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無印良品のやばい理由

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無印良品の原研哉って人の話なのだが、こいつ凄い。久しぶりにどきどきした。私は常に以下のような事を思っている。


In anything at all, perfection is finally attained not when there is no longer anything to add, but when there is no longer anything to take away.
- Antoine de Saint-Exupery

完璧というのは、もう足すものが無くなった時に得られるものではなく、もう外すものが無くなった時に得られるものである、というものなのだが、私は常にこれを意識しながら生きている。コードを書くときもそうだし、設計をする時もそう。この考え方は、なかなかわかってくれる人がいない。なんでもある方がいいじゃない、という人は凄く多い。でも違うんだ。Appleは唯一私の良き理解者だった。一方的ではあるが、Appleから新しい製品が出る度に、あー私の考え方は間違ってなかった、と確認出来た。

しかしこの無印の人も同じ事を感じているようだ。分野こそ違えど、そこにたどり着くものだと。

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