイツだと思います。ゲルマン。だって二回も世界大戦始めておいて、まだ存在している上に、かなり良い経済状態。日本のように、戦争放棄も強制されていない!二度ある事は、…!
ユメミルクスリが、Peach Princessから北米で発売されるらしい。Peach Princessの存在はなんとなく知っていたのですが、前にサイト見て、濃いのしかないんだなぁ、と思ってたのに!スペックの欄を見る限り、文章は英訳で、音声はオリジナルのまま、て感じのようです。
2chにもあったのですが、大体、米国でアニメとか漫画とか好きなのって、アジアの人が多いです。確かPeach Princessのお偉いさんも中国人だったと思いますし。いわゆる、二次元幼女絵が好きだー、っていう白人は、今のところ一人しか見た事ありません。
カナダと聞くと、白人ばっかり、という感じがしますが、最近は中国からの移民がかなり多く(米国へ移住するより審査なんかが簡単らしい)、バンクーバーとかに行くとアジア人だらけのようです。米国でも、MITとかはそうでもないでしょうけど、UCLAとかバークレー大学とかの、世界的に知名度のあるそこそこ賢い学校とかだと、アジア人の割合は非常に高くなります。別にアジア人だからって、嫌な人ばっかりじゃないですし、良い人も沢山いますが、白人ばっかりの環境を想像してると、あれ?、と思う事もある、と。
これはカリフォルニアも同じで、移民うぜー的な意見は大きくなりつつあるのも確かです。基本的には、米国で生まれた人間には、その人が20歳になる際に米国市民となる事を選択する権利が与えられる、という米国の法律を利用しようと、メキシコから国境を違法に超えてくる妊婦さんが生む子供達に対する、うぜー、なのですが、うぜー移民は他にも色々ありまして。
基本的に、米国に公式に認められた移民として住むには、ある程度の審査があります。病気の有無は勿論、学歴や犯罪履歴なんかです。んで、一応、米国がこの国に移民として招く事で、国の利益になる、と判断された者が、公式に移民として米国に住む事を許可される、訳ですが、例外がいくつかあります。例えば、移民を認められた人の家族、若しくは嫁です。
移民を認められた人は、その家族もしくは嫁を、同じく移民として認めてもらえるようにサポートする事が出来ます。サポートする人達に対しては、移民の際に必要な審査はほとんどありません(病気とかの審査はあると思いますが、最低学歴がなになに、とかの切り方はない)。しかし、「移民を認めた者の家族もしくは嫁が、本人と同様に、米国にとって利益を生む人間であるとは限らない」訳ですから、米国としては、これらの人間は、あんまり欲しく無い人間となります。よって、これらの人間が、移民の許可を得られるには、かなりの時間が掛かります。
んで、いわゆる偽装結婚とかも、出てきたりする訳です。公式な移民として認められた中国人の移民の増えが大きいのは、彼らは偽装結婚を繰り返すからだ、という、真実かどうかは知りませんが、中国人だしな、というstereo typeが一般に受け入れられてしまう訳です。特に、結婚によって認められる移民は、米国にとって利益な人間が分からないために、あいつらいらねー、となります。
米国の凄いと思う所は、こんなにも色々な国から色々な人間がやってくるのにも関わらず、保てている政治と社会です。移民を受け入れない日本と比べるのは正しい比較にはなりませんが、日本では多少の韓国人や中国人が来るだけで、政治や社会がどうにかなる、という話を聞きます。米国には既に多くの移民がおり、なおかつ経済において、その地位をキープ出来ていると思います。日本で、在日韓国人に選挙権をあげるとどうこうも問題ですが、米国は常に、移民に政府を乗っ取られる危険性があるので、それらに対する対策は色々とされています。つまり、問題は、それらを防ぐための法律や憲法が用意されているのか、という部分だと思います。政治や社会が、人種に依存したものなのか、依存しているのか。
どちらにしろ、私は、米国は将来的に移民の受け入れを辞めるか、米国が終わるかのどちらかになると思っています。恐らく、最初に米国が移民のアイデアを考えたときは、色々な国の白人が移民してくるのを考えていたんだと思いますが、フタを開けたらアジア人が来る訳です。
もし米国が終わるのであれば、恐らく次ぎに世界のトップに立つのはドイツだと思います。ゲルマン。だって二回も世界大戦始めておいて、まだ存在している上に、かなり良い経済状態。日本のように、戦争放棄も強制されていない!二度ある事は、…!
www.dailytech.com
ちょっと遅れましたが、AMDがATIを買収する事に承認したそうです。Intel及びnVIDIAがどう出るか、は興味深いところ。
AMDのOpteronは、サーバーの分野ではかなり評判は良いようですが、どちらかというと、AMDはゲーム市場をメインのターゲットとした戦略を取っていたように思います。ATIもまだ、主なターゲットをゲーム市場に向けていたと思いますし、これらに関しては、両者の意見の方向は一致するんじゃないかな、と思います。そこで、ビデオカードを知ってる人がいるCPU会社の、そして、CPUを知っている人がいるビデオカード会社の、強みをどのように新しい製品として出して行くのか、はかなり興味深いです。
ちょっと遅れましたが、AMDがATIを買収する事に承認したそうです。Intel及びnVIDIAがどう出るか、は興味深いところ。
AMDのOpteronは、サーバーの分野ではかなり評判は良いようですが、どちらかというと、AMDはゲーム市場をメインのターゲットとした戦略を取っていたように思います。ATIもまだ、主なターゲットをゲーム市場に向けていたと思いますし、これらに関しては、両者の意見の方向は一致するんじゃないかな、と思います。そこで、ビデオカードを知ってる人がいるCPU会社の、そして、CPUを知っている人がいるビデオカード会社の、強みをどのように新しい製品として出して行くのか、はかなり興味深いです。
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nVIDIA Will Be Video Card Supplier for Next iPod
0 Comments Published by numberR on 7/18/2006 at 22:00.
Apple Linkageさんより。
WWDC 2006近づいてきたので、そろそろ色々な噂が飛び交い始めています。個人的には、nVIDIAが次のiPodのビデオカードの供給権を得た、というのが興味深いです。H.264のハードウェアデコーディングとか出来るなら、バッテリーの減りも減らせそうですし、なんか3DなもんがiPodに搭載されるかもしれません。Mac OS X Mobile来い!
www.microsoft.com
ちょっと衝撃的でした。MicrosoftとXenSourceは、Windows Serverの上で、Xenで動くLinuxなんかを動かせるようにする事なんかに関して、協力する事となったそうです。ここでいうWindows Serverというのは、次のWindows Serverで、コードネームがややこしい事にLonghornのようです。
基本的には、XenをWindows Serverに移植するのではなく、あくまでhyper visorの技術に関しては、Microsoftが彼らの技術を使うようですが、XenSourceとの協力は、"Xenで動くようになっているLinuxを、Windows Serverで動かすためのもの"、のようです。つまり、Xenはどうやって仮想化を実現させてるの?、というのを聞いたりするだと思います。もしかしたら、Xenを彼らのhyper visor上で、一つのプロセスとして走られせるという、hyper visor on hyper visorな感じになるのかもしれません。
勿論、興味深いのは、"WindowsはXenで走る事をサポートするのかしないのか?"という部分ですが、恐らくないでしょうね…。一応、XenSourceそのものは、XenでWindows XP SP2を走らせる事に成功していましたが、ライセンスの問題ではきわどいでしょうし。でも、この協力から、良いものが出て来るのであれば、良いです。
Xenは、元々、有名なUniversity of Cambridgeから出てきたものですが、やっぱ大学とかの教育機関が最先端を行ってないと、誰もそんなとこで学びたいとは思わないと思うんですよね。
www.guitarcenter.com
今日、昼ご飯を食べた後、近くにあったGuitar Centerという、結構デカイ楽器店に行ってきたのですが、ギターてこんなに安かったっけ?これは、FenderのローエンドブランドのSquierのテレキャスなのですが、このテレキャス、高校生の時すんごい欲しかったんですよね…。まあFenderのやつなら高いんですが、このくらいの価格なら思わず買ってしまいそうでした…。EpiphoneのSGも、$399とかだったし、なんか今セールなんかな…。
本来の目的は、電子ドラムだったのですが、そっちは想像してた値段と同じでした。一番安いので$900くらい。でも、実際に叩いてみて気づいたのですが、かなり良い。てっきり、パッドに当たるか当たってないか、ぐらいしか感知できず、実際のドラムを叩くのからは程遠いんだろうな、と思ってたのですが、少なくとも感度のセンサーも搭載されてるみたいで、強く叩けば大きい、弱く叩けば小さい音が出てました。驚いた。あれならいい感じ。
後は、キーボードも見てみたのですが、M-AUDIOの一番安いやつが$79であった。キーボードは、MIDIで出力出来れば良い、程度で欲しいだけなので、それでも行けそうなんですよね。Guitar Centerなんか久しぶりに行ったから、欲しいのがいっぱい出てきちゃったー。やべー。
同僚は、$1xxxするアコースティクギターを我が物顔で弾いていた…。結構上手かった。
新しいiPodで任天堂の旧作ゲームをプレイできる?
MacRumors.comでは、情報筋によると、新しいiPodでは、任天堂の旧作ゲームを楽しめるようだと伝えています。Apple Computer, Inc.は、昨年の2月に、組み込みゲームのデベロッパを募集しており、今年1月にはゲームパッドと見られるインターフェイスを含むiPodのインターフェイスデザインを欧州特許商標庁に登録申請しています。このゲームは、特別なアクセサリーを利用してプレイできるようです。
Nvidia、次世代ビデオiPodのマルチメディアチップを供給
MacRumors.comでは、Nvidia Corp.が、Broadcom Corp.から次世代のビデオiPodのマルチメディアチップの供給を勝ち取ったようだとAmerican Technology Researchのアナリストであるサティヤ・チララ氏が述べている伝えています。現行のビデオiPodは、PortalPlayer Inc.のMP3プロセッサと、Broadcomのマルチメディアチップを採用しています。チララ氏は、Nvidiaチップは、Broadcomが現行のビデオiPodでサポートする機能に加えて、3Dグラフィックス機能を次世代のビデオiPodに追加するだろうと述べています。
WWDCのサプライズ:Apple、iTunesムービーレンタルを発表
Think Secretでは、Apple Computer, Inc.が、WWDC 2006で、iTunes Music Storeのムービーレンタルを発表するようだと伝えています。Appleは、Walt Disney、Universal Studios、Paramount Pictures、Warner Bros.と合意に至っており、現在他の主要映画会社との交渉を継続しているようです。情報筋によると、ダウンロードした映画には、再生を制限する日付スタンプがコード化されるようです。このコーディングシステムが、どのように機能するのかは不明とのことですが、ソフトウェアが、再生回数を制限するか、無制限に再生できる期間を設け、その後ムビーは再生できなくなるようです。
Apple、WWDC 2006で第2世代の「iPod nano」を発表
Think Secretでは、Apple Computer, Inc.が、WWDC 2006で、第2世代の「iPod nano」を発表するようだと伝えています。新しいiPod nanoは、現行モデルと似たものとなるようですが、容量が増え、複数のカラーが追加され、金属合金の筐体となるようです。正確な容量は不明とのことですが、最大で6GBもしくは8GBとなるだろうと予想しています。発表は、8月7日に開催されるスティーブ・ジョブズ氏の基調講演で、iTunes Music Storeのムービーレンタルの発表と同時に行われるようです。Appleは、40GBと80GBの1.8インチハードドライブを第5世代iPod向けに調達したといわれていますが、容量がアップしたiPodがWWDCで発表されることはないとのことです。また、3.5インチのタッチスクリーンディスプレイを搭載した第6世代iPodは、2006年の前半もしくは中頃に発売される予定だったようですが、技術上の障害により2007年前半まで発売を延期したようです。それまでAppleは、容量をアップしたiPodを発表していくようです。また、第5世代iPodのコンポーネントコスト、特に1.8インチのハードドライブの価格が下がっていることから値下げの可能性もあるようです。
WWDC 2006近づいてきたので、そろそろ色々な噂が飛び交い始めています。個人的には、nVIDIAが次のiPodのビデオカードの供給権を得た、というのが興味深いです。H.264のハードウェアデコーディングとか出来るなら、バッテリーの減りも減らせそうですし、なんか3DなもんがiPodに搭載されるかもしれません。Mac OS X Mobile来い!
