> Rzさん
nanocrew.net
DVD Jonという名前で有名な彼のサイトにある、iTunes Music Storeでダウンロードできるファイルを通常のmpeg4 AACに変換するソフトウェアです。Microsoftの.NET環境かMonoが必要のようです。iTMSでダウンロードできるファイルは、通常のmpeg4 AACではないのですが、これを使うと通常のmpeg4 AACになり、VideoLan ClientやWinAMP、iTunesなんかで聞けるようになります。このソフトウェア自体は結構昔のものなのですが、多分今でも動作すると思います。
今日初めてVPNを使ってみました。学校のマシンへの接続にはこのVPNを使用する必要があり、VPNにも興味があったので使ってみました。CiscoのVPNクライアントで、Mac OS X/Windows/Linux向けのクライアントもあったようで、簡単にVPN経由で学校のマシンに接続できました。
Mac OS Xにおける、いわゆるWindowsでいう.exeみたいなものは、.appという拡張子なのですが、これが実は単純なディレクトリーだったようです。.appという拡張子を使う事でFinderがこれらをアプリケーションであると認識し、そのディレクトリーの構造に従ってファイルを実行するそうです。.appという拡張子を取ると、そのディレクトリーの中が見れます。ダブルクリックされた際にどのファイルを実行するのか、等をXMLで書いたり、リソースをリソースフォルダーに入れたり、.appの構造に従う必要があるのですが、結構簡単に.appが作れるみたいです。Xcodeだと自動で.appを作ってくれるみたいです。
GUI、及びOSのクラスの先生は、X Window SystemやMotifなんかの話をしたり、他の先生に比べてUNIXな香りがしていたのですが、FC4を使っているそうです。やはり先生であっても先端を走っていけてる人とそうでない人とは違うんだな、と思いました。物理や生物でもそうだと思うのですが、anti-matterを知ってる先生でないといけないと思うのです。
その先生のGUIのクラスで、C#でWindows Formを使ったプロジェクトがあるそうです。確かMonoでも完全にWindows Formを実装している訳でもなかったと思うので、Windowsを使わないといけない事になりそうです。Virtual PCでもあれば良いのですが…。
nanocrew.net
DVD Jonという名前で有名な彼のサイトにある、iTunes Music Storeでダウンロードできるファイルを通常のmpeg4 AACに変換するソフトウェアです。Microsoftの.NET環境かMonoが必要のようです。iTMSでダウンロードできるファイルは、通常のmpeg4 AACではないのですが、これを使うと通常のmpeg4 AACになり、VideoLan ClientやWinAMP、iTunesなんかで聞けるようになります。このソフトウェア自体は結構昔のものなのですが、多分今でも動作すると思います。
今日初めてVPNを使ってみました。学校のマシンへの接続にはこのVPNを使用する必要があり、VPNにも興味があったので使ってみました。CiscoのVPNクライアントで、Mac OS X/Windows/Linux向けのクライアントもあったようで、簡単にVPN経由で学校のマシンに接続できました。
Mac OS Xにおける、いわゆるWindowsでいう.exeみたいなものは、.appという拡張子なのですが、これが実は単純なディレクトリーだったようです。.appという拡張子を使う事でFinderがこれらをアプリケーションであると認識し、そのディレクトリーの構造に従ってファイルを実行するそうです。.appという拡張子を取ると、そのディレクトリーの中が見れます。ダブルクリックされた際にどのファイルを実行するのか、等をXMLで書いたり、リソースをリソースフォルダーに入れたり、.appの構造に従う必要があるのですが、結構簡単に.appが作れるみたいです。Xcodeだと自動で.appを作ってくれるみたいです。
GUI、及びOSのクラスの先生は、X Window SystemやMotifなんかの話をしたり、他の先生に比べてUNIXな香りがしていたのですが、FC4を使っているそうです。やはり先生であっても先端を走っていけてる人とそうでない人とは違うんだな、と思いました。物理や生物でもそうだと思うのですが、anti-matterを知ってる先生でないといけないと思うのです。
その先生のGUIのクラスで、C#でWindows Formを使ったプロジェクトがあるそうです。確かMonoでも完全にWindows Formを実装している訳でもなかったと思うので、Windowsを使わないといけない事になりそうです。Virtual PCでもあれば良いのですが…。
slashdot.org
ハリケーンで水浸しになってしまったニューオリンズですが、街が乾くまで9週間程掛かるかもしれないそうです。学生たちは、ついさっきまで夏休みだったのにまた夏休みだ!、と大喜びのようです(ぇ。
slashdot.org
Operaは今日で10周年だそうで、パーティーの一環として、無料で登録キーを配布しているそうです。Mac OS X版の広告を消させて貰いました。
slashdot.org
Appleは、来週にiPod携帯電話を発表するのではないか、と噂されているそうです。携帯電話はmotorola、キャリアーはcingularのようです。別の記事によると、iPod shuffleとの競合を避けるために、iPod携帯電話は、メモリーの容量に関わらず25曲までしか保存できないようになっている、という話もあるそうです。
osnews.com
Windows Vistaに関するリリースの予定。2006年8月9日にWindows Vistaの生産が始まり、同年の11月15日に発売になるそうです。2005年12月7日にBeta2、2006年4月19日にRC0、2006年6月28日にRC1がリリースされるそうです。
store.apple.com
Appleは、Mac miniのTest Driveを行っているようです。このTest Driveは、30日間使ってみて気に入らんかったら返したらええよ、というもので、30日間無料でMac miniが試せるようになっているみたいです。日本のAppleストアーには見当たりませんでした。
なにやら私の行っている学校は、MSDN AAのメンバーらしく、今回取ったクラスの先生がMSDN AAのメンバーとして私たちにアカウントをくれる、との事でした。MSDN AAのメンバーだと、Windows XP Proが$7、Visual Studio .NETが$40くらいで買えるそうです。100コピーくらい買ってeBayでうr。
後今日発見したのが、学校への接続にVPNが提供されているらしく、CiscoのVPNクライアントを使用する事で学校のマシンにVPN経由で接続できるようになっているみたいでした。
www.csun.edu
Mac OS X用のクライアントがないのが残念ですが、こんなんにお金使う必要あるのかな…。普通にSSHDも走っているのですが、そっちでええやん…。CiscoのVPNで接続した場合は、リモートのデスクトップも見れるそうで、それは良さそうです。
ハリケーンで水浸しになってしまったニューオリンズですが、街が乾くまで9週間程掛かるかもしれないそうです。学生たちは、ついさっきまで夏休みだったのにまた夏休みだ!、と大喜びのようです(ぇ。
slashdot.org
Operaは今日で10周年だそうで、パーティーの一環として、無料で登録キーを配布しているそうです。Mac OS X版の広告を消させて貰いました。
slashdot.org
Appleは、来週にiPod携帯電話を発表するのではないか、と噂されているそうです。携帯電話はmotorola、キャリアーはcingularのようです。別の記事によると、iPod shuffleとの競合を避けるために、iPod携帯電話は、メモリーの容量に関わらず25曲までしか保存できないようになっている、という話もあるそうです。
osnews.com
Windows Vistaに関するリリースの予定。2006年8月9日にWindows Vistaの生産が始まり、同年の11月15日に発売になるそうです。2005年12月7日にBeta2、2006年4月19日にRC0、2006年6月28日にRC1がリリースされるそうです。
store.apple.com
Appleは、Mac miniのTest Driveを行っているようです。このTest Driveは、30日間使ってみて気に入らんかったら返したらええよ、というもので、30日間無料でMac miniが試せるようになっているみたいです。日本のAppleストアーには見当たりませんでした。
なにやら私の行っている学校は、MSDN AAのメンバーらしく、今回取ったクラスの先生がMSDN AAのメンバーとして私たちにアカウントをくれる、との事でした。MSDN AAのメンバーだと、Windows XP Proが$7、Visual Studio .NETが$40くらいで買えるそうです。100コピーくらい買ってeBayでうr。
後今日発見したのが、学校への接続にVPNが提供されているらしく、CiscoのVPNクライアントを使用する事で学校のマシンにVPN経由で接続できるようになっているみたいでした。
www.csun.edu
Mac OS X用のクライアントがないのが残念ですが、こんなんにお金使う必要あるのかな…。普通にSSHDも走っているのですが、そっちでええやん…。CiscoのVPNで接続した場合は、リモートのデスクトップも見れるそうで、それは良さそうです。
最近、LWJGLやOpenGLのフォーラムなんかでFBOというのを良く見かけるようになりました。良く知らなかったのですが、Framebuffer Objectというものらしく、これを使う事でスクリーンに描写せずにFramebuffer Objectに描写する事ができるようになり、尚かつそれをテクスチャーとして使用できるらしく、動的なテクスチャーが作成しやすくなるそうです。FBOは比較的新しいOpenGLに対する拡張で、最近nVIDIAはWindows/Linux向けのドライバーで対応しているみたいです。FC4マシンで使用しているGeForce FX 5200でもFBOは使用できるようでした。残念ながら、現時点ではMac OS XでFBOが使用できるドライバーは提供されていないそうです。勿論ソフトウェアレンダリングで良いのであれば使用できますが、ハードウェアによってレンダリングするよりも遅いです。
Appleのメーリングリスト、mac-openglに書いてあったのですが、一応AppleはFBOをサポートしたOpenGLを開発しているらしく、開発者向けにはベータとしてFBOに対応したOpenGLが提供されているそうです。GLSLなんかも含め、OpenGL 2.0のサポートに関して、Mac OS XはWindowsやLinuxに遅れてしまっているのが現状のようです。OpenGLのAPIを直接使うよりも、Quartzなんかを使用して欲しい、というのがあるのかもしれません。
joglも色々見ていたのですが、LWJGLはOpenGLのAPI全てをstaticで定義しているのに対し、joglではOpenGLがうまくobject-orientedにカバーされていました。描写速度はLWJGLが多くの場合joglより速いのですが、joglも良いかもしれない、と思いました。
現在デザイン中のOpenGLを使用したwindow managerとguiですが、両方とも拡張性の高いものにしようと色々考えています。拡張性が高いと、拡張を作るのにより多くの作業が必要になり、拡張性が低いと、拡張を作るのに少しお作業で十分になります。今のところ、拡張性が高いデザインを考慮しています。guiに関しては、ボタンやラベルなどのguiのコンポーネントそのものを拡張によって足すようなデザインにして、新しいguiのコンポーネントそのものを足せるようにしようと考えています。普通のguiならここまでしないのですが、ゲームだとguiは色々なものが考えられるので、ひとつで全てをカバーするものを提供するのが非常に難しくなります。そこで、guiのコンポーネントそのものを足せるように考えています。現在、イベントの発行なんかを考えているのですが、なかなか難しいです。SWTを参考にしているのですが、SWTは少しstructured paradigmなところが少しあります。それでもイベント周りやウィジェットのクラスの関係なんかは非常に参考になります。
Appleのメーリングリスト、mac-openglに書いてあったのですが、一応AppleはFBOをサポートしたOpenGLを開発しているらしく、開発者向けにはベータとしてFBOに対応したOpenGLが提供されているそうです。GLSLなんかも含め、OpenGL 2.0のサポートに関して、Mac OS XはWindowsやLinuxに遅れてしまっているのが現状のようです。OpenGLのAPIを直接使うよりも、Quartzなんかを使用して欲しい、というのがあるのかもしれません。
joglも色々見ていたのですが、LWJGLはOpenGLのAPI全てをstaticで定義しているのに対し、joglではOpenGLがうまくobject-orientedにカバーされていました。描写速度はLWJGLが多くの場合joglより速いのですが、joglも良いかもしれない、と思いました。
現在デザイン中のOpenGLを使用したwindow managerとguiですが、両方とも拡張性の高いものにしようと色々考えています。拡張性が高いと、拡張を作るのにより多くの作業が必要になり、拡張性が低いと、拡張を作るのに少しお作業で十分になります。今のところ、拡張性が高いデザインを考慮しています。guiに関しては、ボタンやラベルなどのguiのコンポーネントそのものを拡張によって足すようなデザインにして、新しいguiのコンポーネントそのものを足せるようにしようと考えています。普通のguiならここまでしないのですが、ゲームだとguiは色々なものが考えられるので、ひとつで全てをカバーするものを提供するのが非常に難しくなります。そこで、guiのコンポーネントそのものを足せるように考えています。現在、イベントの発行なんかを考えているのですが、なかなか難しいです。SWTを参考にしているのですが、SWTは少しstructured paradigmなところが少しあります。それでもイベント周りやウィジェットのクラスの関係なんかは非常に参考になります。
slashdot.org
WinFS Beta1がリリースされたそうです。しばらくはLinuxからNTFSがマウントできなかったような感じになるんですかね。
slashdot.org
NASAは、New Horizons probeというデバイスを冥王星に向けて発射する予定だそうです。なんと、そのデバイスに名前を書いて欲しい人から名前を募集していて、名前を送信しておくとNew Horizona probeに書いてくれるそうです。面白そうなので一応送信してみました。New Horizons probeは、五万年後に地球に帰ってくる予定なんだそうです。ちゃんとこの事を記録として受け継いでいかんと、五万年後の人達には良い迷惑になりそうです。
slashdot.org
Nintendo DS向けのゲームで、ワイヤレスを使用したものの話。最近、advanced war2が発売されて、バイト先でやってる人がいました。ワイヤレスで対戦できるので、各々の場所に居ながら対戦できるのは面白そうだな、と思いました。何やら自分のターン待ちの時にDSのふたを閉めた人が居た事で気づいたそうですが、DSのふたを閉めるとワイヤレスでの通信が途切れるような設計になっているそうです。これがゲームによるものなのか、デバイスによるものなのかは分かりませんが、少し使い難いとの事でした。
slashdot.org
Appleは、やはりすぐに全てをIntelベースに移す訳ではないようで、2008年までPPCを使用する予定なんだそうです。
slashdot.org
Google Talkで使用されているJabberプロトコルですが、Jabberには、IRCのように接続したサーバーが違ってもサーバー同士が通信し合う事で別のサーバーのユーザーと話が出来る、という仕様があるそうです。話題は、Googleが走らせているJabberのサーバーがこの仕様を使っていない、という話。最近、Googleは米国全土をカバーする範囲の通信網を買収した、というニュースがありました。少し前に噂されていた、Googleが米国全土をカバーする無料のWiFiを提供するのでは、という話が一気に本当のように聞こえたのですが、恐らくGoogleはGmailアカウントを持っていない人にGoogle Talkを使って貰いたくないんだと思います。多分GmailとGoogle Talkの連携なんかを考えているんだと思うのですが、WiFiの話といい、どういう形で何を支配しようとしているのか興味深いです。