www.microsoft.com
ちょっと衝撃的でした。MicrosoftとXenSourceは、Windows Serverの上で、Xenで動くLinuxなんかを動かせるようにする事なんかに関して、協力する事となったそうです。ここでいうWindows Serverというのは、次のWindows Serverで、コードネームがややこしい事にLonghornのようです。
基本的には、XenをWindows Serverに移植するのではなく、あくまでhyper visorの技術に関しては、Microsoftが彼らの技術を使うようですが、XenSourceとの協力は、"Xenで動くようになっているLinuxを、Windows Serverで動かすためのもの"、のようです。つまり、Xenはどうやって仮想化を実現させてるの?、というのを聞いたりするだと思います。もしかしたら、Xenを彼らのhyper visor上で、一つのプロセスとして走られせるという、hyper visor on hyper visorな感じになるのかもしれません。
勿論、興味深いのは、"WindowsはXenで走る事をサポートするのかしないのか?"という部分ですが、恐らくないでしょうね…。一応、XenSourceそのものは、XenでWindows XP SP2を走らせる事に成功していましたが、ライセンスの問題ではきわどいでしょうし。でも、この協力から、良いものが出て来るのであれば、良いです。
Xenは、元々、有名なUniversity of Cambridgeから出てきたものですが、やっぱ大学とかの教育機関が最先端を行ってないと、誰もそんなとこで学びたいとは思わないと思うんですよね。
www.guitarcenter.com
今日、昼ご飯を食べた後、近くにあったGuitar Centerという、結構デカイ楽器店に行ってきたのですが、ギターてこんなに安かったっけ?これは、FenderのローエンドブランドのSquierのテレキャスなのですが、このテレキャス、高校生の時すんごい欲しかったんですよね…。まあFenderのやつなら高いんですが、このくらいの価格なら思わず買ってしまいそうでした…。EpiphoneのSGも、$399とかだったし、なんか今セールなんかな…。
本来の目的は、電子ドラムだったのですが、そっちは想像してた値段と同じでした。一番安いので$900くらい。でも、実際に叩いてみて気づいたのですが、かなり良い。てっきり、パッドに当たるか当たってないか、ぐらいしか感知できず、実際のドラムを叩くのからは程遠いんだろうな、と思ってたのですが、少なくとも感度のセンサーも搭載されてるみたいで、強く叩けば大きい、弱く叩けば小さい音が出てました。驚いた。あれならいい感じ。
後は、キーボードも見てみたのですが、M-AUDIOの一番安いやつが$79であった。キーボードは、MIDIで出力出来れば良い、程度で欲しいだけなので、それでも行けそうなんですよね。Guitar Centerなんか久しぶりに行ったから、欲しいのがいっぱい出てきちゃったー。やべー。
同僚は、$1xxxするアコースティクギターを我が物顔で弾いていた…。結構上手かった。
unit.aist.go.jp
おーすげ。Intel MacでXenが試せるKnoppixだそうです。まあ新しいファームウェアーをインストールした後のIntel Macであれば、EFIにBIOSのサポートが加わったので、普通のx86のLinuxをインストールする事は出来ていたのですが、Core DuoのVTを使ったXenは試してみたいかも。だって、OpenSUSEもFCも、Xenが用意されてはいるけど、GUIでぽちっと出来るまでにはいってないし。
slashdot.org
日本はロボット好きみたいですが、恐らく日本がロボット産業で伸びないであろう部分は、ソフトウェアが絡む部分、特にAIの部分だと思っています。xが出来るロボット、yが出来るロボット、なんかはよく見ますが、どれも一つの特定の事しか出来ないロボットである事が多いように思います。勿論、ジェネリックなのは難しいでしょうし、どれか一つでも出来るのであれば、それはそれで凄いのですが、やっぱりメイドロボが欲しい訳です。
en.wikipedia.org
最近ちょっと興味があるのは、neural network(日本語では神経回路網と訳されているようです)を利用したAIです。いわゆる、"学ぶ"AIなのですが、神経回路網を使ったAIの例で、シューティングゲームの敵が、頻繁に撃たれる場所を避けるようになる、というデモを見た事があります。あれは結構衝撃的でした。
人間は学ぶにしても、人によってそれすら疑い深い人もいますし、その逆の人もいます。一番難しいのは、特徴の分布とかなのかもしれませんが、AIの分野には興味深いものが結構あります。学校でAIを教えている先生がクソなので、もしあそこで修士過程を受けるならAIをやる事はないでしょうけど、他のところにいくならやってみたいものの一つではあります。
今日、家のウェブサーバーにgooglebotが来てました。robots.txtを置くのを忘れてたので、ちょっとキャッシュされてしまったかも。恐らく、アクセスしていったファイルから察するに、LWJGLのサイトから辿ってきたんだとは思うんですが、googlebotもお疲れさんですなぁ。
おーすげ。Intel MacでXenが試せるKnoppixだそうです。まあ新しいファームウェアーをインストールした後のIntel Macであれば、EFIにBIOSのサポートが加わったので、普通のx86のLinuxをインストールする事は出来ていたのですが、Core DuoのVTを使ったXenは試してみたいかも。だって、OpenSUSEもFCも、Xenが用意されてはいるけど、GUIでぽちっと出来るまでにはいってないし。
slashdot.org
日本はロボット好きみたいですが、恐らく日本がロボット産業で伸びないであろう部分は、ソフトウェアが絡む部分、特にAIの部分だと思っています。xが出来るロボット、yが出来るロボット、なんかはよく見ますが、どれも一つの特定の事しか出来ないロボットである事が多いように思います。勿論、ジェネリックなのは難しいでしょうし、どれか一つでも出来るのであれば、それはそれで凄いのですが、やっぱりメイドロボが欲しい訳です。
en.wikipedia.org
最近ちょっと興味があるのは、neural network(日本語では神経回路網と訳されているようです)を利用したAIです。いわゆる、"学ぶ"AIなのですが、神経回路網を使ったAIの例で、シューティングゲームの敵が、頻繁に撃たれる場所を避けるようになる、というデモを見た事があります。あれは結構衝撃的でした。
人間は学ぶにしても、人によってそれすら疑い深い人もいますし、その逆の人もいます。一番難しいのは、特徴の分布とかなのかもしれませんが、AIの分野には興味深いものが結構あります。学校でAIを教えている先生がクソなので、もしあそこで修士過程を受けるならAIをやる事はないでしょうけど、他のところにいくならやってみたいものの一つではあります。
今日、家のウェブサーバーにgooglebotが来てました。robots.txtを置くのを忘れてたので、ちょっとキャッシュされてしまったかも。恐らく、アクセスしていったファイルから察するに、LWJGLのサイトから辿ってきたんだとは思うんですが、googlebotもお疲れさんですなぁ。
文章を書いてみたい。思いついたら書き貯めていく感じなのかな。ギターだと、私の場合は、弾いてて良いのが弾けると、録っておく事もあるのですが、書いてて閃くものなのかな。
やっぱり、エロゲをマルチプラットフォーム対応にして貰うために、JavaかC#で、エロゲのフレームワークがあると良いと思うんだ。既に何種類かあるけど、殆どWindows向けだしね。音楽とテキストは問題ないとして、問題はビデオの再生。FFmpegをJNI経由で呼べるJavaのライブラリーもあるんだけど、なるべくネイティブなのは避けたい。Mac OS Xに限るなら、JavaからQuickTimeが使えるんですが、これじゃMac OS Xだけになっちゃうし。やっぱりQtが無難なのかな…。
osoihito.jp
気になってんだよぅ。エンディングの曲が、world's end girlfriendらしい。
やっぱり、エロゲをマルチプラットフォーム対応にして貰うために、JavaかC#で、エロゲのフレームワークがあると良いと思うんだ。既に何種類かあるけど、殆どWindows向けだしね。音楽とテキストは問題ないとして、問題はビデオの再生。FFmpegをJNI経由で呼べるJavaのライブラリーもあるんだけど、なるべくネイティブなのは避けたい。Mac OS Xに限るなら、JavaからQuickTimeが使えるんですが、これじゃMac OS Xだけになっちゃうし。やっぱりQtが無難なのかな…。
osoihito.jp
気になってんだよぅ。エンディングの曲が、world's end girlfriendらしい。
bathyscaphe.sourceforge.jp
2ちゃんブラウザーなのですが、日本から出てきているMac OS X向けのアプリケーションで、ここまで"Mac OS Xしてる"アプリケーションはなかなか無いんですよね。2ちゃんブラウザーですが、こういうCocoaバリバリなアプリケーションは良いと思うし、綺麗なMac OS Xアプリケーションの例として、非常に良いと思います。
2ちゃんブラウザーなのですが、日本から出てきているMac OS X向けのアプリケーションで、ここまで"Mac OS Xしてる"アプリケーションはなかなか無いんですよね。2ちゃんブラウザーですが、こういうCocoaバリバリなアプリケーションは良いと思うし、綺麗なMac OS Xアプリケーションの例として、非常に良いと思います。
DefaultKeyBinding.dict
MacBookでSmultronを使っていて思い出したのですが、Mac OS XでのHomeやEndキーのバインディングは、行の始めと行の終わりに移動するものではなく、ドキュメントの始め及び終わりに移動する、というものです。これは、Apple Key + 矢印キーで同等の事が出来るにしても、結構面倒ですし、結局渡しは慣れる事が出来ませんでした。
上記のファイルを、~/Library/KeyBindingsディレクトリーに入れると、Cocoaアプリケーションにおいては、HomeとEndキーが、行の始めと終わりに移動するようなバインディングになります。KeyBindingsフォルダーが無ければ、作ります。まあCocoaアプリケーションだけに適応されるのですが、Eclipseでも何故か対応させるようになります。
MacBookでSmultronを使っていて思い出したのですが、Mac OS XでのHomeやEndキーのバインディングは、行の始めと行の終わりに移動するものではなく、ドキュメントの始め及び終わりに移動する、というものです。これは、Apple Key + 矢印キーで同等の事が出来るにしても、結構面倒ですし、結局渡しは慣れる事が出来ませんでした。
上記のファイルを、~/Library/KeyBindingsディレクトリーに入れると、Cocoaアプリケーションにおいては、HomeとEndキーが、行の始めと終わりに移動するようなバインディングになります。KeyBindingsフォルダーが無ければ、作ります。まあCocoaアプリケーションだけに適応されるのですが、Eclipseでも何故か対応させるようになります。
DynamicLibraryLoading.zip
dlopenという関数で、動的にダイナミックライブラリー(Linuxでは.so、Mac OS Xでは.dylib)を読み込む事が出来るのですが、DevIL関連で悩んでた問題、やっと分かった…。
上記のリンクのサンプルを例として使います。libadditon.dylibは、addという名前の関数を持っていて、足し算をします。libmultiplication.dylibは、multiplyという名前の関数を持っていて、かけ算をします。multiply関数は、libaddition.dylibのadd関数を使ってかけ算を行います。よって、libmultiplication.dylibを読み込むには、先にlibaddition.dylibは読み込まれている必要があります。
dlopenでダイナミックライブラリーを読み込む場合、読み込むライブラリーへのパスを渡します。絶対パスであれば、そのままそれが使われますが、相対パスだった場合は、LD_LIBRARY_PATH変数で定義されたパスから探します。そこでも見つからなかった場合は、渡された文字列そのものをファイルとして開こうとします。
`otool -L`というコマンドで、依存しているライブラリーへのパスが見れるのですが、libmulitplication.dylibの様な、別のライブラリーに依存しているライブラリーを読み込む場合、依存しているライブラリーが、そのコマンドでリストされている名前によって読み込まれている必要があります。
つまり、`otool -L libmultiplication.dylib`を実行して、"libaddition.dylib"というエントリーがあったとします。ただ、libaddition.dylibをロードする際に、dlopenに"lib/libaddition.dylib"という文字列を渡して読み込んだとします。この場合、libaddition.dylibを読み込むに指定したパスである"lib/libaddition.dylib"と、libmultiplication.dylibの中に書かれたlibaddition.dylibへのパスである"libaddition.dylib"が一致しません。よって、dlopenでlibmultiplication.dylibを読み込もうとした場合、まだlibaddition.dylibが読み込まれていないよ、という判断になってしまい、エラーになります。
`otool -L`コマンドで出力される内容は、install_name_toolというコマンドで変更出来、アプリケーションが実行されたパスという意味の、@executable_pathという変数が使えるのは使えるのですが、それでも予想出来ないパスで実行された場合、という状況はあるものです。んで、これがLWJGLでDevILを使う際の、大きな問題だったのです。
リンク先のサンプルを試すには、普通にmakeでコンパイルし、まずは普通に./Mainを実行します。libaddition.dylibとlibmultiplication.dylibがdlopenで読み込まれ、正しくかけ算が出来ます。make modifyNameを実行すると、libmultiplication.dylibの中のlibaddition.dylibへのパスを変更します。すると、./Mainを実行しても、libmultiplication.dylibの読み込みに失敗します。make fixNameで直せます。
dlopenはそんなには使った事がないのですが、あんまり.soを読み込む分にはこのエラーは見た事が無いんですよね。プラグインとかの構造を作るのに便利なのですが、これじゃ.dylibではやり難い。まあMac OS Xの場合は、そのためにFrameworkという構造が提供されてはいるのですが、/Libraryとかにインストールさせたくない場合にはあんまりお勧め出来ませんし、ここは改善を期待するところ。.appとしてアプリケーションをバンドルするなら問題ないんですけどね…。
dlopenという関数で、動的にダイナミックライブラリー(Linuxでは.so、Mac OS Xでは.dylib)を読み込む事が出来るのですが、DevIL関連で悩んでた問題、やっと分かった…。
上記のリンクのサンプルを例として使います。libadditon.dylibは、addという名前の関数を持っていて、足し算をします。libmultiplication.dylibは、multiplyという名前の関数を持っていて、かけ算をします。multiply関数は、libaddition.dylibのadd関数を使ってかけ算を行います。よって、libmultiplication.dylibを読み込むには、先にlibaddition.dylibは読み込まれている必要があります。
dlopenでダイナミックライブラリーを読み込む場合、読み込むライブラリーへのパスを渡します。絶対パスであれば、そのままそれが使われますが、相対パスだった場合は、LD_LIBRARY_PATH変数で定義されたパスから探します。そこでも見つからなかった場合は、渡された文字列そのものをファイルとして開こうとします。
`otool -L`というコマンドで、依存しているライブラリーへのパスが見れるのですが、libmulitplication.dylibの様な、別のライブラリーに依存しているライブラリーを読み込む場合、依存しているライブラリーが、そのコマンドでリストされている名前によって読み込まれている必要があります。
つまり、`otool -L libmultiplication.dylib`を実行して、"libaddition.dylib"というエントリーがあったとします。ただ、libaddition.dylibをロードする際に、dlopenに"lib/libaddition.dylib"という文字列を渡して読み込んだとします。この場合、libaddition.dylibを読み込むに指定したパスである"lib/libaddition.dylib"と、libmultiplication.dylibの中に書かれたlibaddition.dylibへのパスである"libaddition.dylib"が一致しません。よって、dlopenでlibmultiplication.dylibを読み込もうとした場合、まだlibaddition.dylibが読み込まれていないよ、という判断になってしまい、エラーになります。
`otool -L`コマンドで出力される内容は、install_name_toolというコマンドで変更出来、アプリケーションが実行されたパスという意味の、@executable_pathという変数が使えるのは使えるのですが、それでも予想出来ないパスで実行された場合、という状況はあるものです。んで、これがLWJGLでDevILを使う際の、大きな問題だったのです。
リンク先のサンプルを試すには、普通にmakeでコンパイルし、まずは普通に./Mainを実行します。libaddition.dylibとlibmultiplication.dylibがdlopenで読み込まれ、正しくかけ算が出来ます。make modifyNameを実行すると、libmultiplication.dylibの中のlibaddition.dylibへのパスを変更します。すると、./Mainを実行しても、libmultiplication.dylibの読み込みに失敗します。make fixNameで直せます。
dlopenはそんなには使った事がないのですが、あんまり.soを読み込む分にはこのエラーは見た事が無いんですよね。プラグインとかの構造を作るのに便利なのですが、これじゃ.dylibではやり難い。まあMac OS Xの場合は、そのためにFrameworkという構造が提供されてはいるのですが、/Libraryとかにインストールさせたくない場合にはあんまりお勧め出来ませんし、ここは改善を期待するところ。.appとしてアプリケーションをバンドルするなら問題ないんですけどね…。
www.mplayerhq.hu
一ヶ月程前にリリースされていたMPlayer 1.0pre8ですが、やっとUniversla Bianryとしてもリリースされたようです。やっと来たぜ…!
www.appleinsider.com
Mac Proの、非公式なスペックが出回っているみたいです。やっぱり最近発表になったXeonの新しいやつ(Woodcrest)みたいです。言われていた通り、現在のPowerMac G5と同じように、low endはデュアルコアで、high endはデュアルコアが二つのようです。興味深いのは、デザインが変わると思ってたケースは、恐らくほとんど同じだろう、という部分ですかね。
後は、Blu-rayやHD DVDとかのドライブが後で付けられるように、使ってないベイが用意されてるみたいです。なんか、DVDとかのドライブを最初に搭載してきたのもMacらしく、そういうのは好きみたいです。昔、「Blue-rayが勝とうともHD DVDが勝とうとも、その両方で採用されているコーデックあるH.264をサポートしているQuickTimeは勝ち」とSteve Jobsさんが言っていましたが、やっぱりどっちででも使える環境にはしておきたいみたいです。
Apple Linkageさんより。
うーん。思ったより結構遠いみたいです。
www.nongnu.org
Intel Mac OS Xで使うためのIRCクライアントを探してます。Mac mini G4では、XChat Aquqを使っていて、問題ないのですが、Universal Binaryじゃないので、Intel Mac OS Xで動かすと結構CPUを使うんですよね…。telnetで接続してもいいのですが、定期的にping打たんと蹴られるし、なんかターミナルかGUIでもどっちでもいいので、Universal Binaryなのが欲しい…。
slashdot.org
Wiiのコントローラー、本体とBluetoothで通信するそうです。最近またBluetoothを良く見るようになった気がする。
ロケットの夏をプレイ中。短いけど、凄い良いじゃないかよぅ。もう、週末のエロゲが唯一の楽しみみたいになってますよ、ほんと…。月曜日に、既に週末早く来ないかなぁ、とか思ってますからね…。コード書いてる人は、中国の工場で働いてる人と同じだ。やっぱりアーキテクトかデザイナーにならないと面白くない。給料の面でいうと、人を管理する側にならないと、稼げる上限が知れてる。看護婦でも時給$50とかですよ…。早くJPLに行きたい…。
www.janjan.jp
米国で住んでて思う事。祝日が少ない。まじで。学生なら、まだ夏休みとかがありますが、フルタイムで働いてる人だと、ほんとに土日くらいしかない。夏も別に何もないし、年末も休みとかないし、クリスマスも別に連休がある訳ではない。
後、米国では女性で管理職に付いてる人が結構多い。というかかなり多い。まあ大体は人事関連の部門で多いのですが、腐っても管理職(マネージャー)。コード書いてるだけの人より断然に給料高い。基本的に、言われた事をする役職の人は、人を統率する人より少ない。それがどんな仕事であろうと。
今働いているところは州の組織なのですが、州や国の組織だと、保険なんかのサービスが非常に良いです。普通の会社だと、会社で提供されてる保険とかが、リタイアした後、死ぬまで続く事はあんまりないと思いますが、死ぬまで、しかも勤めていた時と同じ支払いで提供されます。まあこの辺はどの州かにもよると思いますし、どんな組織か、にもよるのですが、私の属しているのはカリフォルニア州の教育委員会的な存在です。BlueShieldていう有名な保険会社で働いていた、私たちの職場での人事のお偉いさんは、給料が減ったのも関わらず今のところに転職してきました。保険とかのサービスが良いからです。ちなみにそのお偉いさん、女性ですが、30歳の時のその会社で年収$100,000だったそうです。
そろそろ引っ越さんといかんのですが、この辺は家賃が高い。2 bedで、安くて$1200。サンタモニカとかサンフランシスコだと、もっと高い。もうLAは人間の住むところじゃない…。
一ヶ月程前にリリースされていたMPlayer 1.0pre8ですが、やっとUniversla Bianryとしてもリリースされたようです。やっと来たぜ…!
www.appleinsider.com
Mac Proの、非公式なスペックが出回っているみたいです。やっぱり最近発表になったXeonの新しいやつ(Woodcrest)みたいです。言われていた通り、現在のPowerMac G5と同じように、low endはデュアルコアで、high endはデュアルコアが二つのようです。興味深いのは、デザインが変わると思ってたケースは、恐らくほとんど同じだろう、という部分ですかね。
後は、Blu-rayやHD DVDとかのドライブが後で付けられるように、使ってないベイが用意されてるみたいです。なんか、DVDとかのドライブを最初に搭載してきたのもMacらしく、そういうのは好きみたいです。昔、「Blue-rayが勝とうともHD DVDが勝とうとも、その両方で採用されているコーデックあるH.264をサポートしているQuickTimeは勝ち」とSteve Jobsさんが言っていましたが、やっぱりどっちででも使える環境にはしておきたいみたいです。
Apple Linkageさんより。
新しい「iPod」、1月のMacworld Expoで発表?