丁度、今日ニュースを見ていたら、CMでVerizonという電話会社が、米国全土をカバーした無線ブロードバンドサービスを$59で提供し始めているようでした。学校のキャンパスにワイヤレスネットーワークが張り巡らされていて、凄いなぁ、と思っていたのですが、こういうサービスが支流になってくるのでしょうか。
slashdot.org
Linux kernel 2.6.13がリリースされたそうです。多分Cellプロセッサーに対応したと思います。興味深いのは、ファイルシステムのイベントをモニターするXtensaというものが追加された(まだ?)事でしょうか。Mac OS X TigerのSpotlightや、GnomeのBeagleなんかでファイルシステムを検索するのに、実際のファイルシステムをモニターするレイヤーを各々が作っていました。これによって、リアルタイムにファイルシステムを検索する事を実現させていたのですが、Xtensaが追加される事で、これを代わりに使用できるようになるんだと思います。後は、現在走っているkernelで、別のkernelをロードできるような機能も追加されたそうです。
今日から学校が始まりました。教科書が高いのです。
Introduction to Algorithms
Operating Systems Concepts with Java
Introduction to Computer Theory
全部定価が$100近いのです…。結局はeBayで一冊$38とかで買えたので良かったのですが、真面目に学校の本屋さんで買うとえらい事になります。しかも明日もまだ4つ程クラスがあるのです…。intro to computer theoryを使うクラスは、いわゆるプログラミング言語のsyntaxの部分を勉強するものなのですが(semanticsは範囲外)、なかなか面白そうでした。BNFなんかで言語の定義をしたりだと思うのですが、内容は数学のdescrete mathに近かったです。OSのクラスは、前までC++でやってたのですが、この先生はJavaでやるみたいです。Macラボでのアカウントが貰えるのが嬉しいです。なにやらSSHで接続する以外に、VNCでの接続もできるようになっているような話を聞きました。先生がemacsを薦めてきて嫌でした。
今まで、朝早くに学校に行かないと駐車場がいっぱいになっていたのですが、新しい立体駐車場がやっとできてて、駐車場の問題はなくなっていたように思いました。これで少し睡眠時間が増える、と良いのですが。
WinFS Beta1がリリースされたそうです。しばらくはLinuxからNTFSがマウントできなかったような感じになるんですかね。
slashdot.org
NASAは、New Horizons probeというデバイスを冥王星に向けて発射する予定だそうです。なんと、そのデバイスに名前を書いて欲しい人から名前を募集していて、名前を送信しておくとNew Horizona probeに書いてくれるそうです。面白そうなので一応送信してみました。New Horizons probeは、五万年後に地球に帰ってくる予定なんだそうです。ちゃんとこの事を記録として受け継いでいかんと、五万年後の人達には良い迷惑になりそうです。
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Nintendo DS向けのゲームで、ワイヤレスを使用したものの話。最近、advanced war2が発売されて、バイト先でやってる人がいました。ワイヤレスで対戦できるので、各々の場所に居ながら対戦できるのは面白そうだな、と思いました。何やら自分のターン待ちの時にDSのふたを閉めた人が居た事で気づいたそうですが、DSのふたを閉めるとワイヤレスでの通信が途切れるような設計になっているそうです。これがゲームによるものなのか、デバイスによるものなのかは分かりませんが、少し使い難いとの事でした。
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Appleは、やはりすぐに全てをIntelベースに移す訳ではないようで、2008年までPPCを使用する予定なんだそうです。
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Google Talkで使用されているJabberプロトコルですが、Jabberには、IRCのように接続したサーバーが違ってもサーバー同士が通信し合う事で別のサーバーのユーザーと話が出来る、という仕様があるそうです。話題は、Googleが走らせているJabberのサーバーがこの仕様を使っていない、という話。最近、Googleは米国全土をカバーする範囲の通信網を買収した、というニュースがありました。少し前に噂されていた、Googleが米国全土をカバーする無料のWiFiを提供するのでは、という話が一気に本当のように聞こえたのですが、恐らくGoogleはGmailアカウントを持っていない人にGoogle Talkを使って貰いたくないんだと思います。多分GmailとGoogle Talkの連携なんかを考えているんだと思うのですが、WiFiの話といい、どういう形で何を支配しようとしているのか興味深いです。
丁度、今日ニュースを見ていたら、CMでVerizonという電話会社が、米国全土をカバーした無線ブロードバンドサービスを$59で提供し始めているようでした。学校のキャンパスにワイヤレスネットーワークが張り巡らされていて、凄いなぁ、と思っていたのですが、こういうサービスが支流になってくるのでしょうか。
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Linux kernel 2.6.13がリリースされたそうです。多分Cellプロセッサーに対応したと思います。興味深いのは、ファイルシステムのイベントをモニターするXtensaというものが追加された(まだ?)事でしょうか。Mac OS X TigerのSpotlightや、GnomeのBeagleなんかでファイルシステムを検索するのに、実際のファイルシステムをモニターするレイヤーを各々が作っていました。これによって、リアルタイムにファイルシステムを検索する事を実現させていたのですが、Xtensaが追加される事で、これを代わりに使用できるようになるんだと思います。後は、現在走っているkernelで、別のkernelをロードできるような機能も追加されたそうです。
今日から学校が始まりました。教科書が高いのです。
Introduction to Algorithms
Operating Systems Concepts with Java
Introduction to Computer Theory
全部定価が$100近いのです…。結局はeBayで一冊$38とかで買えたので良かったのですが、真面目に学校の本屋さんで買うとえらい事になります。しかも明日もまだ4つ程クラスがあるのです…。intro to computer theoryを使うクラスは、いわゆるプログラミング言語のsyntaxの部分を勉強するものなのですが(semanticsは範囲外)、なかなか面白そうでした。BNFなんかで言語の定義をしたりだと思うのですが、内容は数学のdescrete mathに近かったです。OSのクラスは、前までC++でやってたのですが、この先生はJavaでやるみたいです。Macラボでのアカウントが貰えるのが嬉しいです。なにやらSSHで接続する以外に、VNCでの接続もできるようになっているような話を聞きました。先生がemacsを薦めてきて嫌でした。
今まで、朝早くに学校に行かないと駐車場がいっぱいになっていたのですが、新しい立体駐車場がやっとできてて、駐車場の問題はなくなっていたように思いました。これで少し睡眠時間が増える、と良いのですが。
> Rzさん
iPod、羨ましい限りです。iPodのハードディスクがいかれた、というのは聞いた事があるものの、フォーマットができなかった、等はあんまり聞いた事がなかったのでGoogleで「通信エラーが発生しました ipod」と調べてみたところ、4件しか表示されませんでした。その引っかかった4件の中に、iTunesではない別の音楽再生プレーヤーのサイトがあったので、少し見てみました。
4件しか引っかからなかったというのも怪しいのですが、もしかしたらWindowsのエラーなんでしょうかね。
iPod、羨ましい限りです。iPodのハードディスクがいかれた、というのは聞いた事があるものの、フォーマットができなかった、等はあんまり聞いた事がなかったのでGoogleで「通信エラーが発生しました ipod」と調べてみたところ、4件しか表示されませんでした。その引っかかった4件の中に、iTunesではない別の音楽再生プレーヤーのサイトがあったので、少し見てみました。
Q5.曲のダウンロード中に以下のエラーが表示され、ダウンロードに失敗します。
"ダウンロード状況(0213) 「通信エラーが発生しました。(7204.1)」" または
"ダウンロード状況(0213) 「通信エラーが発生しました。(7213.1)」"
A5.2004/2/2 にマイクロソフト株式会社から WindowsUpdate 等により提供されております
"[MS04-004] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ修正プログラム (Q832894) "
を適用している一部の環境において、曲の購入、取り込みを行うと、ライセンスダウンロード時に本現象が発生することがあります。 Internet Exploror の [ヘルプ] - [バージョン情報] 画面の更新バージョン欄に上記セキュリティ修正プログラム "Q832894" が表示されている場合は、下記のマイクロソフトサポート技術情報にある [解決方法] に従い、修正プログラム "Q831167.exe (32-bit) パッケージ" を適用していただき、再度、曲の購入や取り込みを行ってください。
Q6.曲のダウンロード中に以下のエラーが表示され、ダウンロードに失敗します。
"ダウンロード状況(0213) 「通信エラーが発生しました。(7189.xxxx)」"または
"ダウンロード状況(0225) 「通信エラーが発生しました。*中略*(7189.xxxx)」"
A6.ファイアーウォールソフトによってMAGIQLIP2の通信が遮断された場合に発生します。
ファイアーウォールソフトの設定で「DL_oml2.exe」の通信を有効にしてください。
もしくは、一時的にファイアーウォールソフトを無効にして、MAGIQLIP2 をご利用ください。(ファイアーウォールソフトを無効にする場合には、お客様の責任において行っていただく必要があります)
* エラーコード中の xxxxx の部分には依存しません。
4件しか引っかからなかったというのも怪しいのですが、もしかしたらWindowsのエラーなんでしょうかね。
> Rzさん
日本にあるproxy serverを経由してやっとサイトが見れました。アクセス拒否ではなくてルーティングの問題だと思うのですが、残念です。
CやC++等のポインターは、直接メモリーのアドレスを指定して取得する事も(char* p = (char*)0x93847)、既に存在する物(object)から取得する事も(char* p = &charVariable)できます。C++等の参照(reference)は、直接メモリーのアドレスを指定して取得する事はできず、既に存在する物からしか取得できません。つまり、全ての参照はポインターですが、全てのポインターが参照であるとは限りません。参照は、ポインターのサブセットになります。XHTMLがXMLのサブセットのように、XHTMLはXMLですが、XMLがXHTMLであるとは限りません。
Javaには参照があります。全ての参照はポインターであり、Javaにはポインターがあるという事になります。ただ、全てのポインターが参照であるとは限らないため、Javaにはポインターがあるいというのは必ずしも正しいとは限らなくなります。唯一真なのは、Javaには参照がある、という事です。
あるアプリケーションがXHTMLに対応しています、と宣伝していたとします。XHTMLはXMLなので、そのアプリケーションがXMLに対応しているのか、と言えば、XHTMLがXMLである限りそのアプリケーションはXMLに対応していますが、全てのXMLがXHTMLではないために、そのアプリケーションがXMLに対応している、というのは必ずしも正しいとは限らなくなります。となると、唯一言えるのは、このアプリケーションはXHTMLに対応しています、という事だけになります。
Sunのサイトには以下の様に書かれています。
osnews.com
X Window Systemは、本当に凄いと思います。1984年に開発されたそうですが、その頃にクライアントとサーバーによるWindow Systemという概念を実装した、というのは、今で言うと何になるんでしょう。Window Managerに依存しない、というのは勿論、ネットワーク経由でリモートのデスクトップ等が操作できる、というのは現時点でもかなりcutting edgeだと思います。初めてSSHでX11プロトコルを経由させつつアプリケーションを起動した時に、このパソコンにインストールされていないアプリケーションが目の前に見えている、というのに感動したのを今でも覚えています。
osnews.com
openSUSE.orgに、PPC版のリリースの予定はない、と書かれていたのにがっかりしている、と前に書いたのですが、今回のSUSE Linux 10 Beta3でPPC版がリリースされているみたいです。なにやらSUSE Linux 7.xの時にはPPC版も販売したけどそれ以降はPPCのサポートはなくなり、会社内のみでのリリースになっていたそうです。それが今回openSUSE.orgでSUSE Linux Proがオープンされる事になり、PPC版もリリースする事になったそうです。FC4のPPC版のように簡単にインストールできるまでにはなっていないみたいですが、SUSE LinuxのPPC版が復活して良かったです。
日本にあるproxy serverを経由してやっとサイトが見れました。アクセス拒否ではなくてルーティングの問題だと思うのですが、残念です。
CやC++等のポインターは、直接メモリーのアドレスを指定して取得する事も(char* p = (char*)0x93847)、既に存在する物(object)から取得する事も(char* p = &charVariable)できます。C++等の参照(reference)は、直接メモリーのアドレスを指定して取得する事はできず、既に存在する物からしか取得できません。つまり、全ての参照はポインターですが、全てのポインターが参照であるとは限りません。参照は、ポインターのサブセットになります。XHTMLがXMLのサブセットのように、XHTMLはXMLですが、XMLがXHTMLであるとは限りません。
Javaには参照があります。全ての参照はポインターであり、Javaにはポインターがあるという事になります。ただ、全てのポインターが参照であるとは限らないため、Javaにはポインターがあるいというのは必ずしも正しいとは限らなくなります。唯一真なのは、Javaには参照がある、という事です。
あるアプリケーションがXHTMLに対応しています、と宣伝していたとします。XHTMLはXMLなので、そのアプリケーションがXMLに対応しているのか、と言えば、XHTMLがXMLである限りそのアプリケーションはXMLに対応していますが、全てのXMLがXHTMLではないために、そのアプリケーションがXMLに対応している、というのは必ずしも正しいとは限らなくなります。となると、唯一言えるのは、このアプリケーションはXHTMLに対応しています、という事だけになります。
Sunのサイトには以下の様に書かれています。
Java programs do not use pointers explicitly. Objects are accessed by getting a handle to the object. Effectively, this is like getting a pointer to an object, but Java does not allow the equivalent of pointer arithmetic on object handles. Object handles cannot be modified in any way by the Java applet or application.