Think Secretでは、3.5インチのタッチセンサー・ディスプレイとバーチャル・トラックホイール・インターフェイスを搭載した新しい「iPod」は、ホリデーシーズンまでに発売される可能性は低く、来年1月のMacworld Conference & Expo/San Francisco 2007で発表されるようだと伝えています。情報筋によると、Appleは現行5G iPodについて、容量のアップなどのマイナーアップデートを予定しているようです。また、Appleは、「iPod携帯」もしくは「iPhone」の開発を中断しており、来年に開発を再開するようだと情報筋が伝えているとのことです。
うーん。思ったより結構遠いみたいです。
www.nongnu.org
Intel Mac OS Xで使うためのIRCクライアントを探してます。Mac mini G4では、XChat Aquqを使っていて、問題ないのですが、Universal Binaryじゃないので、Intel Mac OS Xで動かすと結構CPUを使うんですよね…。telnetで接続してもいいのですが、定期的にping打たんと蹴られるし、なんかターミナルかGUIでもどっちでもいいので、Universal Binaryなのが欲しい…。
slashdot.org
Wiiのコントローラー、本体とBluetoothで通信するそうです。最近またBluetoothを良く見るようになった気がする。
ロケットの夏をプレイ中。短いけど、凄い良いじゃないかよぅ。もう、週末のエロゲが唯一の楽しみみたいになってますよ、ほんと…。月曜日に、既に週末早く来ないかなぁ、とか思ってますからね…。コード書いてる人は、中国の工場で働いてる人と同じだ。やっぱりアーキテクトかデザイナーにならないと面白くない。給料の面でいうと、人を管理する側にならないと、稼げる上限が知れてる。看護婦でも時給$50とかですよ…。早くJPLに行きたい…。
www.janjan.jp
米国で住んでて思う事。祝日が少ない。まじで。学生なら、まだ夏休みとかがありますが、フルタイムで働いてる人だと、ほんとに土日くらいしかない。夏も別に何もないし、年末も休みとかないし、クリスマスも別に連休がある訳ではない。
後、米国では女性で管理職に付いてる人が結構多い。というかかなり多い。まあ大体は人事関連の部門で多いのですが、腐っても管理職(マネージャー)。コード書いてるだけの人より断然に給料高い。基本的に、言われた事をする役職の人は、人を統率する人より少ない。それがどんな仕事であろうと。
今働いているところは州の組織なのですが、州や国の組織だと、保険なんかのサービスが非常に良いです。普通の会社だと、会社で提供されてる保険とかが、リタイアした後、死ぬまで続く事はあんまりないと思いますが、死ぬまで、しかも勤めていた時と同じ支払いで提供されます。まあこの辺はどの州かにもよると思いますし、どんな組織か、にもよるのですが、私の属しているのはカリフォルニア州の教育委員会的な存在です。BlueShieldていう有名な保険会社で働いていた、私たちの職場での人事のお偉いさんは、給料が減ったのも関わらず今のところに転職してきました。保険とかのサービスが良いからです。ちなみにそのお偉いさん、女性ですが、30歳の時のその会社で年収$100,000だったそうです。
そろそろ引っ越さんといかんのですが、この辺は家賃が高い。2 bedで、安くて$1200。サンタモニカとかサンフランシスコだと、もっと高い。もうLAは人間の住むところじゃない…。
smultron.sourceforge.net
なかなか使い易いので使っている、テキストエディター、 Smultronですが、新しいバージョンが出てたみたいです。1.xから2.xになったみたいです。…アイコンが悪くなったような…。
なかなか使い易いので使っている、テキストエディター、 Smultronですが、新しいバージョンが出てたみたいです。1.xから2.xになったみたいです。…アイコンが悪くなったような…。
lwjgl.org
lwjgl-1.0beta2がリリースされました。なんと、このバージョンから、Java AppletからOpenGLやOpenALが使えるようなクラスが提供されています。サンプルをブラウザで起動させると、見事にOpenGLによる描写を行っているJava Appletが見れます。詳しくは明日にでも書きます。今日はちょっと忙しい…。
DevILも、一応私がコンパイルしたのが使われているみたいですが、otool -Lコマンドで私のマシンでのパスが見えるorz。一応ビルドを自動化するためにスクリプトを書いているのですが、sedに感動。
lwjgl-1.0beta2がリリースされました。なんと、このバージョンから、Java AppletからOpenGLやOpenALが使えるようなクラスが提供されています。サンプルをブラウザで起動させると、見事にOpenGLによる描写を行っているJava Appletが見れます。詳しくは明日にでも書きます。今日はちょっと忙しい…。
DevILも、一応私がコンパイルしたのが使われているみたいですが、otool -Lコマンドで私のマシンでのパスが見えるorz。一応ビルドを自動化するためにスクリプトを書いているのですが、sedに感動。
暑さのせいか、性欲が著しく低下しているnumberRですこんばんは。
www.engadget.com
Microsoftが、次のワイヤレスのiPodが出る時期に発売を予定している、といわれているArgoの写真らしきものが掲載されています。Argoは、Xboxチームが開発しているようです。
Apple Linkageさんより。
もしかしたら、WWDC 2006で発表されるといわれているMacBook Proなんかは、Meromとかを搭載したやつなのかもしれません。Mac Proは勿論、WWDC 2006で発表があるとは思いますし、元からWeedcrestになるというのは言われていたのですが、Intelチップへ移行の次は、x64への移行のようです。G5は64bitですし、x64への移行は、PPCからx86への移行程大きな壁にはならないとは思いますが、x64な環境も欲しいー。
あ、後、新しいiPod nanoは、アルミボディーになるようです。
www.apple.com
Boot Campが1.0.2になったそうです。リリースノートが見つからん。
www.engadget.com
Microsoftが、次のワイヤレスのiPodが出る時期に発売を予定している、といわれているArgoの写真らしきものが掲載されています。Argoは、Xboxチームが開発しているようです。
Apple Linkageさんより。
Apple、「Mac Pro」にWoodcrestを採用
AppleInsiderでは、Apple Computer, Inc.が、Power Mac G5の後継機となる「Mac Pro」に、Intel CorporationのデュアルコアXeonサーバプロセッサを採用したようだと伝えています。先月発表された64bitの「デュアルコア インテル Xeon プロセッサー 5100 番台」は、最大3GHzで動作し、1333MHzシステム・バス、4MB共有型L2キャッシュを搭載しています。情報筋によると、新しいMac Proは、デュアルプロセッサモデルとシングルプロセッサモデルで構成されるようです。また、Appleは、「iMac」のアップデートで「Conroe」を、「MacBook Pro」のアップデートで「Merom」を採用するようだと伝えています。「MacBook」と「Mac miniは、引き続き「Yonah」を搭載するようです。
もしかしたら、WWDC 2006で発表されるといわれているMacBook Proなんかは、Meromとかを搭載したやつなのかもしれません。Mac Proは勿論、WWDC 2006で発表があるとは思いますし、元からWeedcrestになるというのは言われていたのですが、Intelチップへ移行の次は、x64への移行のようです。G5は64bitですし、x64への移行は、PPCからx86への移行程大きな壁にはならないとは思いますが、x64な環境も欲しいー。
あ、後、新しいiPod nanoは、アルミボディーになるようです。
www.apple.com
Boot Campが1.0.2になったそうです。リリースノートが見つからん。
ffaf.ogg
巨乳ベストフレンズ、にしか聞こえんw
巨乳ベストフレンズ、にしか聞こえんw
Semantic Storage System as Next Coming File System
0 Comments Published by numberR on 7/09/2006 at 22:22.
www.glscube.org
GNU/Linux向けの、Semantic Storage System(意味によるファイルのストレージ)なのですが、やっぱり従来の絶対パスによるファイルの管理は、意味によるファイルの管理に変わってくるような気がしています。
基本的なコンセプトは、flickrやyoutubeと同じ様な、オブジェクトにタグなんかを付けて、オブジェクトそのものに意味を持たせ、その意味によってオブジェクトを特定する、というものです。上記のソフトウェアは、そのコンセプトを、semantic(意味)、という言葉を使って表現していて、あー確かに「意味」という言葉の方が上手く表現されているな、と思いました。
リンク先のデモにあったのですが、フォルダーの概念で少し興味深い部分がありました。フォルダーは、そのフォルダーが以下のファイルをフィルターするもの、という概念になっていて、そのフォルダーの下にはどのようなファイルがあるのか、というのを、タグなんかによって指定していました。
例えば、このフォルダーは写真を含んでいるものにしたい場合、従来のファイルシステムであれば、"My Photo"等という名前のフォルダーを作成し、写真を自分でそのフォルダーに入れていかないといけません。リンク先のデモでは、フォルダーに対して、どのようなタグを持ったファイルがそのフォルダーに含まれるべきなのか、を指定しており、そのタグを含んだファイルがそのファルダー以下に存在する、という感じになっていました。つまり、"My Photo"というフォルダーに、"photo"とかそういう感じのタグを指定しておくと、後々"photo"というタグを持ったオブジェクトが、いつどこに作成されても、このフォルダーを開くとそこに"photo"というタグを持った全てのオブジェクトの情報を得られる事になります。
ただ、問題となるのは、複数のフォルダーの持つタグに当てはまるオブジェクトはどうなるのか?、の部分です。もし、そのオブジェクトの持つタグを持つフォルダー全てに、自身をコピーするのでは、オブジェクトの同期を取るのが難しくなります。
ここからは私のアイデアですが、そのフォルダー以下に存在するオブジェクトは、動的に取得されるべきではないかな、と思います。つまり、実際にそのフォルダーを開くまでは、実際にオブジェクトをフォルダーごとに振り分けず、実際にフォルダーを開く際に、動的にそのフォルダーの持つタグを持ったオブジェクトを検索し、それらを提供する、という方法です。これであれば、ファイルを複数のフォルダーにコピーする必要もありませんし、シンボリックリンクなんかの概念を持ち込む必要もありません。
勿論、問題はパフォーマンスではあると思いますが、この、意味によるオブジェクト(ファイル)の管理、というのは、本当にこれから面白くなりそうです。
GNU/Linux向けの、Semantic Storage System(意味によるファイルのストレージ)なのですが、やっぱり従来の絶対パスによるファイルの管理は、意味によるファイルの管理に変わってくるような気がしています。