osnews.com
X Window Systemは、本当に凄いと思います。1984年に開発されたそうですが、その頃にクライアントとサーバーによるWindow Systemという概念を実装した、というのは、今で言うと何になるんでしょう。Window Managerに依存しない、というのは勿論、ネットワーク経由でリモートのデスクトップ等が操作できる、というのは現時点でもかなりcutting edgeだと思います。初めてSSHでX11プロトコルを経由させつつアプリケーションを起動した時に、このパソコンにインストールされていないアプリケーションが目の前に見えている、というのに感動したのを今でも覚えています。
osnews.com
openSUSE.orgに、PPC版のリリースの予定はない、と書かれていたのにがっかりしている、と前に書いたのですが、今回のSUSE Linux 10 Beta3でPPC版がリリースされているみたいです。なにやらSUSE Linux 7.xの時にはPPC版も販売したけどそれ以降はPPCのサポートはなくなり、会社内のみでのリリースになっていたそうです。それが今回openSUSE.orgでSUSE Linux Proがオープンされる事になり、PPC版もリリースする事になったそうです。FC4のPPC版のように簡単にインストールできるまでにはなっていないみたいですが、SUSE LinuxのPPC版が復活して良かったです。
unixforge.org
WoWのUIのmodを作ってみました。ゲーム内では、繋いだサーバーの時間しか表示されないので、パソコンの時間を表示するものを作りました。Lua初体験。dynamical typingな言語もなかなか面白いかも。変数に型があるのではなく、値に型がある、と書かれてあったLuaのドキュメントは、なかなか分かりやすく説明されていました。
WoWのUIのmodを作ってみました。ゲーム内では、繋いだサーバーの時間しか表示されないので、パソコンの時間を表示するものを作りました。Lua初体験。dynamical typingな言語もなかなか面白いかも。変数に型があるのではなく、値に型がある、と書かれてあったLuaのドキュメントは、なかなか分かりやすく説明されていました。
talk.google.com
Googleは、Google TalkというIMサービスを開始するようで、既にサーバーが走っているという記事がslashdot.orgに掲載されていました。プロトコルにはJabberを使用しているそうで、GaimやAdiumでも接続できるそうです。Windows向けには公式なベータクライアントが公開されています。Jabberは前々から気になっていて、MSNを捨ててこっちにしたいな、と思っていたプロトコルだったのですが、同じサーバーに接続している人としか話せないというのがMSNから離れられなかった理由でした。これでGoogleのJabberに移行できるかもしれません。サーバーは、talk.google.comでポートは5222です。
GoogleからのGoogle Talkに関する公式な発表は現段階ではまだありません。速くて明日か、という噂になっています。
slashdot.org
Yellow Dog Linuxを販売しているTerrasoftですが、AppleがIntelに移行する事を受けて、Murcuryという会社の提供するPPCハードを使用してPPC市場に残る予定なんだそうです。
osnews.com
XenのVTで、Windows XP SP2が動作するようになったそうです。まだ完全ではないようですが、WMware等を使わずに、XenだけでLinuxでWindowsを動かせる日も遠くないのかもしれません。
developer.apple.com
Mac OS X Tigerで登場したlaunchdですが、それに関するドキュメントのようです。initスクリプトやcron等を置き換える目的であるlaunchdなのですが、サービスを起動するのに使用するのはXMLで、シェルスクリプトではありません。(Mac OS Xでは全ての設定ファイルはXMLで記述されている。)launchdのおかげかどうかは分かりませんが、Mac OS Xの起動は非常に速いです。FC4でもかなり起動速度は改善されているのですが、もう少し期待したいです。
Googleは、Google TalkというIMサービスを開始するようで、既にサーバーが走っているという記事がslashdot.orgに掲載されていました。プロトコルにはJabberを使用しているそうで、GaimやAdiumでも接続できるそうです。Windows向けには公式なベータクライアントが公開されています。Jabberは前々から気になっていて、MSNを捨ててこっちにしたいな、と思っていたプロトコルだったのですが、同じサーバーに接続している人としか話せないというのがMSNから離れられなかった理由でした。これでGoogleのJabberに移行できるかもしれません。サーバーは、talk.google.comでポートは5222です。
GoogleからのGoogle Talkに関する公式な発表は現段階ではまだありません。速くて明日か、という噂になっています。
slashdot.org
Yellow Dog Linuxを販売しているTerrasoftですが、AppleがIntelに移行する事を受けて、Murcuryという会社の提供するPPCハードを使用してPPC市場に残る予定なんだそうです。
osnews.com
XenのVTで、Windows XP SP2が動作するようになったそうです。まだ完全ではないようですが、WMware等を使わずに、XenだけでLinuxでWindowsを動かせる日も遠くないのかもしれません。
developer.apple.com
Mac OS X Tigerで登場したlaunchdですが、それに関するドキュメントのようです。initスクリプトやcron等を置き換える目的であるlaunchdなのですが、サービスを起動するのに使用するのはXMLで、シェルスクリプトではありません。(Mac OS Xでは全ての設定ファイルはXMLで記述されている。)launchdのおかげかどうかは分かりませんが、Mac OS Xの起動は非常に速いです。FC4でもかなり起動速度は改善されているのですが、もう少し期待したいです。
slashdot.org
WindowsのTCOはLinuxのそれに比べてうんぬん、もしくはその逆がうんぬん、というのを良く見かけますが、WindowsのTCOの方が安い、と結果の出ている多くがMicrosoftが後ろ盾している会社によるものだったり、色々問題が指摘されてきました。今回、Microsoftのgeneral manager of platform strategy、Martin Taylorさんが、OSDLのCEOであるStuart Cohenに対して、お互いが協力する環境で実際にそれらを比べてみよう、という事を持ちかけたそうです。
slashdot.org
イギリスでは、看板からbluetooth経由で、通りかかった人の持つbluetoothに対応しているデバイスに広告を配信する、という方法が既に取られているそうです。
slashdot.org
恐らく近々今のモニターでは表現しきれないものが出てくるようになると思います。Xbox 360やPS2がどんなに凄くても、それらを描写する対象が今までと同じなのもどうなのでしょう。
www.freedesktop.org
Mac OS Xでは既に含まれている、いわゆるZeroConfのLinux向けの実装が、AvahiというプロジェクトとしてFreeDesktop.orgから公開になったそうです。ユーザーによるネットワークの設定が一切必要ない、というものなのですが、確かFC4には既に含まれてたような気もしますが、これでFC4以外でも普及するかもしれません。
slashdot.jp
独自が大好きですね。
WindowsのTCOはLinuxのそれに比べてうんぬん、もしくはその逆がうんぬん、というのを良く見かけますが、WindowsのTCOの方が安い、と結果の出ている多くがMicrosoftが後ろ盾している会社によるものだったり、色々問題が指摘されてきました。今回、Microsoftのgeneral manager of platform strategy、Martin Taylorさんが、OSDLのCEOであるStuart Cohenに対して、お互いが協力する環境で実際にそれらを比べてみよう、という事を持ちかけたそうです。
slashdot.org
イギリスでは、看板からbluetooth経由で、通りかかった人の持つbluetoothに対応しているデバイスに広告を配信する、という方法が既に取られているそうです。
slashdot.org
恐らく近々今のモニターでは表現しきれないものが出てくるようになると思います。Xbox 360やPS2がどんなに凄くても、それらを描写する対象が今までと同じなのもどうなのでしょう。
www.freedesktop.org
Mac OS Xでは既に含まれている、いわゆるZeroConfのLinux向けの実装が、AvahiというプロジェクトとしてFreeDesktop.orgから公開になったそうです。ユーザーによるネットワークの設定が一切必要ない、というものなのですが、確かFC4には既に含まれてたような気もしますが、これでFC4以外でも普及するかもしれません。
slashdot.jp
独自が大好きですね。
nat.org
Natさんが、この夏に追加されるであろうHulaのカレンダーのデモを公開しているようです。iCalに非常に似ているのですが、確かにiCalのインターフェースは凄い使いやすいです。こうやったらこれできるかな、と思った事が全てできるというか、UIはこうであるべきだなと思わされる程使いやすくなっています。Hulaのカレンダーも使いやすくなると良いな、と思いました。Hulaはもう少し注目されても良いプロジェクトだと思うんですけどね。
友達に勧められてWoWを始めてみました。雑誌についてた14日間の体験版のやつですけど。いわゆる多くのMMORPGで見られる、マウスでクリックしたところにキャラクターが移動する、というのではなく、FPSのようにW,S,A,Dを使ってキャラクターを移動させます。スペースキーでジャンプもでき、アクションゲームを遊んでいる感じでなかなか面白かったです。攻撃する場合は、ちゃんと敵の方を向いていないといけなかったり、アクション性が高いように思いました。グラフィックは、Half-Life2のようなものではありませんが、街やお城の雰囲気が良い感じで良かったです。humanのパラディン。何故か30-40歳の人がいるギルドに誘われ、そのままギルドに参加する事に。人の良さそうな人達だったので良かったです。スクリーンショットも幾つか取ったのですが、ゲームマシンはもう落としたし眠いので明日にでもアップロードします。
Natさんが、この夏に追加されるであろうHulaのカレンダーのデモを公開しているようです。iCalに非常に似ているのですが、確かにiCalのインターフェースは凄い使いやすいです。こうやったらこれできるかな、と思った事が全てできるというか、UIはこうであるべきだなと思わされる程使いやすくなっています。Hulaのカレンダーも使いやすくなると良いな、と思いました。Hulaはもう少し注目されても良いプロジェクトだと思うんですけどね。
友達に勧められてWoWを始めてみました。雑誌についてた14日間の体験版のやつですけど。いわゆる多くのMMORPGで見られる、マウスでクリックしたところにキャラクターが移動する、というのではなく、FPSのようにW,S,A,Dを使ってキャラクターを移動させます。スペースキーでジャンプもでき、アクションゲームを遊んでいる感じでなかなか面白かったです。攻撃する場合は、ちゃんと敵の方を向いていないといけなかったり、アクション性が高いように思いました。グラフィックは、Half-Life2のようなものではありませんが、街やお城の雰囲気が良い感じで良かったです。humanのパラディン。何故か30-40歳の人がいるギルドに誘われ、そのままギルドに参加する事に。人の良さそうな人達だったので良かったです。スクリーンショットも幾つか取ったのですが、ゲームマシンはもう落としたし眠いので明日にでもアップロードします。
>Rzさん
未だにrenz.k1.xrea.comに繋がりません。とほほ。xreaに、k1.xrea.comへの米国からのアクセスに関する問題はありますか?、と聞いたところ、k1.xrea.comは正常に動作しています、という少しずれた答えを頂きました。Rzさんにメールがいってるかどうかわからないのですが、そのメールにk1.xrea.comは近々携帯専用サーバーになるのでお気をつけ下さい、と書かれていました。そろそろこのMac miniでapache動かす時が来たでしょうか…。
未だにrenz.k1.xrea.comに繋がりません。とほほ。xreaに、k1.xrea.comへの米国からのアクセスに関する問題はありますか?、と聞いたところ、k1.xrea.comは正常に動作しています、という少しずれた答えを頂きました。Rzさんにメールがいってるかどうかわからないのですが、そのメールにk1.xrea.comは近々携帯専用サーバーになるのでお気をつけ下さい、と書かれていました。そろそろこのMac miniでapache動かす時が来たでしょうか…。
mirrors.blueyonder.co.uk
QuakeConで発表されていた通り、Quake 3のコードがGPLライセンスの元、公開されました。MD3とBPSの謎の部分、shaderのパーサー辺りでまだ解明されていないところがあるので、その辺りを見てみようと思います。
QuakeConで発表されていた通り、Quake 3のコードがGPLライセンスの元、公開されました。MD3とBPSの謎の部分、shaderのパーサー辺りでまだ解明されていないところがあるので、その辺りを見てみようと思います。
lwjgl.org
LWJGL 0.98がリリースされたようです。JInputによるゲームパッドのサポートが追加されたみたいです。一応GLTalkは0.98でも動作しました。
slashdot.org
bioengineering関連。酸素を生産させる、等の特定の目的を果たすように設計された、一から新しい生物を作り出すのに成功したみたいです。電池とかもこういう人工的な微生物で発電とかになるのかな。
slashdot.org
Ajax、何かやってみたいけど時間がない!どこかで見たような気もしますが、リモートのファイルシステムが見れるやつが欲しいかも。