基本的なコンセプトは、flickrやyoutubeと同じ様な、オブジェクトにタグなんかを付けて、オブジェクトそのものに意味を持たせ、その意味によってオブジェクトを特定する、というものです。上記のソフトウェアは、そのコンセプトを、semantic(意味)、という言葉を使って表現していて、あー確かに「意味」という言葉の方が上手く表現されているな、と思いました。
リンク先のデモにあったのですが、フォルダーの概念で少し興味深い部分がありました。フォルダーは、そのフォルダーが以下のファイルをフィルターするもの、という概念になっていて、そのフォルダーの下にはどのようなファイルがあるのか、というのを、タグなんかによって指定していました。
例えば、このフォルダーは写真を含んでいるものにしたい場合、従来のファイルシステムであれば、"My Photo"等という名前のフォルダーを作成し、写真を自分でそのフォルダーに入れていかないといけません。リンク先のデモでは、フォルダーに対して、どのようなタグを持ったファイルがそのフォルダーに含まれるべきなのか、を指定しており、そのタグを含んだファイルがそのファルダー以下に存在する、という感じになっていました。つまり、"My Photo"というフォルダーに、"photo"とかそういう感じのタグを指定しておくと、後々"photo"というタグを持ったオブジェクトが、いつどこに作成されても、このフォルダーを開くとそこに"photo"というタグを持った全てのオブジェクトの情報を得られる事になります。
ただ、問題となるのは、複数のフォルダーの持つタグに当てはまるオブジェクトはどうなるのか?、の部分です。もし、そのオブジェクトの持つタグを持つフォルダー全てに、自身をコピーするのでは、オブジェクトの同期を取るのが難しくなります。
ここからは私のアイデアですが、そのフォルダー以下に存在するオブジェクトは、動的に取得されるべきではないかな、と思います。つまり、実際にそのフォルダーを開くまでは、実際にオブジェクトをフォルダーごとに振り分けず、実際にフォルダーを開く際に、動的にそのフォルダーの持つタグを持ったオブジェクトを検索し、それらを提供する、という方法です。これであれば、ファイルを複数のフォルダーにコピーする必要もありませんし、シンボリックリンクなんかの概念を持ち込む必要もありません。
勿論、問題はパフォーマンスではあると思いますが、この、意味によるオブジェクト(ファイル)の管理、というのは、本当にこれから面白くなりそうです。
今日、友達とワイヤレスのiPodのうわさ話について話していたのですが、iPodがワイヤレスって、何が出来るの?、と思って聞いてみたら、今iTunesで同じネットワークセグメントにいる人が共有しているプレイリストが見えて、それを聞けるように、iPodでプレイリストをワイヤレスで共有して、近くにいつ人の曲が聞けるんだよ!、とか言われました。それはすげーアイデアだよ!というか、iPodがワイヤレスになるて聞いて、何かええ事あるんかいな、と思ってたんですが、そうなるとかなり面白そうな物になると思います。
wifiと、赤外線かblue toothの両方があれば、近くにいる人のiPodの曲を共有、というのは出来ますが、どうなるのかな。一応、nikeとの連携のやつでは赤外線が使われてたと思うので、赤外線を使ったiPodのプレイリストの共有、という可能性が高いのかな。
wifiでインターネットへの接続ある場合は、iTMSで曲買ったり出来るんかいな?、とも話していたのですが、それはどうだろうね、との事。そっちはAppleが作ってると思われる、iPhoneの方かな。でも、iPodでプレイリスト共有出来れば、すごい面白そう。学校とかで、教室で皆で共有出来るし、iSightとか付いてpodcastとかその場で出来れば、小規模な即席ラジオ局になるし。学校のキャンパスには、ワイヤレスが提供されているので、MacBookを持ってキャンパスを練り歩き、共有されているiTunesのプレイリストを見つけたら、手当たり次第ourTunesでダウンロードしたらいいのさ!、とか思ってたのですが、iPodで出来ると楽だし。
電車とかでもさ、あ、あいつこんなの聞いてんのか、みたいなのが出てきたり、面白そうやん。
wifiと、赤外線かblue toothの両方があれば、近くにいる人のiPodの曲を共有、というのは出来ますが、どうなるのかな。一応、nikeとの連携のやつでは赤外線が使われてたと思うので、赤外線を使ったiPodのプレイリストの共有、という可能性が高いのかな。
wifiでインターネットへの接続ある場合は、iTMSで曲買ったり出来るんかいな?、とも話していたのですが、それはどうだろうね、との事。そっちはAppleが作ってると思われる、iPhoneの方かな。でも、iPodでプレイリスト共有出来れば、すごい面白そう。学校とかで、教室で皆で共有出来るし、iSightとか付いてpodcastとかその場で出来れば、小規模な即席ラジオ局になるし。学校のキャンパスには、ワイヤレスが提供されているので、MacBookを持ってキャンパスを練り歩き、共有されているiTunesのプレイリストを見つけたら、手当たり次第ourTunesでダウンロードしたらいいのさ!、とか思ってたのですが、iPodで出来ると楽だし。
電車とかでもさ、あ、あいつこんなの聞いてんのか、みたいなのが出てきたり、面白そうやん。
att.macrumors.com
なにやら、PS3のサイトのフラッシュで、Appleのロゴが掲載されていた、という話があり、そのスクリーンショットが。今はもう見えないのですが、本当かどうかは分かりませぬ。一応、PS3ではMac OS Xが走る、という話もありましたが、どうなんでしょう。
Shakeの体験版で作ったから、ロゴが残ってただけじゃないの?、という楽しい話も…。
えと…、JPLの人に、修士行く?、と言われた。修士とか博士は、ちょっとしてからにしようとしてたんですが、もしかしたら修士のクラスを取り始めるかも。勿論、仕事しながらですが、JPLとかだと年間$10,000までは出してくれるんですよね。でも、USCていう私立の、roboticsとかの分野が有名な学校だと、ひとクラスで$3,000とかするらしいんですよ…。一応、そこは結構良いからお勧めですよ、と言われたんですが、今まで行ってた州立の大学の方が安い。勿論、へぼいけどね。
仮に修士のクラスを取り始めるにしても、computer scienceで修士号を取るかどうかは考え中なのです。computer engineeringが出来ないと、Appleみたいにはなれないし、computer engineeringも興味があるのですが、多分そっちを専攻しちゃうと、取らないといかんクラスが多くなるんですよね。特に、私はcomputer scienceを専攻してたので、被ってないクラスとか、学士過程のものから取り始めないといけないとなると、かなりきついし…。
なにやら、PS3のサイトのフラッシュで、Appleのロゴが掲載されていた、という話があり、そのスクリーンショットが。今はもう見えないのですが、本当かどうかは分かりませぬ。一応、PS3ではMac OS Xが走る、という話もありましたが、どうなんでしょう。
Shakeの体験版で作ったから、ロゴが残ってただけじゃないの?、という楽しい話も…。
えと…、JPLの人に、修士行く?、と言われた。修士とか博士は、ちょっとしてからにしようとしてたんですが、もしかしたら修士のクラスを取り始めるかも。勿論、仕事しながらですが、JPLとかだと年間$10,000までは出してくれるんですよね。でも、USCていう私立の、roboticsとかの分野が有名な学校だと、ひとクラスで$3,000とかするらしいんですよ…。一応、そこは結構良いからお勧めですよ、と言われたんですが、今まで行ってた州立の大学の方が安い。勿論、へぼいけどね。
仮に修士のクラスを取り始めるにしても、computer scienceで修士号を取るかどうかは考え中なのです。computer engineeringが出来ないと、Appleみたいにはなれないし、computer engineeringも興味があるのですが、多分そっちを専攻しちゃうと、取らないといかんクラスが多くなるんですよね。特に、私はcomputer scienceを専攻してたので、被ってないクラスとか、学士過程のものから取り始めないといけないとなると、かなりきついし…。
www.go-mono.com
Mono 1.1.16がリリースされたようです。IronPython 1.0 Beta 8がそのまま動くようになった事、引き続きWindows.FormsとSystem.Drawingの改善、がメインの変更点のようです。1.2でほんまにWindows.Formsをサポートするんやろか。
Apple Linkageさんより。
この、「Appleに追いつこうとすると、追いつけるが、Appleが新しいのを出してしまう」という構図。VistaとLeopardに関してもこの構図そのものなんですよね…。ワイヤレスのiPodは何がワイヤレスで出来るのか、は気になります。
後は、iTMSで買った曲が、マイクロソフトの提供するサービスで無料でダウンロード出来る、というのは、移行を考慮させるには非常に有効だと思います。「移行するのに、xという正がありますが、yという負があります」というので、移行は起こらないでしょうし、本当に移行させるのであれば、「今まで環境はそのまま、その上にxがあります」、という状況でないと難しいです。古いAPIをdeprecatedにしてサポートしなくなる事の事の重要さは、マイクロソフトが一番良く知ってると思うので、そういう意味ではこの提案は賢いと思います。恐らく、iTMS + iPodには勝てないと思いますが…。
AllOfMp3で曲を買ってみました。選べるファイルのフォーマットやビットレートの選択肢が非常に多く、mp3は勿論、mpeg4(aac)、OGG、そしてなんとmonkey's audioやFLACなんかのlosslessなコーデックまでありました。んで、この安さのキャッチは、良い音質であればある程高い、というものです。デフォルトは、mp3の192kbpsなのですが、320kbpsにしたり、losslessなコーデックにすると、値段が高くなります。まあlosslessでもCDよりは安いので、CDそのものの音質が欲しい場合には、多少高くてもlosslessを買うのも良いのかもしれません。
ただ、今回私が買ってみたmonoのアルバム、mpeg4(aac)の192kbpsだったのですが、ノイズがありました。演奏がある程度五月蝿くなってくると気にならないのですが、monoは特に静かな部分もかなりあるので、ちょっと安かれ悪かれ、かな、とは思いました。友達は、mp3の192kbpsの方はそんなに悪くないけどなー、と言っていたので、もしかしたらmpeg4(aac)のエンコーダーがあんまり良く無いのかもしれません。なので、次はmp3の192kbpsで買ってみようと思います。
iTunesでCDとかをリップする場合、mp3だと192kbpsが高音質、という事になっていて、mpeg4(aac)だと128kbpsで高音質という事になっています。確かに、iTunesでリップするには、mpeg4(aac)の128kbpsは全然悪くないので、AllOfMp3ででもmpeg4(aac)の128kbpsを選べば、192kbpsより安くなるのです。ただ、とりあえずmonoのだけ聞いてみた分には、もうmpeg4で買わねーよわーん、です。
Mono 1.1.16がリリースされたようです。IronPython 1.0 Beta 8がそのまま動くようになった事、引き続きWindows.FormsとSystem.Drawingの改善、がメインの変更点のようです。1.2でほんまにWindows.Formsをサポートするんやろか。
Apple Linkageさんより。
Microsoft、iPodユーザを転向させる戦略を計画?