osnews.com
openSUSE Beta2がリリースされたそうです。Xen3のサポートが足されたそうで、Windowsが起動するのか試してみたいです。CD4枚ない…。Novellに買われた事でデフォルトがGnomeになってるみたいですが、アイコンはKDEのものらしく、見た目が綺麗でした。
ハードディスクを使用したmp3プレーヤーとか見てて思ったのですが、ハードディスクを使用したデジカメってあるのでしょうか?あったら結構良さそうだな、と思いました。そのままUSBとかでパソコンに差すと、普通のmass strageとして認識されるとなお良さそう。
Window Manager。全然時間がなくてまだUMLクラスモデルをやってる途中なのですが、全てのUIはWidgetクラスを継承する事にしようと思います。Windowクラスはコンテナーとして見るべきかどうか。タイトルバーはなしにする場合と付ける場合の両方を考慮したい。アクティブなウィンドウがどれか、という概念も必要です。これはウィンドウをスタックで管理すれば簡単かな。ゲームのUIが主な使用目的なので、複数のWindowがアクティブ、という状況もあり得るかもしれないし、この辺りはもう少し考えないといけないかもしれません。とりあえず、SWTのコードをdoxygenでドキュメントにして、UI周りの設計を参考にしています。なるべくgenericに行きたいのですが、難しい。
LWJGL 0.98がリリースされたようです。JInputによるゲームパッドのサポートが追加されたみたいです。一応GLTalkは0.98でも動作しました。
slashdot.org
bioengineering関連。酸素を生産させる、等の特定の目的を果たすように設計された、一から新しい生物を作り出すのに成功したみたいです。電池とかもこういう人工的な微生物で発電とかになるのかな。
slashdot.org
Ajax、何かやってみたいけど時間がない!どこかで見たような気もしますが、リモートのファイルシステムが見れるやつが欲しいかも。
osnews.com
openSUSE Beta2がリリースされたそうです。Xen3のサポートが足されたそうで、Windowsが起動するのか試してみたいです。CD4枚ない…。Novellに買われた事でデフォルトがGnomeになってるみたいですが、アイコンはKDEのものらしく、見た目が綺麗でした。
ハードディスクを使用したmp3プレーヤーとか見てて思ったのですが、ハードディスクを使用したデジカメってあるのでしょうか?あったら結構良さそうだな、と思いました。そのままUSBとかでパソコンに差すと、普通のmass strageとして認識されるとなお良さそう。
Window Manager。全然時間がなくてまだUMLクラスモデルをやってる途中なのですが、全てのUIはWidgetクラスを継承する事にしようと思います。Windowクラスはコンテナーとして見るべきかどうか。タイトルバーはなしにする場合と付ける場合の両方を考慮したい。アクティブなウィンドウがどれか、という概念も必要です。これはウィンドウをスタックで管理すれば簡単かな。ゲームのUIが主な使用目的なので、複数のWindowがアクティブ、という状況もあり得るかもしれないし、この辺りはもう少し考えないといけないかもしれません。とりあえず、SWTのコードをdoxygenでドキュメントにして、UI周りの設計を参考にしています。なるべくgenericに行きたいのですが、難しい。
It's Time for Japan to Lose Its Position in Video Game Industry
0 Comments Published by numberR on 8/17/2005 at 23:52.
PS3、Xbox 360及びRevolutionの全てがそのCPUにPOWERを選択しているそうです。
PS3はビデオカードにnVIDIAの物を使用する事を発表しており、OpenGL ESとnVIDIAのCgによる3D環境を整える。Havokという物理エンジンを標準で搭載しており(Half-Life2, Medal of Honor, Halo, PainKiller等で使用されている)、PS3で動作するゲームはそれらを使用できるようになっている。Xbox 360はビデオカードにATIの物を使用する事を発表しており、DirectXによる3D環境を整える。
PS2に関してはあんまり知らないのですが、今まで日本の会社が、大好きな「独自」を突き通さなかった事はあんまりなかったと思います(特に任天堂)。それがPS3は、全てが欧米の技術で覆われており、それらを宣伝文句としています。私は、近いうちに、日本がゲーム業界に置いて今まで築いていた位置を失うと予想しています。グラフィックスや物理に関する技術において、日本のゲームは欧米のそれに追いついてこれていません。もちろん、グラフィックスや物理の正確さがゲームの面白さを直接左右する訳ではありません。だた、普通に面白いゲームと、その面白いゲームに素晴らしいグラフィックや物理が加わったものを比べた場合、前者は後者に勝てません。どちらか片方があれば良いのではなく、両方が必要なのです。
なぜ日本を含むアジアで、欧米で良く見られる素晴らしい物理エンジンやグラフィックエンジンを持ったゲームがあんまり出てこないのか。これには複数の理由があるように思います。
- 需要がない
映画よりも漫画の方が好き、という人が多ければ多い程、実写に近いものよりも漫画に近い方が良い、という人が多くてもおかしくはないと思います。実際に、ゲームで実際に見るものに限りなく近いグラフィックに対する需要は少ないのだと思います。需要が少なければ、資本主義である以上そこに提供者はなかなか出て来ません。
- 分からない
需要がないのも去ることながら、どうすればHalf-Life2に見られるようなグラフィックや物理のシミュレーションができるのか分からない、というのもあると思います。いわゆるゲームエンジン、物理エンジン、ゲームを作成するためのミドルウェアで有名なものを見てみると分かりますが、アジア人によって開発されているものは、白人によって開発されているものに比べて非常に少ないです。日本の教育機関にcomputer scienceという学問がなく、それらを習う機会が少ない、というのも大きい理由かもしれません(Sonyはcomputer science labを持っています)。重要なのは、ゲームエンジンや物理エンジンに対して、日本の会社からの需要が無い訳ではない、という事です。PS3にHavokが搭載されるように、日本のゲーム会社であってもゲームエンジンや物理エンジンを使用する事は多いと思います(必ずしもそれらを3D関連の事柄に使用しているとは限らない)。
美しいグラフィックがなくても、面白いゲームは沢山あります。それらを代表するゲームの中には、日本の会社によて作成されたゲームが多数あります。現在、美しいグラフィックを持ちながら尚かつ面白いゲームも多く見かけるようになりました。残念ながら、これらのゲームの中には、日本の会社によって作成されたものはあんまりありません。グラフィックが全てではない、というのを、グラフィックはできなくても良い、と解釈してしまっていると、恐らくこのまま日本は今までゲーム業界で築いていたその位置を失う事になると思います。
PS3はビデオカードにnVIDIAの物を使用する事を発表しており、OpenGL ESとnVIDIAのCgによる3D環境を整える。Havokという物理エンジンを標準で搭載しており(Half-Life2, Medal of Honor, Halo, PainKiller等で使用されている)、PS3で動作するゲームはそれらを使用できるようになっている。Xbox 360はビデオカードにATIの物を使用する事を発表しており、DirectXによる3D環境を整える。
PS2に関してはあんまり知らないのですが、今まで日本の会社が、大好きな「独自」を突き通さなかった事はあんまりなかったと思います(特に任天堂)。それがPS3は、全てが欧米の技術で覆われており、それらを宣伝文句としています。私は、近いうちに、日本がゲーム業界に置いて今まで築いていた位置を失うと予想しています。グラフィックスや物理に関する技術において、日本のゲームは欧米のそれに追いついてこれていません。もちろん、グラフィックスや物理の正確さがゲームの面白さを直接左右する訳ではありません。だた、普通に面白いゲームと、その面白いゲームに素晴らしいグラフィックや物理が加わったものを比べた場合、前者は後者に勝てません。どちらか片方があれば良いのではなく、両方が必要なのです。
なぜ日本を含むアジアで、欧米で良く見られる素晴らしい物理エンジンやグラフィックエンジンを持ったゲームがあんまり出てこないのか。これには複数の理由があるように思います。
- 需要がない
映画よりも漫画の方が好き、という人が多ければ多い程、実写に近いものよりも漫画に近い方が良い、という人が多くてもおかしくはないと思います。実際に、ゲームで実際に見るものに限りなく近いグラフィックに対する需要は少ないのだと思います。需要が少なければ、資本主義である以上そこに提供者はなかなか出て来ません。
- 分からない
需要がないのも去ることながら、どうすればHalf-Life2に見られるようなグラフィックや物理のシミュレーションができるのか分からない、というのもあると思います。いわゆるゲームエンジン、物理エンジン、ゲームを作成するためのミドルウェアで有名なものを見てみると分かりますが、アジア人によって開発されているものは、白人によって開発されているものに比べて非常に少ないです。日本の教育機関にcomputer scienceという学問がなく、それらを習う機会が少ない、というのも大きい理由かもしれません(Sonyはcomputer science labを持っています)。重要なのは、ゲームエンジンや物理エンジンに対して、日本の会社からの需要が無い訳ではない、という事です。PS3にHavokが搭載されるように、日本のゲーム会社であってもゲームエンジンや物理エンジンを使用する事は多いと思います(必ずしもそれらを3D関連の事柄に使用しているとは限らない)。
美しいグラフィックがなくても、面白いゲームは沢山あります。それらを代表するゲームの中には、日本の会社によて作成されたゲームが多数あります。現在、美しいグラフィックを持ちながら尚かつ面白いゲームも多く見かけるようになりました。残念ながら、これらのゲームの中には、日本の会社によって作成されたものはあんまりありません。グラフィックが全てではない、というのを、グラフィックはできなくても良い、と解釈してしまっていると、恐らくこのまま日本は今までゲーム業界で築いていたその位置を失う事になると思います。
slashdot.org
IBMは、パソコンに接続されたiPodからKnoppixをブートして、そこからVMwareでx86環境を提供する、というような実験をしているそうです。
slashdot.org
Appleが申請していた特許が既にMicrosoftの人に取られていたために、AppleはiPodひとつにつき$10程Microsoftにお金を払ってその特許を使用させて貰っているそうです。ソフトウェアの特許は、生物学での特許に比べて桁違いに安いそうです。これが特許の審査がおろそかになる理由でしょうか。やはり、人の生死が関わる事以外については、真剣になりにくいというのもあるのだと思います。
今日は、10時半にバイト先を出て、帰ってくるまでの記憶があまりありませんでした。convergeのjane doeを聞いていたのは覚えています。家に着いたら疲れていました。
IBMは、パソコンに接続されたiPodからKnoppixをブートして、そこからVMwareでx86環境を提供する、というような実験をしているそうです。
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Appleが申請していた特許が既にMicrosoftの人に取られていたために、AppleはiPodひとつにつき$10程Microsoftにお金を払ってその特許を使用させて貰っているそうです。ソフトウェアの特許は、生物学での特許に比べて桁違いに安いそうです。これが特許の審査がおろそかになる理由でしょうか。やはり、人の生死が関わる事以外については、真剣になりにくいというのもあるのだと思います。
今日は、10時半にバイト先を出て、帰ってくるまでの記憶があまりありませんでした。convergeのjane doeを聞いていたのは覚えています。家に着いたら疲れていました。
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Microsoftは、向こう5年間に渡って、複数のバージョンのXbox 360をリリースしていく予定だそうです。一回出して、向こう10年のスパンを考えているSonyとどちらが勝つのでしょうか。このリリースの仕方は、もろにLinuxやMac OS XをWindowsと比べた場合と同じなのですが、やはり首位を保持する側と、それを追う側の差は分かっているんだと思います。
slashdot.org
Googleの米国全土に無料でWiFiを提供する可能性についての記事の記事。可能性は結構高いと思います。
slashdot.org
IBMは、FirefoxにDHTML関連のコードを寄付したそうです。IBMは依然、Firefoxに関する知識のある人達を募集していましたが、これがその成果の一部なのでしょうか。IBM自身、社内でFirefoxに乗り換えたいがIEに依存したコンポーネントがある、という話をしていました。今回提供されたコードは、IBMがFirefoxをRIAのプラットフォームとして使用するのに良いと思っているだろうものらしく、Firefoxが多くのRIAのサポートの対象となっていく事を期待します。これらのコードはFirefox 1.5に含まれる予定だそうです。
ftp.netbsd.org
NetBSD 3.99.7のLive CDがリリースされたそうです。KDE 3.4.2がデフォルトのWMとなっているそうです。BSDの人達はてっきりGnome好きな人が多いのかと思っていたのですが、案外そうでもないのかもしれません。
openSUSEを見ていたのですが、PPC版はリリースされる予定もないそうです。残念。
バイト先に、ノートにUbuntuをインストールしている人を見つけました。Gentooをインストールしたかったがドライバーが入ってなかった、との事。正直、実際に最先端のLinuxの事を知っている人なんかをあんまり見た事がなかったのですが(知ってても未だにRed Hat 7.3の話やDebianの話をする人が多かった)、少し新鮮でした。