AppleInsiderでは、Microsoft Corporationが、デジタルメディアプレーヤーを発売するのにあたり、iTunes Music Storeで購入した楽曲の無料ダウンロードを提供するようだと伝えています。Engadgetによると、Microsoftのデジタルメディアプレーヤーソフトウェアは、ユーザのiTunesライブラリから購入したメディアをスキャンし、自動的にこれらのファイルをMicrosoftのミュージック &ビデオオンラインストアから無料でダウンロードできるようにするようです。
Apple、ワイヤレスiPodでMicrosoftを迎え撃つ
AppleInsiderでは、Microsoft Corporationが、今年、ワイヤレスデジタルミュージックプレーヤーの発売を予定しているなか、Apple Computer, Inc.も同様の計画を立てているようだとウォールストリートのアナリストがレポートしていると伝えています。PiperJaffrayのアナリストであるジーン・マンスター氏は、AppleがワイヤレスiPodを発売する予定のようだとレポートしています。
この、「Appleに追いつこうとすると、追いつけるが、Appleが新しいのを出してしまう」という構図。VistaとLeopardに関してもこの構図そのものなんですよね…。ワイヤレスのiPodは何がワイヤレスで出来るのか、は気になります。
後は、iTMSで買った曲が、マイクロソフトの提供するサービスで無料でダウンロード出来る、というのは、移行を考慮させるには非常に有効だと思います。「移行するのに、xという正がありますが、yという負があります」というので、移行は起こらないでしょうし、本当に移行させるのであれば、「今まで環境はそのまま、その上にxがあります」、という状況でないと難しいです。古いAPIをdeprecatedにしてサポートしなくなる事の事の重要さは、マイクロソフトが一番良く知ってると思うので、そういう意味ではこの提案は賢いと思います。恐らく、iTMS + iPodには勝てないと思いますが…。
AllOfMp3で曲を買ってみました。選べるファイルのフォーマットやビットレートの選択肢が非常に多く、mp3は勿論、mpeg4(aac)、OGG、そしてなんとmonkey's audioやFLACなんかのlosslessなコーデックまでありました。んで、この安さのキャッチは、良い音質であればある程高い、というものです。デフォルトは、mp3の192kbpsなのですが、320kbpsにしたり、losslessなコーデックにすると、値段が高くなります。まあlosslessでもCDよりは安いので、CDそのものの音質が欲しい場合には、多少高くてもlosslessを買うのも良いのかもしれません。
ただ、今回私が買ってみたmonoのアルバム、mpeg4(aac)の192kbpsだったのですが、ノイズがありました。演奏がある程度五月蝿くなってくると気にならないのですが、monoは特に静かな部分もかなりあるので、ちょっと安かれ悪かれ、かな、とは思いました。友達は、mp3の192kbpsの方はそんなに悪くないけどなー、と言っていたので、もしかしたらmpeg4(aac)のエンコーダーがあんまり良く無いのかもしれません。なので、次はmp3の192kbpsで買ってみようと思います。
iTunesでCDとかをリップする場合、mp3だと192kbpsが高音質、という事になっていて、mpeg4(aac)だと128kbpsで高音質という事になっています。確かに、iTunesでリップするには、mpeg4(aac)の128kbpsは全然悪くないので、AllOfMp3ででもmpeg4(aac)の128kbpsを選べば、192kbpsより安くなるのです。ただ、とりあえずmonoのだけ聞いてみた分には、もうmpeg4で買わねーよわーん、です。
www.youtube.com
あっめっふりっ!、てやりたいよ。朝仕事に行く途中の車ではやってるけどな!
addons.mozilla.org
youtubeとかのビデオをダウンロード出来るプラグインを使って、いいやつだけ保存。さすがにDVD三枚は強敵過ぎる。Flash Video形式は、VLCで再生出来た。VLCはすげーなー。
家族計画、まつりルート終わり。長い、長いです。面白かったけど、長くて、同じ事繰り返してる感じがしちゃった。やっぱり、腐り姫と沙耶の唄には勝てず。
AllOfMp3は、まずは$10分とか買って、それを使って曲を買う感じになっているのですが、まずは最低$10買わないといけません。monoの新しいやつは欲しいとして、他にもうあんまり欲しいのないよ…。god speed you! black emperorを埋めるかな…。
あっめっふりっ!、てやりたいよ。朝仕事に行く途中の車ではやってるけどな!
addons.mozilla.org
youtubeとかのビデオをダウンロード出来るプラグインを使って、いいやつだけ保存。さすがにDVD三枚は強敵過ぎる。Flash Video形式は、VLCで再生出来た。VLCはすげーなー。
家族計画、まつりルート終わり。長い、長いです。面白かったけど、長くて、同じ事繰り返してる感じがしちゃった。やっぱり、腐り姫と沙耶の唄には勝てず。
AllOfMp3は、まずは$10分とか買って、それを使って曲を買う感じになっているのですが、まずは最低$10買わないといけません。monoの新しいやつは欲しいとして、他にもうあんまり欲しいのないよ…。god speed you! black emperorを埋めるかな…。
www.apple.com
www.apple.com/jp
Appleは、iMacの教育機関向けのバージョンを発表しました。$899です。日本のAppleでは、116,000円だそうです。従来のiMacとはビデオカードが違いますが、CPUなんかは同じですし、かなり良いかと…。学生か、教育機関の職員が対象のようですが、私は今のところ後者に当てはまるので、今の内に買っておくべきなのか…。にしても、デスクトップならCore Duoで熱くても、そんなに気にならんでしょうし…。
allofmp3.com
AllOfMp3という、アルバムを$1.20あたりで販売しているロシアのサイトなのですが、安過ぎ…。一応ダウンロード出来るmp3も色々なビットレートが選べますし、知名度もそれなりにあるので、怪しいのではないと思います。少し前にslashdot.orgで、AllOfMp3がUKで訴えられた、という記事があったり、RIAAがどうにか違法性を探している、という話もあり、Napsterの黄金時代的な雰囲気が漂っています。いずれ価格の変更や、事業停止になると思うので、今の内にちょっと買ってみようかと思います…。
曲は、iTunesよりは品揃えが悪いにしても、かなりの数はあります。メジャーなのは問題ないと思いますが、monoやcult of lunar(新しいのは無かった)もありましたし、マイナーなのもそこそこあるみたいです。
www.apple.com/jp
Appleは、iMacの教育機関向けのバージョンを発表しました。$899です。日本のAppleでは、116,000円だそうです。従来のiMacとはビデオカードが違いますが、CPUなんかは同じですし、かなり良いかと…。学生か、教育機関の職員が対象のようですが、私は今のところ後者に当てはまるので、今の内に買っておくべきなのか…。にしても、デスクトップならCore Duoで熱くても、そんなに気にならんでしょうし…。
allofmp3.com
AllOfMp3という、アルバムを$1.20あたりで販売しているロシアのサイトなのですが、安過ぎ…。一応ダウンロード出来るmp3も色々なビットレートが選べますし、知名度もそれなりにあるので、怪しいのではないと思います。少し前にslashdot.orgで、AllOfMp3がUKで訴えられた、という記事があったり、RIAAがどうにか違法性を探している、という話もあり、Napsterの黄金時代的な雰囲気が漂っています。いずれ価格の変更や、事業停止になると思うので、今の内にちょっと買ってみようかと思います…。
曲は、iTunesよりは品揃えが悪いにしても、かなりの数はあります。メジャーなのは問題ないと思いますが、monoやcult of lunar(新しいのは無かった)もありましたし、マイナーなのもそこそこあるみたいです。
AppleLinkageさんより。
これで、全ての製品ラインをIntelベースに移行、という事になるんですかね。にしても、Core 2 Duoを搭載するとは、またえらいcutting edgeですね…。確か、Mac Proの設計は、AppleがIntelに委託した、という話が大分前にありましたが、その辺はどうなんでしょうね。なんか、今はIntelもAppleにべた惚れのようで、Core 2 Duoなんかも、殆どの数はAppleに振りか分けられてて、他のメーカーが入手するのが難しい感じになっているらしいです。まあ金次第なんだと思いますが、どうなる事か。
にしても、Mac Proがどういう見た目になるのかは気になります。今のPowerMac G5もかっこ良いと思うのですが、どういう感じになるのかな。
テポドン、一応今のところ、注目を得るのが目的だったようだ、というのが米国の考えだそうで。イラクの件が、一段落した今、今度は北朝鮮でしょうか。米国としては、出るにしても出る機会が必要となるので、誰かがなんらかの被害を受けるまでは何もしないと思います。問題は、それが誰になるのか、という事で…。
今日は、ずっと家族計画をやってました。エロゲでこんなに笑ったのは始めてさ。ちよちゃんのお父さんの声の人が出てるとは思わなかったぜ…。
Apple、新しいチップと筐体を採用した「Mac Pro」をWWDCで発表
Think Secretでは、Apple Computer, Inc.が、来月開催される「Worldwide Developers Conference」にて、新しい筐体を採用し、Core 2 Duoプロセッサを搭載したPower Mac G5の後継機を発表するようだと伝えています。新しいケースデザインは、現行のPower Mac G5と大きく異なるようです。構成は現行Power Mac G5と同じく、ローエンドとミッドレンジのモデルには1基のデュアルコアプロセッサを、ハイエンドモデルには2基のデュアルコアプロセッサを搭載するようです。また、Appleは、モバイル向けCore 2 Duo(Merom)を搭載する「MacBook Pro」向けに新しい筐体も準備しているようです。Intelベースの「Xserve」については、発表時期がWWDCの前とWWDC当日で情報が分かれているとのことです。
これで、全ての製品ラインをIntelベースに移行、という事になるんですかね。にしても、Core 2 Duoを搭載するとは、またえらいcutting edgeですね…。確か、Mac Proの設計は、AppleがIntelに委託した、という話が大分前にありましたが、その辺はどうなんでしょうね。なんか、今はIntelもAppleにべた惚れのようで、Core 2 Duoなんかも、殆どの数はAppleに振りか分けられてて、他のメーカーが入手するのが難しい感じになっているらしいです。まあ金次第なんだと思いますが、どうなる事か。
にしても、Mac Proがどういう見た目になるのかは気になります。今のPowerMac G5もかっこ良いと思うのですが、どういう感じになるのかな。
テポドン、一応今のところ、注目を得るのが目的だったようだ、というのが米国の考えだそうで。イラクの件が、一段落した今、今度は北朝鮮でしょうか。米国としては、出るにしても出る機会が必要となるので、誰かがなんらかの被害を受けるまでは何もしないと思います。問題は、それが誰になるのか、という事で…。
今日は、ずっと家族計画をやってました。エロゲでこんなに笑ったのは始めてさ。ちよちゃんのお父さんの声の人が出てるとは思わなかったぜ…。
www.cnn.com
北朝鮮が、テポドンを、現時点で5発発射したようです。その内、最初の三つが長距離ミサイルで、いずれも着地はせず。残りの二つは短距離ミサイルで、いずれも日本海に落ちたそうです。
ディスカバリーは、12日間飛んだ後帰ってくるのですが、こりゃどうするんだろ。空軍のエスコートでも用意するのだろうか。
まだ6発目が予定されている、という話もあり、どうなるか心配なところ。
北朝鮮が、テポドンを、現時点で5発発射したようです。その内、最初の三つが長距離ミサイルで、いずれも着地はせず。残りの二つは短距離ミサイルで、いずれも日本海に落ちたそうです。
ディスカバリーは、12日間飛んだ後帰ってくるのですが、こりゃどうするんだろ。空軍のエスコートでも用意するのだろうか。
まだ6発目が予定されている、という話もあり、どうなるか心配なところ。
Discoveryが発射しました。今のところ、問題はないようです。international space stationに到着するのは、木曜日だそうです。
en.wikipedia.org
今回のこのミッションに、宇宙飛行士として参加しているStephanie Wilsonさん、昔はJPLで働いていたんだそうです。JPLでの仕事を紹介してくれている人(以下Dさん)に聞いたのですが、Stephanie Wilsonさんはずっと宇宙飛行士になりたかったらしく、何回も申し込みをしていたそうで、何回も蹴られた後(Dさんによると、20回くらいは駄目って言われてたらしい)、やっと今回のミッションで宇宙飛行士として参加出来る事となったようです。
Dさんは、Galileoプロジェクトに参加していたのですが、その頃にはStephanie WilsonさんはJPLで働いていたらしく、Dさんは彼女と一緒に働いていたそうです。興味深し…。
Dさんと話していて気づいたのですが(遅い)、JPLは人が乗るミッションはやらないそうです。
en.wikipedia.org
今回のこのミッションに、宇宙飛行士として参加しているStephanie Wilsonさん、昔はJPLで働いていたんだそうです。JPLでの仕事を紹介してくれている人(以下Dさん)に聞いたのですが、Stephanie Wilsonさんはずっと宇宙飛行士になりたかったらしく、何回も申し込みをしていたそうで、何回も蹴られた後(Dさんによると、20回くらいは駄目って言われてたらしい)、やっと今回のミッションで宇宙飛行士として参加出来る事となったようです。
Dさんは、Galileoプロジェクトに参加していたのですが、その頃にはStephanie WilsonさんはJPLで働いていたらしく、Dさんは彼女と一緒に働いていたそうです。興味深し…。
Dさんと話していて気づいたのですが(遅い)、JPLは人が乗るミッションはやらないそうです。
www.nasa.gov
後、二時間半でDiscoveryが発射します。上手くいくかなぁ。今回のDiscoveryが失敗して、宇宙開発に関する資金が減らされて、それがJPLに回る金も減らしてしまうと嫌だな、という、連鎖的な不安…。NASA TVを見とるのですが、Discoveryの機体、すんげーボロい!
後、二時間半でDiscoveryが発射します。上手くいくかなぁ。今回のDiscoveryが失敗して、宇宙開発に関する資金が減らされて、それがJPLに回る金も減らしてしまうと嫌だな、という、連鎖的な不安…。NASA TVを見とるのですが、Discoveryの機体、すんげーボロい!
www.youtube.com
ハルヒの中の人。今まで、好きなキャラの中の人を見ては落ち込み、を繰り返しておったのですが、なにこの美女…。18歳だなんて…!マスプロデュースなビッチでは久しぶりに萌えました。なっちゃん以来だ!
こんな綺麗でアニメとか好きな人とか最高ですよね…。私ももうすぐ23歳になるのですが、1x歳て聞くだけで、何かいけない事をしているような気がしてしまうようになりました…。もう、正直、私の事を好きって言ってくれる人なら誰でもいい、という領域まで達してしまってますよ、ほんと…。
米国だけなのかどうか知りませんが、白人男性でも白人女性がゲット出来ないと思ったら、アジア人とか中近東な人とかに手を出す人が多いのですが、ほんとね、それ分かるもんね…。
ハルヒの中の人。今まで、好きなキャラの中の人を見ては落ち込み、を繰り返しておったのですが、なにこの美女…。18歳だなんて…!マスプロデュースなビッチでは久しぶりに萌えました。なっちゃん以来だ!
こんな綺麗でアニメとか好きな人とか最高ですよね…。私ももうすぐ23歳になるのですが、1x歳て聞くだけで、何かいけない事をしているような気がしてしまうようになりました…。もう、正直、私の事を好きって言ってくれる人なら誰でもいい、という領域まで達してしまってますよ、ほんと…。
米国だけなのかどうか知りませんが、白人男性でも白人女性がゲット出来ないと思ったら、アジア人とか中近東な人とかに手を出す人が多いのですが、ほんとね、それ分かるもんね…。
doc.trolltech.com
Qt 4.2のtechnology previewがリリースされたようです。驚きだったのは、QCanvasクラスを置き換える、Graphics Viewというフレームワークが提供されるようなのですが、それがなんとBSPを使っている、という部分です。
BSP(Binary Space Partitioning)は、Quakeを世に送り出したid softwareが考えだした、空間をバイナリツリーによって管理するというデータ構造なのですが(例えば、新しい空間を足す場合、rootから始まり、「足そうとしている空間は、rootの空間の前にあるのか後ろにあるのか」という選択肢によってツリーを構成していく)、普段はFPS等のゲーム等で、オブジェクトの衝突を判定するのに使われています。最近でもまだ使われている事もあるのですが、これがGUI toolkitで使われる事になるとは思ってもいませんでした。
Graphics Viewは、BSPを使う事で、Graphics Viewで管理されているアイテム(2Dのシェイプ)同士の衝突、アイテムに関するイベントの発行なんかが出来るようです。つまり、C# + Windows.Formsでいうと、Panelオブジェクトの上に、複数のComponentオブジェクトを配置して、それらのComponentオブジェクトでキーボードやマウスからのイベントをハンドルし、尚かつそのComponentオブジェクト同士の衝突なんかもハンドル出来る、という感じです。
これで、!?、と思ったのは、ゲームのメニューとかがGraphics Viewを使って作れると思った事です。メニューは大体2Dですが、3D空間で平面にメニューを表示したりする場合、クリックされた座標を(x, y, z)で感知し、それが実際に画面のどの部分で、その部分にはどのGUIコンポーネントが配置されているのか、配置されていればそのオブジェクトをどの様に取得するか、なんかを考えないといけません。そんなに難しい事ではないのですが、面倒です。これをQtの機能を使って実装出来るのは、かなり楽なんじゃないかな、と思いました。
これだけでは、「Windows.FormsのGUIを、Formなりに貼付けて作ったメニューと何が違うの?」という疑問が出てきます。Graphics Viewがそれと違うのは、それらの描写にOpenGLが使える部分です。
Windows.Formsでも、Formオブジェクトの描写にDirectXを使い、そのFormの上にGUIコンポーネントを載せて描写する事は可能ですが、Graphics Viewで管理出来るのは、あくまで2Dのシェイプです。つまり、ボタンやチェックボックスな見た目なものだけではなく、自分で定義したシェイプをGraphics Viewで管理でき、尚かつそれらのシェイプへのイベントもハンドル出来るのです。これによって、オフィスアプリケーションっぽい見た目ではないGUIが、作り易くなると思います。
(Windows.Formsにはありませんが、DirectXには、Graphics Viewのような機能は既に存在していて、DirectXを使っての3D空間におけるGUIを作るフレームワークは提供されています。もしかしたら、その辺りからヒントを得ているのかもしれません。)
doc.trolltech.com
もうひとつ驚いたのは、QGLFramebufferObjectクラスです。OpenGLの拡張であるGL_EXT_framebuffer_objectを使って得られる機能を、クラスとして提供しています。これによって、このframebuffer objectに描写した結果を、動的にテクスチャーにして使う、というのが簡単に出来るようになっているみたいです。QGLFramebufferObject::textureメソッドで、QGLFramebufferObjectオブジェクトが保持しているOpenGLのコンテキストを、そのままOpenGLのテクスチャーにし、そのテクスチャーのIDを取得出来るみたいです。
Quartz Extremeやcairoもそうですが、3Dのグラフィックエンジンによる2Dの描写は、今後もまだまだ発展していくような気がします。
[追記]
graphicsview-shapes.png
こっちの画像見るのが一番早いかな。見えてる小さいシェイプは、全部Graphics Viewに管理されている2Dのアイテムのようです。
Qt 4.2のtechnology previewがリリースされたようです。驚きだったのは、QCanvasクラスを置き換える、Graphics Viewというフレームワークが提供されるようなのですが、それがなんとBSPを使っている、という部分です。
BSP(Binary Space Partitioning)は、Quakeを世に送り出したid softwareが考えだした、空間をバイナリツリーによって管理するというデータ構造なのですが(例えば、新しい空間を足す場合、rootから始まり、「足そうとしている空間は、rootの空間の前にあるのか後ろにあるのか」という選択肢によってツリーを構成していく)、普段はFPS等のゲーム等で、オブジェクトの衝突を判定するのに使われています。最近でもまだ使われている事もあるのですが、これがGUI toolkitで使われる事になるとは思ってもいませんでした。
Graphics Viewは、BSPを使う事で、Graphics Viewで管理されているアイテム(2Dのシェイプ)同士の衝突、アイテムに関するイベントの発行なんかが出来るようです。つまり、C# + Windows.Formsでいうと、Panelオブジェクトの上に、複数のComponentオブジェクトを配置して、それらのComponentオブジェクトでキーボードやマウスからのイベントをハンドルし、尚かつそのComponentオブジェクト同士の衝突なんかもハンドル出来る、という感じです。
これで、!?、と思ったのは、ゲームのメニューとかがGraphics Viewを使って作れると思った事です。メニューは大体2Dですが、3D空間で平面にメニューを表示したりする場合、クリックされた座標を(x, y, z)で感知し、それが実際に画面のどの部分で、その部分にはどのGUIコンポーネントが配置されているのか、配置されていればそのオブジェクトをどの様に取得するか、なんかを考えないといけません。そんなに難しい事ではないのですが、面倒です。これをQtの機能を使って実装出来るのは、かなり楽なんじゃないかな、と思いました。
これだけでは、「Windows.FormsのGUIを、Formなりに貼付けて作ったメニューと何が違うの?」という疑問が出てきます。Graphics Viewがそれと違うのは、それらの描写にOpenGLが使える部分です。
Windows.Formsでも、Formオブジェクトの描写にDirectXを使い、そのFormの上にGUIコンポーネントを載せて描写する事は可能ですが、Graphics Viewで管理出来るのは、あくまで2Dのシェイプです。つまり、ボタンやチェックボックスな見た目なものだけではなく、自分で定義したシェイプをGraphics Viewで管理でき、尚かつそれらのシェイプへのイベントもハンドル出来るのです。これによって、オフィスアプリケーションっぽい見た目ではないGUIが、作り易くなると思います。
(Windows.Formsにはありませんが、DirectXには、Graphics Viewのような機能は既に存在していて、DirectXを使っての3D空間におけるGUIを作るフレームワークは提供されています。もしかしたら、その辺りからヒントを得ているのかもしれません。)
doc.trolltech.com
もうひとつ驚いたのは、QGLFramebufferObjectクラスです。OpenGLの拡張であるGL_EXT_framebuffer_objectを使って得られる機能を、クラスとして提供しています。これによって、このframebuffer objectに描写した結果を、動的にテクスチャーにして使う、というのが簡単に出来るようになっているみたいです。QGLFramebufferObject::textureメソッドで、QGLFramebufferObjectオブジェクトが保持しているOpenGLのコンテキストを、そのままOpenGLのテクスチャーにし、そのテクスチャーのIDを取得出来るみたいです。
Quartz Extremeやcairoもそうですが、3Dのグラフィックエンジンによる2Dの描写は、今後もまだまだ発展していくような気がします。
[追記]
graphicsview-shapes.png
こっちの画像見るのが一番早いかな。見えてる小さいシェイプは、全部Graphics Viewに管理されている2Dのアイテムのようです。
www.neooffice.org
NeoOffice 2.0 Alpha 4は、予定通りx86とPPC向けにリリースされたようです。同時に、NeoOffice 2.0 Betaがお金を払ったテスターに配布されているみたいです。Microsoft Office 2004を持っているので、私は2.0が出てからインストールしてみようと思います。PDFで出力出来るのは結構魅力的なので、それ目的かな。後はOpenDocument形式が扱えるところ。
一応、UIとかを日本語表示に出来るのであろう、各言語のサポートを足すパッケージも提供されているみたいです。NeoOffice 1.xの時は、ちゃんとMac OS Xの日本語入力機構である、ことえり、を使って日本語入力が出来ていたので、2.xでもそれが保たれている事を期待しています。
blogs.zdnet.com
MacBookの白で、上記の記事にあるように変色したりする問題が指摘されていましたが、どうやらAppleは、最新版のMacBookでは既に素材を変えているそうです。新しい素材は、昔のとりももっとつるつるなんだそうです。…という事は、発売日に買った私のは、いずれ写真のようになる運命にある、という事なのでしょうかorz。
MacBookのキーボードを使うときも、目が悪くならないようになるべくモニターから離れて座っているので、手をべったりMacBookに乗せてタイプする事はあんまりないし、マウスもUSBのを差しているのですが、もしこの問題が本当に熱の問題じゃなくて素材の問題だったのであれば、早かれ遅かれ、いずれはなるよな…。一応、Apple Storeに行くと、ここまでなってる場合は、ケースを交換してくれるみたいですけど…。