私は何もかも簡単にしたい人です。クリック一つで何もかもできて欲しい。その哲学を採用しているのがAppleで、私はAppleが好きです。これは特にソフトウェアに限った事だけではないと思います。車でも、ビデオでも、洗濯機でも共通している事だと思います。SonyがiPodに勝る製品が出せないのはそこだと思います。恐らくボタンが沢山ある方がワクワクするのだと思います。そして、アジアではそういう人が多いのだと思います。複雑な事を複雑に実装するのは簡単で、複雑な事を簡単に実装するのは難しい。それが分かっていても、自分の上がそれを理解できない状況があると、それらを突き通せない場合もあります。コードの量が多い方が良いと思う上司が居た場合、それは非常に災難です。
日本では、博士号を持っている人は視野が狭い、という考え方があるらしい。もし実際に日本で博士号を持つ人の視野が狭いのであれば、その国では考える能力が考慮されていない教育が行われている事になると思う。物事を知れば知る程、もっと知らなければならない事が増える。知識は円状に広がり、広がれば広がる程、他と接する範囲が大きくなる。博士号は英語でPh.D.(Doctor of Philosophy)である。視野は狭くなるばかりか、広がる一方だと思う。
勘違いして欲しくないのは、考える能力以外の能力が必要ない、という事ではないという事です。両方が必要なのです。片方ができるだけで政治家になり、投資家になり、首相になれる世の中は、競争が行われていないと考えて良いと思います。下を見るのは非常に簡単で楽です。周りが自分ひとりになった時に、やってはいけないと思っている事をするかどうか。見られていないからさぼるかどうか。その差が色々な国と国との間の差であると思います。
博士号を持っている人は視野が狭い、というのは、博士号を持つ人をどうにか安く雇うための作られた世論である、というのも聞いた事がある。もしそうなのであれば、なめられた物である。それでもそれで安く雇われるのであれば、それには需要がないという事でもある。世界的に大きな企業であれば(IBM, Microsoft, Apple, Googleレベルの会社)、トップは博士号を持つ人で溢れている。博士号を持っているからトップではなく、トップだから博士号を持っているのだ、と判断できるかどうか。教育という概念を日本に持ち込んだ人達は、そこが見えていなかったように思える。
Microsoftは、向こう5年間に渡って、複数のバージョンのXbox 360をリリースしていく予定だそうです。一回出して、向こう10年のスパンを考えているSonyとどちらが勝つのでしょうか。このリリースの仕方は、もろにLinuxやMac OS XをWindowsと比べた場合と同じなのですが、やはり首位を保持する側と、それを追う側の差は分かっているんだと思います。
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Googleの米国全土に無料でWiFiを提供する可能性についての記事の記事。可能性は結構高いと思います。
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IBMは、FirefoxにDHTML関連のコードを寄付したそうです。IBMは依然、Firefoxに関する知識のある人達を募集していましたが、これがその成果の一部なのでしょうか。IBM自身、社内でFirefoxに乗り換えたいがIEに依存したコンポーネントがある、という話をしていました。今回提供されたコードは、IBMがFirefoxをRIAのプラットフォームとして使用するのに良いと思っているだろうものらしく、Firefoxが多くのRIAのサポートの対象となっていく事を期待します。これらのコードはFirefox 1.5に含まれる予定だそうです。
ftp.netbsd.org
NetBSD 3.99.7のLive CDがリリースされたそうです。KDE 3.4.2がデフォルトのWMとなっているそうです。BSDの人達はてっきりGnome好きな人が多いのかと思っていたのですが、案外そうでもないのかもしれません。
openSUSEを見ていたのですが、PPC版はリリースされる予定もないそうです。残念。
バイト先に、ノートにUbuntuをインストールしている人を見つけました。Gentooをインストールしたかったがドライバーが入ってなかった、との事。正直、実際に最先端のLinuxの事を知っている人なんかをあんまり見た事がなかったのですが(知ってても未だにRed Hat 7.3の話やDebianの話をする人が多かった)、少し新鮮でした。
私は何もかも簡単にしたい人です。クリック一つで何もかもできて欲しい。その哲学を採用しているのがAppleで、私はAppleが好きです。これは特にソフトウェアに限った事だけではないと思います。車でも、ビデオでも、洗濯機でも共通している事だと思います。SonyがiPodに勝る製品が出せないのはそこだと思います。恐らくボタンが沢山ある方がワクワクするのだと思います。そして、アジアではそういう人が多いのだと思います。複雑な事を複雑に実装するのは簡単で、複雑な事を簡単に実装するのは難しい。それが分かっていても、自分の上がそれを理解できない状況があると、それらを突き通せない場合もあります。コードの量が多い方が良いと思う上司が居た場合、それは非常に災難です。
日本では、博士号を持っている人は視野が狭い、という考え方があるらしい。もし実際に日本で博士号を持つ人の視野が狭いのであれば、その国では考える能力が考慮されていない教育が行われている事になると思う。物事を知れば知る程、もっと知らなければならない事が増える。知識は円状に広がり、広がれば広がる程、他と接する範囲が大きくなる。博士号は英語でPh.D.(Doctor of Philosophy)である。視野は狭くなるばかりか、広がる一方だと思う。
勘違いして欲しくないのは、考える能力以外の能力が必要ない、という事ではないという事です。両方が必要なのです。片方ができるだけで政治家になり、投資家になり、首相になれる世の中は、競争が行われていないと考えて良いと思います。下を見るのは非常に簡単で楽です。周りが自分ひとりになった時に、やってはいけないと思っている事をするかどうか。見られていないからさぼるかどうか。その差が色々な国と国との間の差であると思います。
博士号を持っている人は視野が狭い、というのは、博士号を持つ人をどうにか安く雇うための作られた世論である、というのも聞いた事がある。もしそうなのであれば、なめられた物である。それでもそれで安く雇われるのであれば、それには需要がないという事でもある。世界的に大きな企業であれば(IBM, Microsoft, Apple, Googleレベルの会社)、トップは博士号を持つ人で溢れている。博士号を持っているからトップではなく、トップだから博士号を持っているのだ、と判断できるかどうか。教育という概念を日本に持ち込んだ人達は、そこが見えていなかったように思える。
numberr.freelinuxhost.com
Mac OS X for IntelがVMwareで動きました。SSE3が必要のないようにDarwinからのコードによるパッチが行われているみたいですが、SSE2は依然必要で、私のAthlon XP 2400では動作しませんでした。という事で、Celeronでやってみると動作しました。動いたものの、動作が非常に遅かったです。これがメモリーが少ない私の環境によるものなのかは分かりませんが、通常に使える速さではありませんでした。
Mac OS X for IntelがVMwareで動きました。SSE3が必要のないようにDarwinからのコードによるパッチが行われているみたいですが、SSE2は依然必要で、私のAthlon XP 2400では動作しませんでした。という事で、Celeronでやってみると動作しました。動いたものの、動作が非常に遅かったです。これがメモリーが少ない私の環境によるものなのかは分かりませんが、通常に使える速さではありませんでした。
log.ometer.com
Red HatのHavocさんの記事にあったspecification(仕様)とdesign(設計)の話。specificationを作る過程にもdesignを作る過程にも、実際のコードを書く事はありません。実際にコードを書き始めるのは、designの後の過程であるimplementation(実装)からです。この辺りは、object-oriented software life-cycleにも関係してくるのですが、これらの差を付けられている組織とそうでない組織では、恐らく開発に掛かる時間やお金に大きな差があると思います。人が辞めたり入れ替わったりする事でプロジェクトに影響が出るのは、software engineeringではその組織がmaturity level 1である事を意味します。
Software Engineeringという言葉が初めてNATOによって紹介されたのが1967年、まだ40年も経っていません。まだ現在のsoftware engineeringは、発展途上と言えると思います。
Red HatのHavocさんの記事にあったspecification(仕様)とdesign(設計)の話。specificationを作る過程にもdesignを作る過程にも、実際のコードを書く事はありません。実際にコードを書き始めるのは、designの後の過程であるimplementation(実装)からです。この辺りは、object-oriented software life-cycleにも関係してくるのですが、これらの差を付けられている組織とそうでない組織では、恐らく開発に掛かる時間やお金に大きな差があると思います。人が辞めたり入れ替わったりする事でプロジェクトに影響が出るのは、software engineeringではその組織がmaturity level 1である事を意味します。
Software Engineeringという言葉が初めてNATOによって紹介されたのが1967年、まだ40年も経っていません。まだ現在のsoftware engineeringは、発展途上と言えると思います。
www.pspupdates.com
BochsがPSPで動作したそうです。LinuxやWindowsなんかも動作するみたいです。1.51以上ではできないそうです。
slashdot.org
Appleは、Googleと一緒にiTunes Music Storeに関するサービスを発表するかもしれない、という噂があるそうです。Googleの検索に引っかかった曲をそのまま買えるようになると、誘惑に勝てないかもしれません…。
slashdot.org
QuakeConでJohn Carmackさんが、近々Quake 3のソースコードを公開すると発表したそうです。私のゲームもQuake 3で使用されているモデルやマップを使用しているのですが、未だに謎な部分もあるようで、その辺りがわかるようになるのは興味深いです。今までも、Quake 1/2とソースコードを公開してきたid softwareですが、そこが私が彼らを好きな理由でもあります。今ではもう何年も前の技術ですが、新しくゲームエンジンを習う人達には良いだろう、との事です。
osnews.com
gtk+ 2.8.0がリリースされたそうです。2.8.0からは、Cairoに依存しています。Cairoに対応した面白そうなアプリケーションが出てくる事を期待します。
BochsがPSPで動作したそうです。LinuxやWindowsなんかも動作するみたいです。1.51以上ではできないそうです。
slashdot.org
Appleは、Googleと一緒にiTunes Music Storeに関するサービスを発表するかもしれない、という噂があるそうです。Googleの検索に引っかかった曲をそのまま買えるようになると、誘惑に勝てないかもしれません…。
slashdot.org
QuakeConでJohn Carmackさんが、近々Quake 3のソースコードを公開すると発表したそうです。私のゲームもQuake 3で使用されているモデルやマップを使用しているのですが、未だに謎な部分もあるようで、その辺りがわかるようになるのは興味深いです。今までも、Quake 1/2とソースコードを公開してきたid softwareですが、そこが私が彼らを好きな理由でもあります。今ではもう何年も前の技術ですが、新しくゲームエンジンを習う人達には良いだろう、との事です。
osnews.com
gtk+ 2.8.0がリリースされたそうです。2.8.0からは、Cairoに依存しています。Cairoに対応した面白そうなアプリケーションが出てくる事を期待します。
www.macworld.com
Flash Player 8 for Mac OS Xは、グラフィックの描写にOpenGLが使えるようになるそうです。Mac OS XがインストールされているMacには、ある程度のビデオカードが搭載されているからこそできる判断だと思います。Windows Vistaでもそうなるのかな。
Flash Player 8 for Mac OS Xは、グラフィックの描写にOpenGLが使えるようになるそうです。Mac OS XがインストールされているMacには、ある程度のビデオカードが搭載されているからこそできる判断だと思います。Windows Vistaでもそうなるのかな。
slashdot.org
Mac OS X for Intel関連の話。週末にでも試してみます…。
slashdot.org
iTunes Music Store Japanには現時点、Sony MusicなんかのAppleと契約をしていないレコード会社に所属しているアーティストの曲はありません。これに、Sony Musicなんかに所属しているアーティストがSony MusicにiTunes Music Storeで俺らの曲を販売できるようにしてくれ、と言っていてるという話なのですが、JASRACはそういう仕組みにはなっていません。
米国であれば、RIAAが音楽の著作権を管理しますが、レコード会社又はその曲の作曲者が、その曲への最終的な判断権限を持っており、その曲を無料で配布しても良い、と作曲者が言った場合、それをRIAA及びレコード会社が止める事はできないような仕組みになっています。よって、誰かの曲のカバーを販売したい場合、一番良いのはその曲の作曲者から直接許可を得る事です。