あんまりにもMacBookを家で使っていなかったのですが、折角あるんやから使わな、と思って、なんで使ってないんやろう、と考えていました。一番の理由は、既にMac mini G4がデスクトップにある、というのが大きいんだと思いました。後は、普段はKVMスイッチを使って、ひとつのモニター/マウス/キーボードで、Mac mini G4とWindows XPマシンを切り替えて操作しているのですが、それにMacBookを接続していないので、なんか嫌だ、というのがあるのです。なんで、mini-DVIからVGAに変換するアダプターを買ってきました。
モニターを二つ繋いだ場合、それらにまったく同じものを表示させるのか、二つをひとつてして使うのか、の選択が出来ます。最初は、二つともに同じものを表示させておこう、と思っていたのですが、そうしてしまうと、MacBookは1280x800でCRTは1024x768、という設定が出来ず、二つをひとつとして使う方、いわゆるデュアルモニターの設定にしました。画面の上に表示されるメニューも、どちらの画面に表示させるのかの設定が出来、なかなか使いやすいです。
CRTの方にだけ画面の出力を行い、MacBookの方では出力を行わない、というのも出来るには出来るのですが、一旦MacBookをスリープにして、アダプターを繋いで、スリープを解除する、という方法が必要らしいです(説明書にかいとるらしい)。問題は、MacBookはすんげー熱いので、閉じたまま使っていると、恐らく熱が中に籠ってしまい、なんかが溶けたら怖い、という部分です…。なので、MacBookの方では、明るさを最小限にした状態にしただけにしています。まあ、今のところ、ええ感じかな。

机の下で、PCの上にいるMac mini G4さん。

最大4つのマシンを切り替えられるKVMさん。
NeoOffice 2.0 Alpha 4は、予定通りx86とPPC向けにリリースされたようです。同時に、NeoOffice 2.0 Betaがお金を払ったテスターに配布されているみたいです。Microsoft Office 2004を持っているので、私は2.0が出てからインストールしてみようと思います。PDFで出力出来るのは結構魅力的なので、それ目的かな。後はOpenDocument形式が扱えるところ。
一応、UIとかを日本語表示に出来るのであろう、各言語のサポートを足すパッケージも提供されているみたいです。NeoOffice 1.xの時は、ちゃんとMac OS Xの日本語入力機構である、ことえり、を使って日本語入力が出来ていたので、2.xでもそれが保たれている事を期待しています。
blogs.zdnet.com
MacBookの白で、上記の記事にあるように変色したりする問題が指摘されていましたが、どうやらAppleは、最新版のMacBookでは既に素材を変えているそうです。新しい素材は、昔のとりももっとつるつるなんだそうです。…という事は、発売日に買った私のは、いずれ写真のようになる運命にある、という事なのでしょうかorz。
MacBookのキーボードを使うときも、目が悪くならないようになるべくモニターから離れて座っているので、手をべったりMacBookに乗せてタイプする事はあんまりないし、マウスもUSBのを差しているのですが、もしこの問題が本当に熱の問題じゃなくて素材の問題だったのであれば、早かれ遅かれ、いずれはなるよな…。一応、Apple Storeに行くと、ここまでなってる場合は、ケースを交換してくれるみたいですけど…。
あんまりにもMacBookを家で使っていなかったのですが、折角あるんやから使わな、と思って、なんで使ってないんやろう、と考えていました。一番の理由は、既にMac mini G4がデスクトップにある、というのが大きいんだと思いました。後は、普段はKVMスイッチを使って、ひとつのモニター/マウス/キーボードで、Mac mini G4とWindows XPマシンを切り替えて操作しているのですが、それにMacBookを接続していないので、なんか嫌だ、というのがあるのです。なんで、mini-DVIからVGAに変換するアダプターを買ってきました。
モニターを二つ繋いだ場合、それらにまったく同じものを表示させるのか、二つをひとつてして使うのか、の選択が出来ます。最初は、二つともに同じものを表示させておこう、と思っていたのですが、そうしてしまうと、MacBookは1280x800でCRTは1024x768、という設定が出来ず、二つをひとつとして使う方、いわゆるデュアルモニターの設定にしました。画面の上に表示されるメニューも、どちらの画面に表示させるのかの設定が出来、なかなか使いやすいです。CRTの方にだけ画面の出力を行い、MacBookの方では出力を行わない、というのも出来るには出来るのですが、一旦MacBookをスリープにして、アダプターを繋いで、スリープを解除する、という方法が必要らしいです(説明書にかいとるらしい)。問題は、MacBookはすんげー熱いので、閉じたまま使っていると、恐らく熱が中に籠ってしまい、なんかが溶けたら怖い、という部分です…。なので、MacBookの方では、明るさを最小限にした状態にしただけにしています。まあ、今のところ、ええ感じかな。

机の下で、PCの上にいるMac mini G4さん。

最大4つのマシンを切り替えられるKVMさん。
www.explosionsinthesky.com
ツアーでしか売っていない、explosions in the skyのアルバム、"The Rescue"ですが、なんと彼らのサイトで全部の曲がダウンロード出来るみたいです。見に行った時に$10で買ったさ…。
Mac mini G4とMacBookに、Eclipse 3.2を入れてみました。一応動いてる。
ツアーでしか売っていない、explosions in the skyのアルバム、"The Rescue"ですが、なんと彼らのサイトで全部の曲がダウンロード出来るみたいです。見に行った時に$10で買ったさ…。
Mac mini G4とMacBookに、Eclipse 3.2を入れてみました。一応動いてる。
www.eclipse.org
Eclipse 3.2がリリースされたようです。Intel Mac OS Xがサポートされました。いえい。しかしながら、Appleの開発者向けのサイトから、J2SE 5.0 Release 4におけるAWTの修正をインストールしている事がrequirementになっているあたり、こりゃ面倒過ぎるじゃないかな、と思いました。
Callistoは、今までもあった、Eclipseに対するモデラーやC/C++のプラグインを、Eclipseにインストールし易い感じにした環境、みたいな感じかな。良く分かりません。
EclipseのJavaのコンパイラーは、まだ出てないJava 6の機能をサポートしています。つまり、SunからJ2SE 6.0が出ていない今から、Java 6の新しい機能を使えます。何があるのかは知りませんが…。後は、SWTにOpenGLを描写出来るコンポーネントが追加されました。サンプルに、LWJGLとSWTを使ってOpenGLを使ってみるサンプルがあったりしてます。これでLWJGLのフォーラムで、DevILのUniversal Binaryまだー、な感じになったりする事はないよな…。
www.mono-project.com
Intel Mac OS X向けのmonoのインストーラーがリリースされていました。今までもコンパイルすればサポートされていたのですが、インストーラーがNovellから出たのは始めてです。でもstableじゃなくてdevelopmentなのは1.2を待て、という事かな。
Eclipse 3.2がリリースされたようです。Intel Mac OS Xがサポートされました。いえい。しかしながら、Appleの開発者向けのサイトから、J2SE 5.0 Release 4におけるAWTの修正をインストールしている事がrequirementになっているあたり、こりゃ面倒過ぎるじゃないかな、と思いました。
Callistoは、今までもあった、Eclipseに対するモデラーやC/C++のプラグインを、Eclipseにインストールし易い感じにした環境、みたいな感じかな。良く分かりません。
EclipseのJavaのコンパイラーは、まだ出てないJava 6の機能をサポートしています。つまり、SunからJ2SE 6.0が出ていない今から、Java 6の新しい機能を使えます。何があるのかは知りませんが…。後は、SWTにOpenGLを描写出来るコンポーネントが追加されました。サンプルに、LWJGLとSWTを使ってOpenGLを使ってみるサンプルがあったりしてます。これでLWJGLのフォーラムで、DevILのUniversal Binaryまだー、な感じになったりする事はないよな…。
www.mono-project.com
Intel Mac OS X向けのmonoのインストーラーがリリースされていました。今までもコンパイルすればサポートされていたのですが、インストーラーがNovellから出たのは始めてです。でもstableじゃなくてdevelopmentなのは1.2を待て、という事かな。
www.convergecult.com
convergeの新しいアルバム、"No Heroes"が今レーコディングのミキシング過程なんだそうです!はっきりした発売の発表はまだで、「出来次第発表します」との事ですが、楽しみにょろ!you fail meが出て、えらい早いな、と思ったら、you fail meも一年以上経ってるんかな。私は、you fail meよりもjane doeの方が好きなので、jane doeっぽい感じになる事を期待しつつ…。
convergeの新しいアルバム、"No Heroes"が今レーコディングのミキシング過程なんだそうです!はっきりした発売の発表はまだで、「出来次第発表します」との事ですが、楽しみにょろ!you fail meが出て、えらい早いな、と思ったら、you fail meも一年以上経ってるんかな。私は、you fail meよりもjane doeの方が好きなので、jane doeっぽい感じになる事を期待しつつ…。
lkml.org
Ext3を改良するためのパッチやら議論やらが行われていて、どうやらExt4として開発を行った方が良いみたいですね、との事で、Ext4のデザインに関する話が進んでいるようです。ここでも書かれているのですが、基本的に、Ext3で扱えるファイルシステムの容量に対する制限が、そろそろ時代の需要に答えられなくなってきている、というのがExt4を考える事になった理由のようです。Red Hat, ClusterFS, IBM, BullなんかからのエンジニアがExt4のデザインの議論に混じっているそうです。
www.apple.com
昨日の記事通り、やっぱりMac OS X 10.4.7 for Intelが再リリースされているみたいです。ソフトウェアアップデートからはアップデートされないみたいです。セキュリティー関連なんかはそのままで、変わってるのはOpenGL関連のツールを入れるのを忘れてた、だけだそうです。一応手動で入れたのですが、良く分かりません。
もうMD5のハッシュは使われなくなってきてますが、SHA1でのハッシュの計算の方法。ターミナルで、openssl sha1 /path/to/fileで取得出来るみたいです。
Ext3を改良するためのパッチやら議論やらが行われていて、どうやらExt4として開発を行った方が良いみたいですね、との事で、Ext4のデザインに関する話が進んでいるようです。ここでも書かれているのですが、基本的に、Ext3で扱えるファイルシステムの容量に対する制限が、そろそろ時代の需要に答えられなくなってきている、というのがExt4を考える事になった理由のようです。Red Hat, ClusterFS, IBM, BullなんかからのエンジニアがExt4のデザインの議論に混じっているそうです。
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昨日の記事通り、やっぱりMac OS X 10.4.7 for Intelが再リリースされているみたいです。ソフトウェアアップデートからはアップデートされないみたいです。セキュリティー関連なんかはそのままで、変わってるのはOpenGL関連のツールを入れるのを忘れてた、だけだそうです。一応手動で入れたのですが、良く分かりません。
もうMD5のハッシュは使われなくなってきてますが、SHA1でのハッシュの計算の方法。ターミナルで、openssl sha1 /path/to/fileで取得出来るみたいです。