JASRACはRIAAとは大きく異なり、著作権の管理及びそれらへの判断の権限を保持しています。例えその曲の作曲者が自分の曲を無料で配布する事を認めても、それらは有効になるとは限りません。JASRACが駄目と言えば駄目で、良いと言えば良い、という仕組みになっています。
佐野元春さんが、「聞いてくれる人がいる限り、その人達に音楽を提供したい」と言っているそうですが、アーティストがJASRACやレコード会社、作曲者との間における関係を理解していない場合が多い、というのも大きな問題なのかもしれません。本来は、作曲者がこれらを気にする事なく音楽に専念できる状況にあるべきだと思うのですが、競争が行われていないために、それらが提供されていないのが現状であると思います。税金の支払いを会社がしてくれるにしても、自分で行うという選択肢があるのか、それがないのか、というのには大きな違いがあります。
JASRACが持つ権限の大きさというものは恐ろしいもので、それらをソフトウェア業界に置き換えると、「私たちの開発したソフトウェアのライセンス料につきましては、当社ではなく、JASRACにお問い合わせ下さい」というのと同じです。開発者か会社が、そのソフトウェアをオープンソースにしても、JASRACの許可がないといけないのです。
osnews.com
LinuxからFreeBSDに移行しようかな、と思っています。GPLがあんまり好きではないのです。
Mac OS X for Intel関連の話。週末にでも試してみます…。
slashdot.org
iTunes Music Store Japanには現時点、Sony MusicなんかのAppleと契約をしていないレコード会社に所属しているアーティストの曲はありません。これに、Sony Musicなんかに所属しているアーティストがSony MusicにiTunes Music Storeで俺らの曲を販売できるようにしてくれ、と言っていてるという話なのですが、JASRACはそういう仕組みにはなっていません。
米国であれば、RIAAが音楽の著作権を管理しますが、レコード会社又はその曲の作曲者が、その曲への最終的な判断権限を持っており、その曲を無料で配布しても良い、と作曲者が言った場合、それをRIAA及びレコード会社が止める事はできないような仕組みになっています。よって、誰かの曲のカバーを販売したい場合、一番良いのはその曲の作曲者から直接許可を得る事です。
JASRACはRIAAとは大きく異なり、著作権の管理及びそれらへの判断の権限を保持しています。例えその曲の作曲者が自分の曲を無料で配布する事を認めても、それらは有効になるとは限りません。JASRACが駄目と言えば駄目で、良いと言えば良い、という仕組みになっています。
佐野元春さんが、「聞いてくれる人がいる限り、その人達に音楽を提供したい」と言っているそうですが、アーティストがJASRACやレコード会社、作曲者との間における関係を理解していない場合が多い、というのも大きな問題なのかもしれません。本来は、作曲者がこれらを気にする事なく音楽に専念できる状況にあるべきだと思うのですが、競争が行われていないために、それらが提供されていないのが現状であると思います。税金の支払いを会社がしてくれるにしても、自分で行うという選択肢があるのか、それがないのか、というのには大きな違いがあります。
JASRACが持つ権限の大きさというものは恐ろしいもので、それらをソフトウェア業界に置き換えると、「私たちの開発したソフトウェアのライセンス料につきましては、当社ではなく、JASRACにお問い合わせ下さい」というのと同じです。開発者か会社が、そのソフトウェアをオープンソースにしても、JASRACの許可がないといけないのです。
osnews.com
LinuxからFreeBSDに移行しようかな、と思っています。GPLがあんまり好きではないのです。
www.concretesurf.co.nz
Mac OS X for IntelをLinux上のVMWareで走らせる事に成功したみたいです。Mac OS X for Intelは、少し動作しないCPUもあるものの、結構普通なハードウェアで動作するみたいです。
slashdot.org
今行われているらしいLinuxWorld Conferenceで、Googleのopen source programs managerであるChris DiBonaさんが、GoogleがLinuxを使用しているのは、他の会社との契約で満足いかなかったから、と話しているそうです。もしかしたらここで言う他の会社というのがMicrosoftだったのか?、という話になっていますが、どうなんでしょう。
slashdot.org
P2Pで転送されている音楽の12.3%がOgg Vorbis形式なんだそうです。アジアで流行っているみたいだ、という事のようです。速いインターネットに需要があるのには、それなりの理由があるのです。
slashdot.org
RIA(Rich Internet Application)は、大きなプログラミングモデルになると思います。最近、Flashで作られているコンテンツで、凄いなというのも良く見かけますし、Macromediaのサイトにあるデモなんかも非常に興味深いものが多いです(Breezeとかいうやつとか)。
www.opera.com
Operaは、Opera miniというJavaが動く携帯電話向けのブラウザーを発表したそうです。現在の携帯電話でのJavaは最悪で、コンテンツを提供している会社は100+くらいの携帯電話ごとにコンパイルしている状況なんだそうです。Write once and struggle everywhere.
www.theatermania.com
ゲイツさんとジョブスさんは、ミュージカルをやるそうです。ゲイツさんは窓の役でジョブスさんはりn
Mac OS X for IntelをLinux上のVMWareで走らせる事に成功したみたいです。Mac OS X for Intelは、少し動作しないCPUもあるものの、結構普通なハードウェアで動作するみたいです。
slashdot.org
今行われているらしいLinuxWorld Conferenceで、Googleのopen source programs managerであるChris DiBonaさんが、GoogleがLinuxを使用しているのは、他の会社との契約で満足いかなかったから、と話しているそうです。もしかしたらここで言う他の会社というのがMicrosoftだったのか?、という話になっていますが、どうなんでしょう。
slashdot.org
P2Pで転送されている音楽の12.3%がOgg Vorbis形式なんだそうです。アジアで流行っているみたいだ、という事のようです。速いインターネットに需要があるのには、それなりの理由があるのです。
slashdot.org
RIA(Rich Internet Application)は、大きなプログラミングモデルになると思います。最近、Flashで作られているコンテンツで、凄いなというのも良く見かけますし、Macromediaのサイトにあるデモなんかも非常に興味深いものが多いです(Breezeとかいうやつとか)。
www.opera.com
Operaは、Opera miniというJavaが動く携帯電話向けのブラウザーを発表したそうです。現在の携帯電話でのJavaは最悪で、コンテンツを提供している会社は100+くらいの携帯電話ごとにコンパイルしている状況なんだそうです。Write once and struggle everywhere.
www.theatermania.com
ゲイツさんとジョブスさんは、ミュージカルをやるそうです。ゲイツさんは窓の役でジョブスさんはりn
最近、発売が近いゲームが多くていつも帰りが11時です。そこからすぐ寝ても8時間しか寝れん。奴隷制度はなくなったって聞いたけど!
shots.osdir.com
OSDirにDesktopBSD 1.0RC1のスクリーンショットが公開されているみたいです。
slashdot.org
openSUSE.orgは、ベータのダウンロードを開始したそうです。Fedora Coreとの違いは、openSUSEはLinuxディストリビューションだけではなく、それに関係する色々な事、例えばマニュアルなんかも揃えていくそうです。
osnews.com
Windows Vista SDKがゴールドになったそうです。
www.fs-driver.org
WindowsでExt2ファイルシステムを使えるみたいです。
www.microsoft.com
Messenger for Mac 5がリリースされたそうです。多分いつも通り、Windowsで提供されているものより新しいものだと思います。
unixforge.org
Javaでプラグインが可能なデザインのテストを書いてみました。newによってクラスのオブジェクトが作成されますが、それを自分でやる事で、自分で指定するバイトコードを読み込み、それをクラスの定義として使えるそうです。よって、そのバイトコードはネットワークからのダウンロードでも構いませんし、ファイルからの読み込みでも構いません。Jobクラスを継承したクラスを作って、コンパイルした後、拡張子を.classから.extにすると、カレントディレクトリーにある.extファイルを読み込み、そのクラスで定義されたprintJobNameメソッドを呼ぶようになっています。これで、ゲーム本体のコードを変更する事無く新しい職業が足せるようになります。この仕組みを、Window ManagerとGUIのスキンに採用しようと思います。
shots.osdir.com
OSDirにDesktopBSD 1.0RC1のスクリーンショットが公開されているみたいです。
slashdot.org
openSUSE.orgは、ベータのダウンロードを開始したそうです。Fedora Coreとの違いは、openSUSEはLinuxディストリビューションだけではなく、それに関係する色々な事、例えばマニュアルなんかも揃えていくそうです。
osnews.com
Windows Vista SDKがゴールドになったそうです。
www.fs-driver.org
WindowsでExt2ファイルシステムを使えるみたいです。
www.microsoft.com
Messenger for Mac 5がリリースされたそうです。多分いつも通り、Windowsで提供されているものより新しいものだと思います。
unixforge.org
Javaでプラグインが可能なデザインのテストを書いてみました。newによってクラスのオブジェクトが作成されますが、それを自分でやる事で、自分で指定するバイトコードを読み込み、それをクラスの定義として使えるそうです。よって、そのバイトコードはネットワークからのダウンロードでも構いませんし、ファイルからの読み込みでも構いません。Jobクラスを継承したクラスを作って、コンパイルした後、拡張子を.classから.extにすると、カレントディレクトリーにある.extファイルを読み込み、そのクラスで定義されたprintJobNameメソッドを呼ぶようになっています。これで、ゲーム本体のコードを変更する事無く新しい職業が足せるようになります。この仕組みを、Window ManagerとGUIのスキンに採用しようと思います。
www.apple.com
Japan iTunes Music Storeは、開始から四日で百万曲を販売したそうです。これは、他の同業サービスが一ヶ月で販売する数の倍だそうです。私はiTunes Music Storeは日本ではあんまり成功しないと思っていたのですが、大きく外れたそうです。確かにアルバムのどの曲でも150円で買えるのは良さそうでした。
Japan iTunes Music Storeは、開始から四日で百万曲を販売したそうです。これは、他の同業サービスが一ヶ月で販売する数の倍だそうです。私はiTunes Music Storeは日本ではあんまり成功しないと思っていたのですが、大きく外れたそうです。確かにアルバムのどの曲でも150円で買えるのは良さそうでした。
ゲームの設定ファイルやWindow Managerのスキンなんかに使用するXMLは、DOMパーサーでパースしようと思っていたのですが、OnJava.comを読んでいると、XPathの方が面白そうだったのでそちらでXMLからデータを取得するようにしようと思います。問題は、XPathを解説しているサイトが非常に少ない事でしょうか。Java 1.5 update1とJava 1.5 update2で既に少しインターフェースが変わっているのを見る限り、ちょっとcutting edge過ぎるきもしますが、実験的なゲームなのでそれでいきたいと思います。
ゲーム間での通信にもXMLを使用しようと思っているのですが、通信によって受信されたXMLに関しては、DOMやXPathよりもSAXパーサーを使用する方が良いように思いました。XMLの構造もそうですが、さらに順序が大きな意味をなすようになってくると思うので。OnJava.comにも書いてあったのですが、XMLファイルを送信する場合、XMLファイルそのものだけではどこがファイルの終わりか判断できません。つまり、XMLファイル以外によってXMLファイルの終わりを判断する必要が出て来ます。HTTPプロトコルのように、最初の二行の改行までをヘッダーとして、そのヘッダーにXMLファイルのサイズを書いておいて、そのサイズ分だけ受信する、みたいな規則を作らないといけません。
ゲーム間での通信にもXMLを使用しようと思っているのですが、通信によって受信されたXMLに関しては、DOMやXPathよりもSAXパーサーを使用する方が良いように思いました。XMLの構造もそうですが、さらに順序が大きな意味をなすようになってくると思うので。OnJava.comにも書いてあったのですが、XMLファイルを送信する場合、XMLファイルそのものだけではどこがファイルの終わりか判断できません。つまり、XMLファイル以外によってXMLファイルの終わりを判断する必要が出て来ます。HTTPプロトコルのように、最初の二行の改行までをヘッダーとして、そのヘッダーにXMLファイルのサイズを書いておいて、そのサイズ分だけ受信する、みたいな規則を作らないといけません。
opengl.org
Microsoftは、Windows VistaではOpenGLをDirect3Dを使用して実装する予定らしく、それによるWindows VistaでのOpenGLの描写速度低下が懸念されているみたいです。opengl.orgによると、現在の50%程に描写速度が低下するかもしれない、OpenGL 1.4しか実装されないかもしれない、拡張を足せないかもしれない、等が懸念されています。
Windows Vistaでは、Mac OS XのQuartzのように、全ての描写にDirectXを使用する予定です(Avalon経由)。これによって、ビデオカードによってデスクトップ等が描写できるようになり、描写が早くなったり、ゲームで使用されているようなエフェクトが得られたりするようになります。OpenGLとDirectXという二つの描写方法があるというのが分かっている場合、デザインだけの事を考えると、共通のインターフェースを作っておき、そのインターフェースをOpenGLとDirectXで実装し、描写を行う側がどちらのインスタンスを作成するかで描写ライブラリーを変更する、というのが一番最適だと思います。ただ、Microsoftという立場からすると、一番良いデザインが一番良い決断であるとは限らないのだと思います。OpenGLを捨てる事によって失うお金よりも、市場をDirectXで制覇する事で得られるお金の方が多いという統計が出たんだと思います。
市場をDirectXで制覇できる、というのは、Xbox 360をPS3よりも有利な状況へ持っていくのには最適な条件です。PS3はOpenGL ESとnVIDIAのCgを採用する事を発表しました。MicrosoftはなんとしてもPS3で開発しようとしている人を、Xbox 360へ移行させたいのです。
その他の立場として、単純にゲームエンジンを作成している立場もあります。id softwareのDoom3 engineや、EpicのUnreal Engine 3等が有名な例でしょうか。id softwareは、今まで全ての3Dの描写にOpenGLを採用してきました。一方EpicのUnreal Engineは、3Dの描写ライブラリーを制限しません。Windows/Linux/Mac OS X/PS2/Xbox等のプラットフォーム全てで動作させるため、それらの共通のインターフェースを持っています。一回書いたものが多くのプラットフォームで動作するという事が売りとなり、Unreal Engineは多くのゲームで使用されています(実際にはマルチプラットフォームに対応している事よりも、その優れた性能によっての人気が高いかもしれない)。
単純にMicrosoftとEpic等を比べる事はできません。MicrosoftがEpicのUnreal Engineのようなデザインが思いつかなかったとは思えません。市場を作る側と、市場に対応する側という大きな差があります。computer scienceにおいて最適なデザインであっても、それが必ずしもお金に繋がるとは限らないと思います。これが私が資本主義について嫌いな部分です。資本主義は競争を産み、その競争はより良い製品を産みます。ただ、より良い製品を求めるがために、可読性を捨てて最適化を優先した読み難いコード、意味があるがお金にならない研究の打ち切り、嘘の広告による消費者の誘惑、他社を引き離すために間に合わないと分かっている発売日の発表、等が生まれます。Sunが良い例ではないでしょうか。彼らは優れたデザイナーやアーキテクトを沢山持っています。恐らく、彼らの上司もそれらが理解できる人達なのだと思います。ただ、優れたデザインがお金に繋がる訳ではなく、Sunは沢山お金をもうけている訳ではないと思います。また、彼らがそういった事を考慮していない訳でもないと思います。市場は、より良いデザインに付いてくる、と思っているのだと思います。残念ながら、市場はそこまで賢くないようです。
slashdot.org
ブッシュ大統領の元Health SecretaryであるTommy Thompsonという人は、実際に自分の体にVeriChipというチップを埋め込んでみて便利だったのかどうかは知りませんが、向こう50日以内に、米国国民全員にVeriChipを体に埋め込むようにしよう、という提案を出す予定だそうです。まだ米国国民でなくて良かった…。
www.skyos.org
SkyOS Beta8.5がリリースされたみたいです。最近音沙汰のなかったSkyOSですが、そろそろリリースが近いのでしょうか。
lists.freebsd.org
FreeBSD 6.0-BETA2がリリースされたそうです。DesktopBSDが未だに気になっています…。
Littlewitchのロマネスク、一回クリアしました。魔法覚えるのが面倒になってきたので、別のエンディングは見たいものの多分もうやらないような気がします…。
という事で、OpenGLを使用したWindow Manager及びGUIのデザインを始めようと思います。最初はGUIだけで良いかな、と思っていたのですが、やはりウィンドウの管理と、そのウィンドウの中で管理されるGUIコンポーネントは別でした。Window Managerでウィンドウの装飾を、GUIでGUIコンポーネントの装飾を行うようにしようと思っています。この辺りはLinuxなんかで使われているWindow ManagerやGUIを参考にしています。
最初は、スキンをxmlで書いて、それで全ての装飾を変更できるようにしようと思っていたのですが、それでは拡張できる事が限られてしまう事に気づきました。KWinでは、スキンはある程度のプログラムで、ウィンドウの描写はそのスキンに依頼する形を取っています。これによって、ウィンドウの形が違うものなんかもスキンのみで変更できるようになります。GUIもそうした方が良いのかどうかは少しまだ悩んでいます。
xml parserが必要になったので、色々調べていました。Xerces-JというApache FoundationからリリースされているDOM/SAXなんかのパーサーがあったのですが、サンプルを見る限り凄いCっぽい感じでした。元はIBMが公開していたxml4jとかそういうものだったらしいのですが、IBMらしからぬ、あんまり良いとは思えないデザインでした。Java 1.5から標準で付いている、JAXPというパッケージが良さそうでした。最初は、まだMac OS Xが1.4.2を主に使用している感じだったので、Java 1.5には移りたくなかったのですが、JAXPで提供されているDOM/SAXパーサーはobject-orientedが良い感じにデザインされていて使いやすそうでした。なのでJAXPを使用しようと思います。これによってGLTalkがJava 1.5を要求する事になりますが、まあ良いのではないでしょうか。
emeryの新しいアルバム、the questionを聞きました。久しぶりに良かったです。
Microsoftは、Windows VistaではOpenGLをDirect3Dを使用して実装する予定らしく、それによるWindows VistaでのOpenGLの描写速度低下が懸念されているみたいです。opengl.orgによると、現在の50%程に描写速度が低下するかもしれない、OpenGL 1.4しか実装されないかもしれない、拡張を足せないかもしれない、等が懸念されています。
Windows Vistaでは、Mac OS XのQuartzのように、全ての描写にDirectXを使用する予定です(Avalon経由)。これによって、ビデオカードによってデスクトップ等が描写できるようになり、描写が早くなったり、ゲームで使用されているようなエフェクトが得られたりするようになります。OpenGLとDirectXという二つの描写方法があるというのが分かっている場合、デザインだけの事を考えると、共通のインターフェースを作っておき、そのインターフェースをOpenGLとDirectXで実装し、描写を行う側がどちらのインスタンスを作成するかで描写ライブラリーを変更する、というのが一番最適だと思います。ただ、Microsoftという立場からすると、一番良いデザインが一番良い決断であるとは限らないのだと思います。OpenGLを捨てる事によって失うお金よりも、市場をDirectXで制覇する事で得られるお金の方が多いという統計が出たんだと思います。
市場をDirectXで制覇できる、というのは、Xbox 360をPS3よりも有利な状況へ持っていくのには最適な条件です。PS3はOpenGL ESとnVIDIAのCgを採用する事を発表しました。MicrosoftはなんとしてもPS3で開発しようとしている人を、Xbox 360へ移行させたいのです。
その他の立場として、単純にゲームエンジンを作成している立場もあります。id softwareのDoom3 engineや、EpicのUnreal Engine 3等が有名な例でしょうか。id softwareは、今まで全ての3Dの描写にOpenGLを採用してきました。一方EpicのUnreal Engineは、3Dの描写ライブラリーを制限しません。Windows/Linux/Mac OS X/PS2/Xbox等のプラットフォーム全てで動作させるため、それらの共通のインターフェースを持っています。一回書いたものが多くのプラットフォームで動作するという事が売りとなり、Unreal Engineは多くのゲームで使用されています(実際にはマルチプラットフォームに対応している事よりも、その優れた性能によっての人気が高いかもしれない)。
単純にMicrosoftとEpic等を比べる事はできません。MicrosoftがEpicのUnreal Engineのようなデザインが思いつかなかったとは思えません。市場を作る側と、市場に対応する側という大きな差があります。computer scienceにおいて最適なデザインであっても、それが必ずしもお金に繋がるとは限らないと思います。これが私が資本主義について嫌いな部分です。資本主義は競争を産み、その競争はより良い製品を産みます。ただ、より良い製品を求めるがために、可読性を捨てて最適化を優先した読み難いコード、意味があるがお金にならない研究の打ち切り、嘘の広告による消費者の誘惑、他社を引き離すために間に合わないと分かっている発売日の発表、等が生まれます。Sunが良い例ではないでしょうか。彼らは優れたデザイナーやアーキテクトを沢山持っています。恐らく、彼らの上司もそれらが理解できる人達なのだと思います。ただ、優れたデザインがお金に繋がる訳ではなく、Sunは沢山お金をもうけている訳ではないと思います。また、彼らがそういった事を考慮していない訳でもないと思います。市場は、より良いデザインに付いてくる、と思っているのだと思います。残念ながら、市場はそこまで賢くないようです。
slashdot.org
ブッシュ大統領の元Health SecretaryであるTommy Thompsonという人は、実際に自分の体にVeriChipというチップを埋め込んでみて便利だったのかどうかは知りませんが、向こう50日以内に、米国国民全員にVeriChipを体に埋め込むようにしよう、という提案を出す予定だそうです。まだ米国国民でなくて良かった…。
www.skyos.org
SkyOS Beta8.5がリリースされたみたいです。最近音沙汰のなかったSkyOSですが、そろそろリリースが近いのでしょうか。
lists.freebsd.org
FreeBSD 6.0-BETA2がリリースされたそうです。DesktopBSDが未だに気になっています…。
Littlewitchのロマネスク、一回クリアしました。魔法覚えるのが面倒になってきたので、別のエンディングは見たいものの多分もうやらないような気がします…。
という事で、OpenGLを使用したWindow Manager及びGUIのデザインを始めようと思います。最初はGUIだけで良いかな、と思っていたのですが、やはりウィンドウの管理と、そのウィンドウの中で管理されるGUIコンポーネントは別でした。Window Managerでウィンドウの装飾を、GUIでGUIコンポーネントの装飾を行うようにしようと思っています。この辺りはLinuxなんかで使われているWindow ManagerやGUIを参考にしています。
最初は、スキンをxmlで書いて、それで全ての装飾を変更できるようにしようと思っていたのですが、それでは拡張できる事が限られてしまう事に気づきました。KWinでは、スキンはある程度のプログラムで、ウィンドウの描写はそのスキンに依頼する形を取っています。これによって、ウィンドウの形が違うものなんかもスキンのみで変更できるようになります。GUIもそうした方が良いのかどうかは少しまだ悩んでいます。
xml parserが必要になったので、色々調べていました。Xerces-JというApache FoundationからリリースされているDOM/SAXなんかのパーサーがあったのですが、サンプルを見る限り凄いCっぽい感じでした。元はIBMが公開していたxml4jとかそういうものだったらしいのですが、IBMらしからぬ、あんまり良いとは思えないデザインでした。Java 1.5から標準で付いている、JAXPというパッケージが良さそうでした。最初は、まだMac OS Xが1.4.2を主に使用している感じだったので、Java 1.5には移りたくなかったのですが、JAXPで提供されているDOM/SAXパーサーはobject-orientedが良い感じにデザインされていて使いやすそうでした。なのでJAXPを使用しようと思います。これによってGLTalkがJava 1.5を要求する事になりますが、まあ良いのではないでしょうか。
emeryの新しいアルバム、the questionを聞きました。久しぶりに良かったです。
www.apple.com/jp
Appleは、iTunes Music Storeの日本版を開始したそうです。一曲150円のようです。アルバムが10曲だったとすると、3000-(150*100)=1500。さてこの差額はなんでしょうか(早押し)。Naspterも2006年の4月から日本でのサービスを開始するそうです。
Appleは、iTunes Music Storeの日本版を開始したそうです。一曲150円のようです。アルバムが10曲だったとすると、3000-(150*100)=1500。さてこの差額はなんでしょうか(早押し)。Naspterも2006年の4月から日本でのサービスを開始するそうです。
slashdot.org
Wal-Martというディスカウントストアーがあるのですが、そこの店員が漏らしてしまった情報によると、Xbox 360は$299で販売される予定だそうです。Microsoftはお金がありますし、もう次でSonyに負けたら後が無い、というのもあるので、値段では少なくともSonyより高くなる事はないと思いますが、$299は結構良い値段だと思います。勿論Linuxなんかがブートできるようになってから本当の使い方ができるようになると思うのですが…。
slashdot.org
Mozilla Foundationは、Mozilla Corporationを発表したそうです。Mozilla Corporationは、非営利団体ではなく、Mozilla Foundationに十分な資金が回せるように作られたそうです。有料でサポートとか提供するみたいです。これで企業なんかにも多少Firefoxなんかが広がるかな。今のバイト先ではFirefoxが全てのパソコンにインストールされています。
slashdot.org
Novellは、SUSE Linux Professionalのソースコードを、OpenSUSE.orgで公開する事にしたそうです。Red HatがFedora Coreで行っているような事を、Novellもやりたいのだと思うのですが、なかなか面白そうです。
slashdot.org
ゲーム作ったけどLinuxにポートできる人はどこにおるん?、という記事。最近は、商用のゲームではWindows/Mac OS X、それ以外のゲームではWindows/Linuxというのを良く見かけます。LinuxだけとかMac OS Xだけというのは、Windowsだけというのとなんら変わらないと思います。二つ以上あれば、それらはもう複数として考えるべきだと思うんですけどね。
slashdot.org
韓国は、世界で初めて犬のクローンの作成に成功したそうです。
osnews.com
X.org 6.9と7.0 RC0がリリースされたそうです。
www.microsoft.com
Microsoftは、Pythonで書かれたものを.NET環境で動作するようにコンパイルする、IronPythonというもののアルファ版を公開しているそうです。Visusal Pythonが出るのでは、という噂が少し昔からあったのですが、本当かもしれません。
desktopbsd.sourceforge.net
DesktopBSDというプロジェクトがRC1を公開しているそうです。このプロジェクトは、FreeBSDを使いやすいデスクトップ向けに、KDEと一緒に配布するというようなプロジェクトのようで、なかなか面白そうです。FreeBSDにKDEが付いたものそのものみたいですし、RCがとれたら試してみようと思います。FreeBSDでJavaてどれくらい動くのでしょうか?Linuxエミュレーションを使えばSunのJavaVMが動かせるみたいな事は聞いた事があるのですが、ネイティブなSunのVMはないのかな。
www.collada.org
Sonyなんかが押していたCOLLADAですが、何かの標準として認められたみたいです。フォーラムにはサンプルコードなんかがあるのですが、もし良かったらゲームのモデルなんかに使ってみたいです。
Wal-Martというディスカウントストアーがあるのですが、そこの店員が漏らしてしまった情報によると、Xbox 360は$299で販売される予定だそうです。Microsoftはお金がありますし、もう次でSonyに負けたら後が無い、というのもあるので、値段では少なくともSonyより高くなる事はないと思いますが、$299は結構良い値段だと思います。勿論Linuxなんかがブートできるようになってから本当の使い方ができるようになると思うのですが…。
slashdot.org
Mozilla Foundationは、Mozilla Corporationを発表したそうです。Mozilla Corporationは、非営利団体ではなく、Mozilla Foundationに十分な資金が回せるように作られたそうです。有料でサポートとか提供するみたいです。これで企業なんかにも多少Firefoxなんかが広がるかな。今のバイト先ではFirefoxが全てのパソコンにインストールされています。
slashdot.org
Novellは、SUSE Linux Professionalのソースコードを、OpenSUSE.orgで公開する事にしたそうです。Red HatがFedora Coreで行っているような事を、Novellもやりたいのだと思うのですが、なかなか面白そうです。
slashdot.org
ゲーム作ったけどLinuxにポートできる人はどこにおるん?、という記事。最近は、商用のゲームではWindows/Mac OS X、それ以外のゲームではWindows/Linuxというのを良く見かけます。LinuxだけとかMac OS Xだけというのは、Windowsだけというのとなんら変わらないと思います。二つ以上あれば、それらはもう複数として考えるべきだと思うんですけどね。
slashdot.org
韓国は、世界で初めて犬のクローンの作成に成功したそうです。
osnews.com
X.org 6.9と7.0 RC0がリリースされたそうです。
www.microsoft.com
Microsoftは、Pythonで書かれたものを.NET環境で動作するようにコンパイルする、IronPythonというもののアルファ版を公開しているそうです。Visusal Pythonが出るのでは、という噂が少し昔からあったのですが、本当かもしれません。
desktopbsd.sourceforge.net
DesktopBSDというプロジェクトがRC1を公開しているそうです。このプロジェクトは、FreeBSDを使いやすいデスクトップ向けに、KDEと一緒に配布するというようなプロジェクトのようで、なかなか面白そうです。FreeBSDにKDEが付いたものそのものみたいですし、RCがとれたら試してみようと思います。FreeBSDでJavaてどれくらい動くのでしょうか?Linuxエミュレーションを使えばSunのJavaVMが動かせるみたいな事は聞いた事があるのですが、ネイティブなSunのVMはないのかな。
www.collada.org
Sonyなんかが押していたCOLLADAですが、何かの標準として認められたみたいです。フォーラムにはサンプルコードなんかがあるのですが、もし良かったらゲームのモデルなんかに使ってみたいです。
> Rzさん
なるほど。クラスのインスタンスを作成せずにstaticみたいにクラスのメソッドを呼ぶ時に、そのクラスかそのクラスを継承したインスタンスの参照が必要なんですね。Javaでは、staticメソッドが呼ばれる際に、まだそのクラスのインスタンスが作成されていない場合、自動的にインスタンスが作成されてしまいます。これだと、コンストラクターの定義や処理が少しややこしくなってしまうのですが(static blockというやつが少し汚い)、pythonのやり方も興味深いです。
www.apple.com
Mighty Mouseですが、なにやらマウスにスピーカーが内蔵されていて、スクロールとかすると音がなるような設定にもできるみたいです。音は微妙だと思いますが、360度の回転は良いなぁと思います。Windows 2000/XPにも対応しているらしく、徐々に移行組を誘惑しています。買ってみようかな。
www.appleinsider.com
実物の写真だそうです。
slashdot.org
MicrosoftにLinux Labがあるのは有名な話ですが、そのLinux LabのマネージャーであるBill Hilfさんにインタビューするための質問を、いつも通りに募集しています。
software engineeringとも関わってくるのですが、こちらではプロジェクトの管理に関する学問がcomputer scienceの一部に入っています。いわゆるproject managementというやつなのですが、どのようにチームを構成すべきなのか、技術的な事を任されるマネジャーと経営的な事を任されるマネジャーは別の人間であるべきだ、inspectionの手順/利点/悪い点、QAチームの意味、product testing/acceptance testing等、色々な事を学びます。基本的には、絶対的な答えは無い、という事なのですが、過去の実例なんかが色々触れられます。担当するプロジェクトには、どのsoftware life-cycle(waterfall, rapid-prototyping等)が最適か等も。GLTalkはad-hookというその場で考えては足して、というmaturity level 1なsoftware life-cycleです。そのクラスで一番驚いたのは、世の中でad-hookなlife-cycleになってしまっている(maturity level 1)のが95%くらいで、maturity level 5の企業なんかはほとんどいない、という事でした。maturity level 3までは、CASE tool(makeやconfigure, CVSとかsmart editorとか)を導入してもマイナスになるだけだ、というレベルです。
なるほど。クラスのインスタンスを作成せずにstaticみたいにクラスのメソッドを呼ぶ時に、そのクラスかそのクラスを継承したインスタンスの参照が必要なんですね。Javaでは、staticメソッドが呼ばれる際に、まだそのクラスのインスタンスが作成されていない場合、自動的にインスタンスが作成されてしまいます。これだと、コンストラクターの定義や処理が少しややこしくなってしまうのですが(static blockというやつが少し汚い)、pythonのやり方も興味深いです。
www.apple.com
Mighty Mouseですが、なにやらマウスにスピーカーが内蔵されていて、スクロールとかすると音がなるような設定にもできるみたいです。音は微妙だと思いますが、360度の回転は良いなぁと思います。Windows 2000/XPにも対応しているらしく、徐々に移行組を誘惑しています。買ってみようかな。
www.appleinsider.com
実物の写真だそうです。
slashdot.org
MicrosoftにLinux Labがあるのは有名な話ですが、そのLinux LabのマネージャーであるBill Hilfさんにインタビューするための質問を、いつも通りに募集しています。
software engineeringとも関わってくるのですが、こちらではプロジェクトの管理に関する学問がcomputer scienceの一部に入っています。いわゆるproject managementというやつなのですが、どのようにチームを構成すべきなのか、技術的な事を任されるマネジャーと経営的な事を任されるマネジャーは別の人間であるべきだ、inspectionの手順/利点/悪い点、QAチームの意味、product testing/acceptance testing等、色々な事を学びます。基本的には、絶対的な答えは無い、という事なのですが、過去の実例なんかが色々触れられます。担当するプロジェクトには、どのsoftware life-cycle(waterfall, rapid-prototyping等)が最適か等も。GLTalkはad-hookというその場で考えては足して、というmaturity level 1なsoftware life-cycleです。そのクラスで一番驚いたのは、世の中でad-hookなlife-cycleになってしまっている(maturity level 1)のが95%くらいで、maturity level 5の企業なんかはほとんどいない、という事でした。maturity level 3までは、CASE tool(makeやconfigure, CVSとかsmart editorとか)を導入してもマイナスになるだけだ、というレベルです。
slashdot.org
Apple rules!
Apple rules!
今日バイト先でPCゲームをテストするのに使用されているマシンで、GLTalk-20050730を走らせてみました。Pentium4 with HT, Readeon X800 SE, Memory 1GBというなかなか良いスペックなのですが、120FPSくらいしかでませんでした。私のMac miniで約48FPSなので、数字は良いのですが、まだ衝突や色々な処理がないのに120FPSというのは少し残念でした。とりあえず、Javaでも3Dゲームは書ける、というマイルストーンになれば良いのですが。
osnews.com
x86用のMac OS Xは、DRMを使っているみたいだ、という事がわかったそうです。DRMというのは、いわゆるtrusted computingに関連した、認証されたもの以外では動作しない、みたいなものだと思うのですが、これに関して色々意見が出ています。やはり現在のMacは、販売元がAppleだけという事でAppleがMacをコントロールできているので、OS Xをコピーするにしても、それを走らせるMacが必要なので、OSのコピーはそれほど問題ではありませんでした。ただ、x86で動作するとなると、Appleだけの市場ではなく、OSのコピーに関する問題は避けては通れません。
www.flexbeta.net
Windows Vistaのビデオです。
> Rzさん
Pythonなのですが、クラスのメソッドとして定義したメソッドの最初のパラメーターに、そのクラスのオブジェクトへの参照が渡される事になっているのはなんでなんですかね?スクリプティング言語でthisを実装するため、と考えて良いのでしょうか?それとも別にそのパラメーターも必須ではないのかな。ご存知でしたら教えて下さると嬉しいです。
ロマネスクやろっ。
osnews.com
x86用のMac OS Xは、DRMを使っているみたいだ、という事がわかったそうです。DRMというのは、いわゆるtrusted computingに関連した、認証されたもの以外では動作しない、みたいなものだと思うのですが、これに関して色々意見が出ています。やはり現在のMacは、販売元がAppleだけという事でAppleがMacをコントロールできているので、OS Xをコピーするにしても、それを走らせるMacが必要なので、OSのコピーはそれほど問題ではありませんでした。ただ、x86で動作するとなると、Appleだけの市場ではなく、OSのコピーに関する問題は避けては通れません。
www.flexbeta.net
Windows Vistaのビデオです。
> Rzさん
Pythonなのですが、クラスのメソッドとして定義したメソッドの最初のパラメーターに、そのクラスのオブジェクトへの参照が渡される事になっているのはなんでなんですかね?スクリプティング言語でthisを実装するため、と考えて良いのでしょうか?それとも別にそのパラメーターも必須ではないのかな。ご存知でしたら教えて下さると嬉しいです。
ロマネスクやろっ。

